# 病院薬剤師を活用したタスクシフティング（厚生労働省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: e61590fa-3e64-4fdf-b859-597c102b2104
- 事業番号: 002004
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 厚生労働省
- 担当部局: 総務課
- 最終決定額: 1,904万8,000円
- 概算要求額: 1,600万円
- 支出先名: 有限責任監査法人トーマツ
- 国税庁法人番号: 5010405001703
- 検証済み支出額: 1,885万5,825円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/e61590fa-3e64-4fdf-b859-597c102b2104
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
病院薬剤師を活用したタスクシフティングは厚生労働省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は1,904万8,000円、概算要求額は1,600万円で、決定額は要求額の119.0%です。支出先として有限責任監査法人トーマツが記載されており、検証できた支出額は1,885万5,825円（決定額の99.0%）です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は887位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2,059万7,000円で、令和7年度は154万9,000円（7.5%）減少しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
厚生労働省の令和7年度の事業は1,245件、決定額の合計は94兆8,924億円です。
- 決定額: この事業 1,904万8,000円 / 同省の平均 879億4,477万円 / 同省の中央値 2億4,628万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 99.0% / 同省の平均 49.6%
- 決定額の順位: 1,079件中887位

## 事業の目的
病院薬剤師が薬剤の専門家として薬物療法のプロトコル策定、医師への処方提案等に関わるなどの取組を行うことにより、薬物療法の有効性･安全性をさらに向上させることが期待されるとともに、医師の業務負担軽減等につながっているが、こうした取組が実施されているのは一部の病院にとどまっており、全国の病院への普及が課題となっている。病院薬剤師を活用したタスク・シフト/シェア等に係る取組や、病院薬剤師確保に係る取組を収集し、その好事例を全国に普及することにより、医師の働き方改革の推進を図る。

## 事業の概要
本事業では、病院機能別の薬剤師の役割等についてタスクシフト／シェア等診療報酬等での病院薬剤師の評価につながるエビデンスを作成すること、病院薬剤師が病棟薬剤業務やチーム医療等求められる役割を果たし、やりがいを持って働けるよう、実習・研修の取組みの推進策を検討すること、労働条件改善等薬剤師確保の好事例を収集し普及啓発を行うことにより薬剤師確保のための取組みを推進する。

## 関連ページ
- [厚生労働省の事業一覧](/agencies/mhlw): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mhlw
- [支出先「有限責任監査法人トーマツ」の受託事業](/recipients/5010405001703): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/5010405001703
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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