# AIの高度化に応じたガバナンスに関する調査研究（総務省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: dcadf23a-6de4-440e-bf46-ca1f3e9d96d0
- 事業番号: 020137
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 総務省
- 担当部局: ＡＸ・新技術戦略室
- 最終決定額: 4,578万9,000円
- 概算要求額: 4,486万6,000円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/dcadf23a-6de4-440e-bf46-ca1f3e9d96d0
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
AIの高度化に応じたガバナンスに関する調査研究は総務省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は4,578万9,000円、概算要求額は4,486万6,000円で、決定額は要求額の102.1%です。総務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている238件中、この事業は194位で、同省の平均は56億3,481万円、中央値は3億367万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
総務省の令和7年度の事業は277件、決定額の合計は1兆3,410億円です。
- 決定額: この事業 4,578万9,000円 / 同省の平均 56億3,481万円 / 同省の中央値 3億367万円
- 決定額の順位: 238件中194位

## 事業の目的
AIの社会実装が急速に進展し、AIが日常生活において、より身近な存在となりつつある中で、引き続き安全・安心なAIの開発・提供・利用のための環境作りを進めていくため、時代に即したAIガバナンス(※)の確立に資するよう、民間企業等の取組を促す施策としてAI事業者ガイドラインの更新等を講ずる。また、AIガバナンスに係る諸課題等の整理・分析等を実施するとともに、AI事業者ガイドラインの周知・啓発のために積極的な情報発信等に取り組む。
※AI の利活用によって生じるリスクをステークホルダーにとって受容可能な水準で管理しつつ、そこからもたらされる正のインパクト（便益）を最大化することを目的とする、ステークホルダーによる技術的、組織的、及び社会的システムの設計並びに運用のこと。

## 事業の概要
（１）今後の技術動向や国内外の社会情勢に応じたAIガバナンスの高度化を図るため、AIの開発・提供・利用におけるリスクについて、社会面、経済面、倫理面、法制度面等の観点から課題・分析を行う。AIガバナンスにおける効果的な取組や諸課題に対する解決策等を整理するとともに、「AIネットワークにおけるデータ利活用の促進に関する調査研究」の成果であるAI事業者ガイドラインの継続的な見直しやAIが高度化する社会に求められるガバナンスの在り方等について検討を行う。
（２）幅広い業種へAI事業者ガイドラインの周知・啓発を図り、事業者におけるAI事業者ガイドラインの利活用拡大を図る。

## 関連ページ
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