# 民間データ等を活用した効率的な除雪作業に向けた検討（国土交通省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: d006779f-7ac8-4a20-bd17-7a5579b09fd3
- 事業番号: 004589
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 国土交通省
- 担当部局: 環境安全・防災課
- 最終決定額: 1,200万円
- 概算要求額: 1,700万円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/d006779f-7ac8-4a20-bd17-7a5579b09fd3
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
民間データ等を活用した効率的な除雪作業に向けた検討は国土交通省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は1,200万円、概算要求額は1,700万円で、決定額は要求額の70.6%です。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は488位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
国土交通省の令和3年度の事業は694件、決定額の合計は13兆8,175億円です。
- 決定額: この事業 1,200万円 / 同省の平均 239億4,725万円 / 同省の中央値 1億3,169万円
- 決定額の順位: 577件中488位

## 事業の目的
近年の集中的・局所的な大雪への対応や、除雪オペレーターの高齢化や担い手不足等の除雪作業をとりまく課題の解消に向けて、除雪作業に必要な路面状況について、車両センサーデータを活用した自動把握化の検討を行い、効率的な除雪作業を推進する。

## 事業の概要
除雪作業においては、近年の集中的・局所的な大雪への対応や、除雪オペレーターの高齢化や担い手不足等が課題となっており、効率的な除雪作業の推進が必要となっている。除雪作業に必要な路面状況については、現在、気象観測及び現地状況確認により把握しているところであるが、今後の効率的な除雪作業に向けて、路面状況把握の自動化が求められている。このことから、効率的な除雪作業の推進に向け、車両センサーデータを活用した路面状況把握手法の検討、及び車両センサーデータに基づく冬期路面管理指標の検討により、路面状況把握の自動化に向けた検討を進めるものである。

## 関連ページ
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