# 太陽光発電の導入可能量拡大等に向けた技術開発事業（経済産業省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: ea21e45f-8fbf-41ed-8974-67554e0ca840
- 事業番号: 003778
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 経済産業省
- 担当部局: 新エネルギー課
- 最終決定額: 38億7,300万円
- 概算要求額: 33億円
- 支出先名: 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
- 国税庁法人番号: 2020005008480
- 検証済み支出額: 28億500万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/ea21e45f-8fbf-41ed-8974-67554e0ca840
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
2050年のカーボンニュートラル実現に向け、太陽光発電の更なる高効率化や低コスト化、国産化による安定供給の期待がある要素技術の開発を行い、太陽光発電の中長期的な導入可能量の大幅拡大の実現を目指す。また、発電設備の信頼性・安全確保、資源の再利用化を可能とするリサイクル技術の開発、出力の変動を高度に予測するための発電量予測技術、系統影響を緩和する技術の開発等を行い、太陽光発電の長期安定電源化に資することを目的とする。

## 事業の概要
本事業は、太陽光発電の長期安定電源化に資するため、発電設備の信頼性・安全確保、資源の再利用化を可能とするリサイクル技術、出力の変動を高度に予測するための発電量予測技術、系統影響緩和のための技術の開発等を行い、太陽光発電の安定的な主力電源としていくことを目指す。また、 2050年のカーボンニュートラルの実現に向けて、太陽電池の多様な可能性を追求し、更なる導入拡大を図るため、レアメタルを利用した超高効率太陽電池の高付加価値分野への利活用拡大のための技術開発や、２種類の電池を積層して組合せ、効率的に光を吸収することを可能とするタンデム型の要素技術の開発等を行う。（委託、共同研究（2/3、1/2）、助成（1/2））

## 関連ページ
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