# 持続可能な高速道路システムの構築に向けた取組に関する検討経費（国土交通省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: e640395f-ce82-4aea-bf38-9324ffcf835d
- 事業番号: 004646
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 国土交通省
- 担当部局: 高速道路課
- 最終決定額: 3,000万円
- 概算要求額: 4,600万円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/e640395f-ce82-4aea-bf38-9324ffcf835d
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
持続可能な高速道路システムの構築に向けた取組に関する検討経費は国土交通省が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の決定額は3,000万円、概算要求額は4,600万円で、決定額は要求額の65.2%です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は388位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
国土交通省の令和4年度の事業は667件、決定額の合計は12兆3,904億円です。
- 決定額: この事業 3,000万円 / 同省の平均 220億8,631万円 / 同省の中央値 1億2,900万円
- 決定額の順位: 561件中388位

## 事業の目的
社会資本整備道路分科会国土幹線道路部会において、高速道路のサービス水準を更に引き上げつつ、良好なインフラを持続的に利用するために必要な枠組み等について議論が重ねられ、令和3年8月に、高速道路の更新事業及び進化・改良に必要な財源を確保するための枠組みに加えて、将来の維持管理や更新等に関する負担のあり方や、現在無料となっている高速道路における負担の方向性が示された。
　これらを踏まえ、持続可能な高速道路システムの構築に向けた制度等の分析及び課題の検討を行う。

## 事業の概要
社会資本整備道路分科会国土幹線道路部会の中間答申（令和3年8月）において、現行の有料道路制度について、新たに追加の必要性が明らかになった更新事業や時代の要請に応じた高速道路のあるべき将来像に必要となる改良事業の財源が確保されておらず、料金徴収期間の延長等、具体的な検討を進める必要があるとされた。
　これらを踏まえ、有料道路制度をどのように改善するか、料金徴収期間の延長をはじめ、様々な条件を変化させた場合の影響シミュレーションや有料道路制度の見直しに必要となる関連制度の整理検討を行う。また、高速道路全体を持続的に利用する枠組みの構築に向けて、現在の有料区間のみならず、現在無料となっている高速道路の負担のあり方等もあわせて検討を行う。

## 関連ページ
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