# 特別母樹林保存損失補償金（農林水産省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: e2f00d94-4de9-4355-8d9c-5376bc8a373b
- 事業番号: 003349
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 農林水産省
- 担当部局: 造林間伐対策室
- 最終決定額: 935万1,000円
- 概算要求額: 未公表 / 該当なし
- 支出先名: その他
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 174万6,710円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/e2f00d94-4de9-4355-8d9c-5376bc8a373b
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
特別母樹林保存損失補償金は農林水産省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は935万1,000円です。支出先としてその他が記載されており、検証できた支出額は174万6,710円（決定額の18.7%）です。農林水産省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている391件中、この事業は383位で、同省の平均は110億3,324万円、中央値は6億6,435万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は935万3,000円で、令和7年度は2,000円（0.1%未満）減少しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
農林水産省の令和7年度の事業は527件、決定額の合計は4兆3,139億円です。
- 決定額: この事業 935万1,000円 / 同省の平均 110億3,324万円 / 同省の中央値 6億6,435万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 18.7% / 同省の平均 49.9%
- 決定額の順位: 391件中383位

## 事業の目的
人工林の多くが本格的な利用期を迎え、主伐の増加が見込まれる中、森林の多面的機能を持続的に発揮させつつ資源の循環利用を推進していくためには、主伐後の再造林等に必要な優良種苗を安定的に供給する体制の整備が課題である。
優良品種の開発のためには、優良な形質を有する樹木の遺伝資源を保存することが重要であるが、種子等の形で保存することには限界があり、母樹（林）として維持する必要がある。このため、林業種苗法第４条の規定に基づき、農林水産大臣が特別母樹（林）を指定するとともに、それによって受ける損失を補償し、適切な管理を行うことによって優良な種穂の採取源となる原種の供給源を維持し、優良種苗の安定供給体制を確保するものである。

## 事業の概要
本事業は、林業種苗法第８条に基づき特別母樹（林）として指定することにより、当該森林所有者が本来得られるであろう所得の損失を補償する。補助率は定額（指定時における立木価格（伐採・搬出に係る経費を控除））の３％。

## 関連ページ
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