# 侵襲性真菌症に対する対策事業（厚生労働省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: e721ebdd-ec67-4b32-ba7f-0f3e44d71b6a
- 事業番号: 002939
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 厚生労働省
- 担当部局: 会計課
- 最終決定額: 168万5,000円
- 概算要求額: 168万5,000円
- 支出先名: 株式会社　ダルトンメンテナンス
- 国税庁法人番号: 5010001143354
- 検証済み支出額: 80万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/e721ebdd-ec67-4b32-ba7f-0f3e44d71b6a
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
侵襲性真菌症に対する対策事業は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は168万5,000円、概算要求額は168万5,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社　ダルトンメンテナンスが記載されており、検証できた支出額は80万円（決定額の47.5%）です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は1,068位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
厚生労働省の令和3年度の事業は1,234件、決定額の合計は103兆6,666億円です。
- 決定額: この事業 168万5,000円 / 同省の平均 947億5,928万円 / 同省の中央値 2億429万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 47.5% / 同省の平均 37.3%
- 決定額の順位: 1,094件中1,068位

## 事業の目的
長寿社会の到来（人口の高齢化）と医療の高度化に伴い、日本における侵襲性真菌症の頻度は漸増しており、２０死亡例に１例程度の真菌症が剖検で証明されているところである。また一般医療機関では院内感染症例として年間約１万例の真菌血症があり、死亡例が３０％程度に上る状況にある。高病原性真菌感染の疑似症例については、全国からの照会依頼があり、国立感染症研究所は国内で唯一の高病原性真菌（BSL-3レベル）の培養検査が可能な施設であるため、自治体や大学、医療機関等からの専門的な依頼検査に対応する必要があり、適切に対応可能となるよう検査事業を行うものである。

## 事業の概要
①全国から依頼のある高病原性真菌による感染症（感染症法に規定される侵襲性真菌症を含む）に係る感染症法に基づく報告や診断支援のための検査の実施
②藩主性クリプトコックス症（２６年度に感染症法に規定）の診断法標準化、コクシジオイデス症診断法の改良、その他緊急に必要となる真菌検査法の構築
③免疫不全患者の侵襲性真菌症の緊急検査（特に造血幹細胞移植レシピエントの侵襲性真菌症例の遺伝子検査）

## 関連ページ
- [厚生労働省の事業一覧](/agencies/mhlw): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mhlw
- [支出先「株式会社　ダルトンメンテナンス」の受託事業](/recipients/5010001143354): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/5010001143354
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
- [運営者情報・出典について](/about): https://zeikin-dokoitta.com/about
- [MCPサーバー連携](/mcp): https://zeikin-dokoitta.com/mcp

本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
