# 生活空間の空気環境状態と呼吸器系疾患・循環器系疾患及びアレルギー疾患との関連性に関する疫学調査の実施（厚生労働省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: d67f9ff5-5068-49c3-bf3d-8b7ad00f440e
- 事業番号: 020385
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 厚生労働省
- 担当部局: 会計課
- 最終決定額: 667万2,000円
- 概算要求額: 668万1,000円
- 支出先名: 株式会社Ａ
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/d67f9ff5-5068-49c3-bf3d-8b7ad00f440e
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
生活空間の空気環境状態と呼吸器系疾患・循環器系疾患及びアレルギー疾患との関連性に関する疫学調査の実施は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は667万2,000円、概算要求額は668万1,000円で、決定額は要求額の99.9%です。支出先として株式会社Ａが記載されています。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は995位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
厚生労働省の令和7年度の事業は1,245件、決定額の合計は94兆8,924億円です。
- 決定額: この事業 667万2,000円 / 同省の平均 879億4,477万円 / 同省の中央値 2億4,628万円
- 決定額の順位: 1,079件中995位

## 事業の目的
呼吸器系慢性疾患の原因は、喫煙やPM2.5 をはじめとする浮遊粒子状物質であることは既に多くのがんコホート研究等から明らかとなっているが、環境中特に室内環境中の浮遊微粒子、化学物質二次生成エアロゾル、真菌などの浮遊微生物などの情報は不足している。IoTセンシング技術を用いて全国各地域の住宅内の浮遊粒子状物質濃度の常時モニタリングを行い、かつ居住者の健康状態を定期的にモニタリングするコホート研究により、住まいの室内空気環境と、呼吸器系慢性疾患或いはアレルギー疾患との因果関係解明に資する科学的エビデンスを得ることを目的とする。

## 事業の概要
調査対象者の居住する住宅、職場或いは学校等の空気環境を常時モニタリングするとともに、居住者の曝露実態と健康影響に関する疫学調査を実施する。調査対象世帯の選定に関しては、全国の自治体（保健所、住宅担当部局）の中から公募により1自治体を選定、協力を依頼する。IoTクラウドでデータを蓄積しダッシュボードでデータを共有することで調査対象者に即時フィードバックを行うとともに、分析結果を自治体（保健所・保健センター等、住宅行政部門）と共有することで地域保健の確保と住生活基本法に基づく住宅マスタープラン等に対する支援など、行政活用に資するデータを蓄積する。また、がんコホート研究或いは室内空気質分野における国際研究機関との連携などを推進する。

## 関連ページ
- [厚生労働省の事業一覧](/agencies/mhlw): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mhlw
- [支出先「株式会社Ａ」の受託事業](/recipients/n-e6a0aae5bc8fe4bc9ae7a4beefbca1): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/n-e6a0aae5bc8fe4bc9ae7a4beefbca1
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
- [運営者情報・出典について](/about): https://zeikin-dokoitta.com/about
- [MCPサーバー連携](/mcp): https://zeikin-dokoitta.com/mcp

本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
