# 研究インテグリティに関する調査等（内閣府・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: df85725c-813a-4fca-8317-6b71c033d60c
- 事業番号: 000291
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 内閣府
- 担当部局: 参事官（総括担当）
- 最終決定額: 2,265万1,000円
- 概算要求額: 2,265万1,000円
- 支出先名: 株式会社野村総合研究所
- 国税庁法人番号: 4010001054032
- 検証済み支出額: 2,065万4,000円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/df85725c-813a-4fca-8317-6b71c033d60c
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
研究インテグリティに関する調査等は内閣府が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は2,265万1,000円、概算要求額は2,265万1,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社野村総合研究所が記載されており、検証できた支出額は2,065万4,000円（決定額の91.2%）です。内閣府の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている220件中、この事業は194位で、同省の平均は210億3,011万円、中央値は2億4,924万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2,265万1,000円で、令和7年度は同額です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
内閣府の令和7年度の事業は288件、決定額の合計は4兆6,266億円です。
- 決定額: この事業 2,265万1,000円 / 同省の平均 210億3,011万円 / 同省の中央値 2億4,924万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 91.2% / 同省の平均 43.0%
- 決定額の順位: 220件中194位

## 事業の目的
近年、研究活動の国際化、オープン化に伴う新たなリスクにより、開放性、透明性といった研究環境の基盤となる価値が損なわれる懸念や研究者が意図せず利益相反・責務相反に陥る危険性が指摘されており、こうした中、我が国として国際的に信頼性のある研究環境を構築することが、研究環境の基盤となる価値を守りつつ、必要な国際協力及び国際交流を進めていくために不可欠となっている。このような状況を踏まえ、政府としては、研究者及び大学・研究機関等における研究の健全性・公正性（研究インテグリティ）の自律的な確保を支援すべく、その確保のための取組に関する調査・整理・分析を行う。

## 事業の概要
研究インテグリティは、研究の健全性・公正性を指し、従来の不正行為や、産学連携による利益相反・責務相反に対する適切な対応や安全保障貿易管理等の法令順守などに加え、近年は、研究の国際化やオープン化に伴うリスクに対して新たに確保が求められている。本事業は、研究活動の透明性を確保し、説明責任を果たすといった新たに確保が求められる研究インテグリティの取組に関して、今後の政策に活用することを目的に、諸外国の動向や、研究機関における課題および潜在的リスクなどの調査を実施する。

## 関連ページ
- [内閣府の事業一覧](/agencies/cao): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/cao
- [支出先「株式会社野村総合研究所」の受託事業](/recipients/4010001054032): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/4010001054032
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