# AIを活用した審査業務の支援に係る調査・開発事業（原子力規制委員会・令和8年度）

## 基本情報
- 事業ID: cf9e61e5-812b-4623-bf97-279b9e5e32ba
- 事業番号: 021875
- 年度: 令和8年度（2026年度）
- 所管府省庁: 原子力規制委員会
- 担当部局: 審査グループ　実用炉審査部門
- 最終決定額: 5,934万円
- 概算要求額: 1億5,754万円
- 支出先名: リコージャパン株式会社
- 国税庁法人番号: 1010001110829
- 検証済み支出額: 4,714万6,000円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/cf9e61e5-812b-4623-bf97-279b9e5e32ba
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
近年急速な進歩を遂げている大規模言語モデル（LLM）をはじめとするAIを審査業務の支援に活用するための調査・開発を行い、原子力発電所の審査業務の効率化を目指す。

## 事業の概要
①	審査業務におけるAIの活用方法について、審査官のニーズ、利用可能な審査資料等のデータ、現状のAIモデルの能力等に基づき、実現可能性の調査を行い、審査においてAIが活用可能な業務分野、その実現可能性及び活用により見込まれる効果等を技術検証報告書としてまとめる。
②	調査結果を踏まえ、審査支援のためのパイロットシステムの設計･開発を行い、システムからのアウトプットの品質が要求レベルを上回るかどうか等を検証する。
③	本運用向けたシステムを構築する。また、システムの仕上がりについて検証し、運用マニュアル等を整備する。

## 関連ページ
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