# 就労の開始・継続段階の支援における地域連携の実践に関するモデル事業（厚生労働省・令和5年度）

## 基本情報
- 事業ID: dfebdae9-b524-43ad-ac85-829698ebfccd
- 事業番号: 006924
- 年度: 令和5年度（2023年度）
- 所管府省庁: 厚生労働省
- 担当部局: 障害福祉課
- 最終決定額: 8,013万5,000円
- 概算要求額: 4,000万円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/dfebdae9-b524-43ad-ac85-829698ebfccd
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
就労の開始・継続段階の支援における地域連携の実践に関するモデル事業は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度（2023年度）の決定額は8,013万5,000円、概算要求額は4,000万円で、決定額は要求額の200.3%です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は673位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
厚生労働省の令和5年度の事業は1,240件、決定額の合計は93兆1,075億円です。
- 決定額: この事業 8,013万5,000円 / 同省の平均 866億9,234万円 / 同省の中央値 1億9,204万円
- 決定額の順位: 1,074件中673位

## 事業の目的
就労を希望する障害者が、就労先や働き方をより適切に検討・選択でき、本人の特性を踏まえた就労支援の提供や就労を通じた知識・能力の発揮・向上につながるよう、就労アセスメントの手法を活用して必要な支援を行う新たなサービス（就労選択支援（仮称））の創設が検討されている。今後の円滑な制度の運用に資するよう、多機関連携の在り方などをはじめとして、各地域の実情に応じた効果的な実施方法等を確立していくため、モデル的な取組を通じて課題やノウハウを収集する。

## 事業の概要
・人口規模の異なるモデル地域を3ヶ所程度選定し（指定都市、中核市、一般市）、就労系障害福祉サービスの利用を希望する者（既に利用しており支給決定の更新を希望する者を含む）のうち、アセスメントの実施を希望する者に対して、就労移行支援事業所等がアセスメントや就労に関する情報提供などの支援を実施。
・アセスメント結果の整理を行うため多機関連携によるケース会議を実施し、その結果を利用希望者に対して提示。
・最終的なサービス等の選択への効果を検証
・アセスメントの実施期間やケース会議の持ち方など、運用面での課題を把握。
・実施地域において事例や成果を周知するためのセミナーを開催。
・事例や成果を国に報告し、自治体に周知。

## 関連ページ
- [厚生労働省の事業一覧](/agencies/mhlw): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mhlw
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