# 現代型食生活のための食品成分情報取得・活用等の推進（文部科学省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: d9d52db5-95d4-4bcd-9dfd-404ee0e15bb8
- 事業番号: 001653
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 文部科学省
- 担当部局: 資源室
- 最終決定額: 1億2,760万円
- 概算要求額: 1億2,760万円
- 支出先名: 一般財団法人日本食品分析センター
- 国税庁法人番号: 3011005000295
- 検証済み支出額: 7,849万6,000円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/d9d52db5-95d4-4bcd-9dfd-404ee0e15bb8
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
現代型食生活のための食品成分情報取得・活用等の推進は文部科学省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は1億2,760万円、概算要求額は1億2,760万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として一般財団法人日本食品分析センターが記載されており、検証できた支出額は7,849万6,000円（決定額の61.5%）です。文部科学省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている571件中、この事業は368位で、同省の平均は144億5,719万円、中央値は3億7,350万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億2,760万円で、令和7年度は同額です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
文部科学省の令和7年度の事業は666件、決定額の合計は8兆2,550億円です。
- 決定額: この事業 1億2,760万円 / 同省の平均 144億5,719万円 / 同省の中央値 3億7,350万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 61.5% / 同省の平均 46.4%
- 決定額の順位: 571件中368位

## 事業の目的
食品成分に関する唯一の公的データである日本食品標準成分表（以下「成分表」という。）について、品種改良等された食品の増加、高齢者世帯や単身世帯の増加による加工食品等に対するニーズの増大及び食品への栄養表示の義務化等に対応できるよう、現代型食生活を踏まえた収載食品の充実及び収載値の信頼性向上を図るとともに、利用者が食品成分の把握に不可欠な基礎データを経常的に活用できるよう成分表に収載したデータをインターネット上のデータベースとして公開することで、社会ニーズに的確に対応するとともに、研究基盤の強化に資する。

## 事業の概要
本事業は、日本食品標準成分表の更新・充実、精度・信頼性向上、オープンデータの利活用推進等のため、以下の取組を実施する事業である。
・日本食品標準成分表における成分分析調査
・日本食品標準成分表における社会変化に応じた収載値検討調査(2023(令和5)年度～)
・日本食品標準成分表における食品成分データ利活用のためのシステム化調査(2023(令和5)年度～)

## 関連ページ
- [文部科学省の事業一覧](/agencies/mext): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mext
- [支出先「一般財団法人日本食品分析センター」の受託事業](/recipients/3011005000295): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/3011005000295
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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