# インターネットの通信サービスの脆弱性分析に関する調査研究（総務省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: ef18296f-0ebb-4df1-b597-5c2d2f19c481
- 事業番号: 005666
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 総務省
- 担当部局: データ通信課
- 最終決定額: 4,998万6,000円
- 概算要求額: 未公表 / 該当なし
- 支出先名: 株式会社三菱総合研究所
- 国税庁法人番号: 6010001030403
- 検証済み支出額: 4,730万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/ef18296f-0ebb-4df1-b597-5c2d2f19c481
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
インターネットの通信サービスの脆弱性分析に関する調査研究は総務省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は4,998万6,000円です。支出先として株式会社三菱総合研究所が記載されており、検証できた支出額は4,730万円（決定額の94.6%）です。総務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている238件中、この事業は187位で、同省の平均は56億3,481万円、中央値は3億367万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は9,997万6,000円で、令和7年度は4,999万円（50.0%）減少しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
総務省の令和7年度の事業は277件、決定額の合計は1兆3,410億円です。
- 決定額: この事業 4,998万6,000円 / 同省の平均 56億3,481万円 / 同省の中央値 3億367万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 94.6% / 同省の平均 40.3%
- 決定額の順位: 238件中187位

## 事業の目的
災害等に対する我が国のインターネットの構造的な脆弱性について分析を行い、脆弱性の特定及びその対策を検討することにより、国民生活における重要なインフラであるインターネットの強靱化を図る。

## 事業の概要
電気通信事業者からの情報や公開情報等を基に、我が国のインターネットの構造的な現状を把握・分析した上で、これらの情報に基づいて、我が国のインターネットの構造を適切に反映した仮想モデルを構築する。これにより、一部のネットワークや通信事業者の拠点が被災等した場合のインターネットサービスへの影響をあらかじめシミュレーションし、事業者単体では把握することが困難なインターネット全体に影響が及ぶ構造的な脆弱性の分析・特定や、その結果に基づく対策の検討を可能とする。

## 関連ページ
- [総務省の事業一覧](/agencies/soumu): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/soumu
- [支出先「株式会社三菱総合研究所」の受託事業](/recipients/6010001030403): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/6010001030403
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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