# かかりつけ医機能の強化・活用に係る調査・普及事業（厚生労働省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: eef8979c-3c56-442a-beec-369d2285c83d
- 事業番号: 003009
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 厚生労働省
- 担当部局: 総務課
- 最終決定額: 7,479万1,000円
- 概算要求額: 7,479万1,000円
- 支出先名: 株式会社三菱総合研究所
- 国税庁法人番号: 6010001030403
- 検証済み支出額: 4,561万4,000円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/eef8979c-3c56-442a-beec-369d2285c83d
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
かかりつけ医機能の強化・活用に係る調査・普及事業は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の決定額は7,479万1,000円、概算要求額は7,479万1,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社三菱総合研究所が記載されており、検証できた支出額は4,561万4,000円（決定額の61.0%）です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は693位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は4,561万4,000円で、令和4年度は2,917万7,000円（64.0%）増加しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
厚生労働省の令和4年度の事業は1,251件、決定額の合計は98兆5,824億円です。
- 決定額: この事業 7,479万1,000円 / 同省の平均 905億2,565万円 / 同省の中央値 2億616万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 61.0% / 同省の平均 37.0%
- 決定額の順位: 1,089件中693位

## 事業の目的
2022年にかけて段階の世代が75歳以上の高齢者となる中で、慢性疾患による受療が多い、複数の疾病を抱えるなどの特徴を持つ高齢者医療のウエイトがますます高まっている。また、感染の拡大が認められた新型コロナウイルス感染症は、高齢者・基礎疾患を有する者で重症化するリスクが高いと報告されており、生活習慣病等に対する質の高い医療を提供するためのかかりつけ医機能のニーズは高まっている。
　かかりつけ医機能の必要性は理解されているが、患者がかかりつけ医機能を活用するための指標がなく、かかりつけ医機能等の研修を受けた医師がどこにいるか分からないとの意見があるのが現状にある。そうした現状を改善するため、かかりつけ医機能の強化・活用に関する好事例を収集、効果検証するとともに、全国的に横展開をすることで、患者が求める良質な外来医療の提供に資することを目的とする。

## 事業の概要
・各医療関係団体等によるかかりつけ医機能強化・活用にかかる取組を情報収集し、また、新型コロナウイルス感染症にかかりつけ医機能を有効活用した事例収集する。
・好事例同士の交流によりかかりつけ医機能の強化を促し、また好事例を知見のない地域に横展開することでかかりつけ医機能の活用を促す。上記、横展開によるかかりつけ医機能の活用にあたり、全国20か所（案）を対象にモデル事業を実施し、効率的かつ実用的な導入手法を検討する。
・かかりつけ医機能の強化・活用にかかる取組及び横展開によるモデル事業等の評価・効果を検証し、より今後の取組に向けた提言を発信する。
補助率１／２

## 関連ページ
- [厚生労働省の事業一覧](/agencies/mhlw): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mhlw
- [支出先「株式会社三菱総合研究所」の受託事業](/recipients/6010001030403): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/6010001030403
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