# イージス艦へのＢＭＤ機能の付加（防衛省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: ef3e12bc-a152-4384-8f1a-0fa0a2fa019e
- 事業番号: 005193
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 防衛省
- 担当部局: 事業監理官（艦船担当）
- 最終決定額: 1億2,000万円
- 概算要求額: 1億3,200万円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/ef3e12bc-a152-4384-8f1a-0fa0a2fa019e
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
イージス艦へのＢＭＤ機能の付加は防衛省が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の決定額は1億2,000万円、概算要求額は1億3,200万円で、決定額は要求額の90.9%です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は214位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
防衛省の令和4年度の事業は363件、決定額の合計は3兆7,696億円です。
- 決定額: この事業 1億2,000万円 / 同省の平均 127億7,832万円 / 同省の中央値 11億8,000万円
- 決定額の順位: 295件中214位

## 事業の目的
迎撃回避能力を備えた弾道ミサイルといった将来脅威への対応を含め、弾道ミサイルの脅威からわが国の防衛に一層万全を期するため、新防衛大綱に定められたBallistic Missile Defence（以下「ＢＭＤ」という。）イージス艦８隻態勢を確立する。８隻態勢にするために、必要な機材等を調達し、「あたご」及び「あしがら」にＢＭＤ機能を付加する。
　※ＢＭＤとは弾道ミサイル防衛を意味し、弾道ミサイルからある特定の区域を防衛することをいう。

## 事業の概要
「こんごう型」護衛艦４隻のＢＭＤ化に続き、「あたご」型護衛艦２隻のＢＭＤ改修を引き続き実施し、新防衛大綱に定められたＢＭＤイージス艦８隻態勢を確立する。「あたご」型護衛艦をＢＭＤイージス艦とするために、現有のレーダー、イージスプログラムソフトウェア及び垂直発射装置を弾道ミサイル対応型に改造するために必要な器材及び技術支援等の調達を行う。

## 関連ページ
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