# ひきこもりに関する地域社会に向けた普及啓発と情報発信の実施（厚生労働省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: f0111ba6-878c-4bb5-aede-9d14d70d65c3
- 事業番号: 001986
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 厚生労働省
- 担当部局: 地域福祉課
- 最終決定額: 1億4,815万円
- 概算要求額: 1億4,800万円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/f0111ba6-878c-4bb5-aede-9d14d70d65c3
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
ひきこもりに関する地域社会に向けた普及啓発と情報発信の実施は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は1億4,815万円、概算要求額は1億4,800万円で、決定額は要求額の100.1%です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は597位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
厚生労働省の令和3年度の事業は1,234件、決定額の合計は103兆6,666億円です。
- 決定額: この事業 1億4,815万円 / 同省の平均 947億5,928万円 / 同省の中央値 2億429万円
- 決定額の順位: 1,094件中597位

## 事業の目的
ひきこもり状態にある方の支援に際しては、本人の複雑な状況や心情等に寄り添うことが求められる一方で、社会においてひきこもりに対する理解が不十分であることから、ひきこもり状態にある方やその家族が孤立したり、支援機関等への相談を躊躇したりする状況が生じている。このような状況を踏まえて、地域社会に対してひきこもりに関する普及啓発を行うことにより、地域社会におけるひきこもりに関する理解を深め、ひきこもり状態にある方やその家族が孤立せず、相談しやすい環境づくりを促進することを目的とする。

## 事業の概要
多様な広報の手法によりひきこもりに関する地域社会に向けた普及啓発を実施するとともに、ひきこもり支援に関する情報発信等を行う。
(具体的には、一般の方を対象にした「ひきこもりシンポジウム(仮称)」の開催や、ひきこもりに関する情報を掲載する「ひきこもり支援ポータルサイト（仮称）」の運営等)
また、相談しやすい環境づくりを促進するための相談会やひきこもり支援に従事する者同士が支援手法や経験等を共有し、従事者間の繋がりを作るための研修会を行う。

## 関連ページ
- [厚生労働省の事業一覧](/agencies/mhlw): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mhlw
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