# 日・ベトナム経済連携協定に基づく外国人看護師・介護福祉士候補者に対する日本語研修（外務省・令和6年度）

## 基本情報
- 事業ID: e1c6a60c-2389-4aa8-be8a-08a5a09d6a3e
- 事業番号: 000964
- 年度: 令和6年度（2024年度）
- 所管府省庁: 外務省
- 担当部局: 南東アジア第一課
- 最終決定額: 2億9,654万円
- 概算要求額: 2億8,534万円
- 支出先名: 株式会社明光ネットワークジャパン
- 国税庁法人番号: 5011101055381
- 検証済み支出額: 1億5,224万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/e1c6a60c-2389-4aa8-be8a-08a5a09d6a3e
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
日・ベトナム経済連携協定（ＥＰＡ）に基づき日本に受け入れるベトナム人看護師・介護福祉士候補者に対し、日本の病院・介護施設において国家資格取得を目指した就労・研修活動に円滑に従事できるよう、国際約束（看護師及び介護福祉士の入国及び一時的滞在に関する日越交換公文）の定める入国・滞在が許可される日本語要件である日本語能力試験（ＪＬＰＴ）Ｎ３以上に合格及びベトナム政府が管理する訪日前日本語研修の課程を修了させるとともに、看護・介護の専門日本語を含む４技能の総合的な日本語能力、及び日本式看護・介護の専門知識・技能を含む日本の社会文化・職場適応能力を習得することを目的とする。

## 事業の概要
日本の受入れ施設での就労・研修に先立ち、訪日前に約12か月の集合研修として、①基礎･一般日本語（1500時間程度）、②日本社会・生活習慣の理解・適応及び日本式看護・介護の理解促進（300時間程度）、の研修を行うとともに、同集合研修の効果が維持・向上されるよう、約４か月の遠隔学習（定期的な集合研修、通信添削、オンライン会話、メール・電話での学習相談等。ただしこれらに限られない。）を行う。訪日後には、①看護・介護専門日本語（140時間程度），②日本社会・生活習慣・職場への理解・適応研修（140時間程度）、の研修を行う。訪日前日本語研修は、経済産業省の支出委任により外務省が実施し、訪日後日本語研修は、外務省の支出委任により経済産業省が実施する。

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