# 災害発生時の通信復旧体制の強化（総務省・令和6年度）

## 基本情報
- 事業ID: d4aec7a0-00e3-46ea-aeaa-de6811bc435e
- 事業番号: 020290
- 年度: 令和6年度（2024年度）
- 所管府省庁: 総務省
- 担当部局: 安全・信頼性対策課
- 最終決定額: 14億6,875万円
- 概算要求額: 5,000万円
- 支出先名: 民間企業Ａ
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/d4aec7a0-00e3-46ea-aeaa-de6811bc435e
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
災害時における重要な情報通信ネットワークの維持を目的とし、電気通信設備等の応急的な電源確保用に各総合通信局等に配備した移動電源車について、機能・性能及び派遣体制を維持するほか、停電が長期に及ぶ場合等に備えて通信に係る応急復旧体制の強化を図る。

## 事業の概要
・各総合通信局等に配備した移動電源車について、災害時など緊急を要する際に、迅速な電源確保に係る対応をするため、災害時における移動電源車等の派遣や平時における周知活動及び防災訓練へ参加しているところである。一方、配備から10年以上が経過し、性能の劣化がみられる移動電源車がある。今後も災害時など緊急を要する際に、迅速に電源確保可能な体制を維持するためにも、車両の更新等を実施する。
・南海トラフ地震のような広範囲に大きな被害が予想される災害においては、広範囲において応急復旧の対応が求められ、これまでにない規模の機材やその展開体制が必要となる。 しかしながら、応急復旧機材の整備は電気通信事業者の収益の増加や費用の削減につながらない取組であることから、これ以上の上積みを事業者独自に実施することには限界がある。このため、市町村役場や災害拠点病院といった防災拠点の通信確保を目的とし、電気通信事業者の取組を支援することにより、必要な台数の応急復旧機材の整備を加速化させる。

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