# 高等学校における教育の質確保・多様性への対応に関する調査研究（文部科学省・令和5年度）

## 基本情報
- 事業ID: d31bbbde-c73a-4b5e-9628-06c3be9a3f9d
- 事業番号: 001490
- 年度: 令和5年度（2023年度）
- 所管府省庁: 文部科学省
- 担当部局: 参事官（高等学校担当）
- 最終決定額: 7,700万円
- 概算要求額: 1億900万円
- 支出先名: 特定非営利活動法人全国通信制高等学校評価機構
- 国税庁法人番号: 4010505003121
- 検証済み支出額: 1,300万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/d31bbbde-c73a-4b5e-9628-06c3be9a3f9d
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
高等学校における教育の質確保・多様性への対応に関する調査研究は文部科学省が所管する事業で、令和5年度（2023年度）の決定額は7,700万円、概算要求額は1億900万円で、決定額は要求額の70.6%です。支出先として特定非営利活動法人全国通信制高等学校評価機構が記載されており、検証できた支出額は1,300万円（決定額の16.9%）です。文部科学省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている564件中、この事業は401位で、同省の平均は135億5,780万円、中央値は3億2,720万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は5,600万円で、令和5年度は2,100万円（37.5%）増加しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
文部科学省の令和5年度の事業は668件、決定額の合計は7兆6,466億円です。
- 決定額: この事業 7,700万円 / 同省の平均 135億5,780万円 / 同省の中央値 3億2,720万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 16.9% / 同省の平均 39.1%
- 決定額の順位: 564件中401位

## 事業の目的
高等学校においては、全日制・定時制・通信制課程における教育の質を確保するためのPDCA サイクルの構築や、多様な学習ニーズに応じた学びの実現、ICT を効果的に活用した新時代の学びの充実、多様な背景を抱える生徒の学びの充実等が求められていることから、調査や実証研究により、高等学校における教育の質の確保及び多様性への対応の充実を図る。

## 事業の概要
【①「⾼校⽣のための学びの基礎診断」等を活⽤した⾼等学校教育におけるPDCAサイクルを確⽴するための調査研究】「⾼校⽣のための学びの基礎診断」等を活⽤した⾼等学校教育におけるPDCAサイクルを確⽴するための調査を実施し、多様な学びの在り⽅や質の確保についての研究を⾏う。事業開始：平成２７年度、事業終了：修了予定なし
【②多様性に応じた新時代の学びの充実⽀援事業】多様な⾼等学校制度を⽣かし、多様な⽣徒に応じて卒業後の進路を⾒据えた学習プログラムモデルを検討するとともに、多様な学習ニーズに応じICTを効果的に活⽤した指導・評価⽅法等の実証研究を⾏う。事業開始：令和３年度、事業終了：修了予定なし
【③広域通信制⾼校の質保証】所轄庁による広域通信制高校への指導監督の実態を分析するとともに、主体的な点検調査の在り方について、調査研究を行う。
また、広域通信制高校において、都道府県の区域を超えて活動するサテライト施設等に対して、所轄庁による適切な指導監督を促進するため、広域通信制高校が設置する都道府県の区域を超えたサテライト施設等の質担保のための都道府県間のプラットフォームを構築・運営する。事業開始：平成２９年度、事業終了：修了予定なし

## 関連ページ
- [文部科学省の事業一覧](/agencies/mext): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mext
- [支出先「特定非営利活動法人全国通信制高等学校評価機構」の受託事業](/recipients/4010505003121): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/4010505003121
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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