# 国産農産物消費拡大事業のうち「和食」と地域食文化継承推進事業（農林水産省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: e2dcca4b-e763-4aa6-8c0d-7af49ab42058
- 事業番号: 003177
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 農林水産省
- 担当部局: 食文化室
- 最終決定額: 7,200万円
- 概算要求額: 0円
- 支出先名: 株式会社パソナ農援隊
- 国税庁法人番号: 7010001143807
- 検証済み支出額: 6,900万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/e2dcca4b-e763-4aa6-8c0d-7af49ab42058
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
国産農産物消費拡大事業のうち「和食」と地域食文化継承推進事業は農林水産省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は7,200万円です。支出先として株式会社パソナ農援隊が記載されており、検証できた支出額は6,900万円（決定額の95.8%）です。農林水産省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている338件中、この事業は274位で、同省の平均は129億137万円、中央値は6億3,800万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
農林水産省の令和3年度の事業は430件、決定額の合計は4兆3,606億円です。
- 決定額: この事業 7,200万円 / 同省の平均 129億137万円 / 同省の中央値 6億3,800万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 95.8% / 同省の平均 42.4%
- 決定額の順位: 338件中274位

## 事業の目的
平成25年12月にユネスコの無形文化遺産に登録された和食文化を国民全体で保護・継承することが必要であり、第３次食育推進基本計画にも「地域や家庭で受け継がれてきた伝統的な料理や作法等を継承し、伝えている国民の割合」を令和2年度に50％以上（継承している若い世代は60％以上）にする目標がある。しかしながら、食生活の多様化や家庭環境の変化等を背景に、和食文化の存在感が失われつつある。そのため、本事業において、子育て世代や子どもたちを中心に、「和食」の普及活動を効果的に実施することにより、和食文化が次世代へ引き継がれていくことを目指す。

## 事業の概要
・「和食」の保護・継承事業　【委託】
　日本人の伝統的な食文化である和食文化を保護し、次世代に引き継いでいくため、地域固有の多様な食文化の保護・継承を推進するとともに、子育て世代や子ども達に対して効果的な和食文化の普及活動を行う中核的な人材の育成を実施する。

## 関連ページ
- [農林水産省の事業一覧](/agencies/maff): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/maff
- [支出先「株式会社パソナ農援隊」の受託事業](/recipients/7010001143807): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/7010001143807
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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