# 国際熱帯木材機関(ITTO)分担金（外務省・令和6年度）

## 基本情報
- 事業ID: d59cfa6f-4b83-41be-a091-302c9eca2635
- 事業番号: 001249
- 年度: 令和6年度（2024年度）
- 所管府省庁: 外務省
- 担当部局: 地球環境課
- 最終決定額: 1億323万円
- 概算要求額: 1億899万円
- 支出先名: 国際熱帯木材機関（ＩＴＴＯ）
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/d59cfa6f-4b83-41be-a091-302c9eca2635
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
国際熱帯木材機関(ITTO)分担金は外務省が所管する事業で、令和6年度（2024年度）の決定額は1億323万円、概算要求額は1億899万円で、決定額は要求額の94.7%です。支出先として国際熱帯木材機関（ＩＴＴＯ）が記載されています。外務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている399件中、この事業は158位で、同省の平均は24億6,833万円、中央値は5,279万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1億1,274万円で、令和6年度は951万円（8.4%）減少しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
外務省の令和6年度の事業は470件、決定額の合計は9,848億6,564万円です。
- 決定額: この事業 1億323万円 / 同省の平均 24億6,833万円 / 同省の中央値 5,279万円
- 決定額の順位: 399件中158位

## 事業の目的
国際熱帯木材機関（ITTO）は、「1983年の国際熱帯木材協定」（1985年発効）に基づき1986年に設立された我が国（横浜市）に本部を有する国際機関。熱帯林の持続可能な経営を促進し、合法的な伐採により生産された熱帯木材の国際貿易を発展させるため、木材生産国と木材消費国との間の政策協議及び国際協力を推進することを目的としている。
　本事業は、ITTO加盟国における実地プロジェクトを支援することによって、我が国が重視する地球規模課題の一つである熱帯林の持続可能な経営及び保全に貢献することが目的。熱帯林をめぐっては、気候変動問題や生物多様性の保全において重要な保全の観点に加え、持続可能なサプライチェーンやバイオマス資源としての活用といった新たな局面を迎える中、本件事業は、ＥＳＧ（環境社会ガバナンス）に取り組む日本企業にも有用であるとともに、日本のホスト国としての国際的評価の確保、被支援国との良好な二国間関係の維持及び日本への安定的な熱帯木材の輸入に寄与する。

## 事業の概要
本事業は、国際熱帯木材協定（ITTA）の運用に関する費用及び同協定に基づき我が国（横浜市）に本部が置かれている国際熱帯木材機関（ITTO）事務局の運営費に充てられる分担金。機関の意思決定を行う理事会の開催経費を始め、熱帯木材の市場・貿易に関する情報収集及び統計資料の作成・公表といったコア活動経費、職員給与や通信費等といった、機関のコア予算に充てられている。

## 関連ページ
- [外務省の事業一覧](/agencies/mofa): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mofa
- [支出先「国際熱帯木材機関（ＩＴＴＯ）」の受託事業](/recipients/n-e59bbde99a9be786b1e5b8afe69ca8e69d90e6a99fe996a2efbc88efbca9efbcb4efbcb4efbcafefbc89): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/n-e59bbde99a9be786b1e5b8afe69ca8e69d90e6a99fe996a2efbc88efbca9efbcb4efbcb4efbcafefbc89
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