# 国際農業研究協議グループ(CGIAR)拠出金
（任意拠出金）（外務省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: e3d45a89-3075-41d9-bfda-c5ceb9424679
- 事業番号: 001274
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 外務省
- 担当部局: 地球規模課題総括課
- 最終決定額: 5億7,400万円
- 概算要求額: 1億300万円
- 支出先名: 国際農業研究協議グループ
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 9,700万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/e3d45a89-3075-41d9-bfda-c5ceb9424679
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
CGIARは国際的な農林水産研究に対する長期的かつ組織的支援を通じて、開発途上国における食料増産，生産性改善を図ることにより、途上国の住民の福祉向上を図ることを目的として設立。本事業は、CGIARを通じ、我が国が重視する政策内容を反映しつつ、各国の農林水産研究機関、民間セクター、ＮＧＯ等と協力して途上国の経済発展・福祉向上のための農業（林業、水産業を含む）研究を実施することを目的とする。

## 事業の概要
CGIAR傘下の各研究センターは、開発途上国の経済発展・福祉向上のための国際農業（林業、水産業を含む）研究を実施しており、本事業は、研究センターに対し、我が国の政策関心事項に沿ったイヤーマーク拠出を実施。具体的には、一国では対応が困難な気候変動、栄養改善、生物多様性等の横断的政策課題を重視しつつ、農作物の遺伝資源の保存・評価、適正な品種の開発・提供、病虫害対策、水資源等の天然資源の管理・保全、食料・農業政策形成のためのデータ分析提供、開発途上国の農業研修等を実施。その際、JICAや我が国民間セクターとの連携や、我が国邦人研究者の参画を重視。我が国は、設立以来、アジア先進国代表の理事国として、CGIARの組織運営にも主導的に関与しており、わが国重点事項の組織全体の方針への反映を図りつつ、各組織運営に必要な活動のための拠出を実施。

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