# 次世代の学校・教育現場を見据えた先端技術・教育データの利活用推進（文部科学省・令和6年度）

## 基本情報
- 事業ID: f0361e77-4af5-44de-8d50-59792edc0cfa
- 事業番号: 006821
- 年度: 令和6年度（2024年度）
- 所管府省庁: 文部科学省
- 担当部局: 学校情報基盤・教材課
- 最終決定額: 7億3,340万円
- 概算要求額: 10億1,603万円
- 支出先名: ＥＹ新日本有限責任監査法人
- 国税庁法人番号: 1010005005059
- 検証済み支出額: 5,494万8,000円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/f0361e77-4af5-44de-8d50-59792edc0cfa
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
「GIGA スクール構想」による「１人１台端末」の活用が進み、また、生成 AI の利用が社会に急速に普及する中、教育の質の向上を図るとともに、新たな政策課題に対応するため、目指すべき次世代の学校・教育現場等を見据えた上で、最先端の技術や教育データの効果的な利活用を推進する。

## 事業の概要
【生成AIを活用した教育課題の解決・教育DXの加速】
セキュアな環境下における校務での利用に関する先進事例の創出、教育分野に特化した生成AIモデル・サービスに関する実証等を多面的に進め、その成果・課題を検証する。

【次世代の学校・教育現場を見据えた先端技術・教育データの利活用推進】
（１）最先端技術及び教育データ利活用に関する実証事業
学校が抱える教育課題解決に向けて、１人１台端末環境とクラウド環境、デジタル教科書の導入を前提とした上で、例えば、センシング（画像認識や音声認識）、メタバース・AR（拡張現実）・VR（仮想現実）、AI（人工知能）、ファブスペース（3Dプリンター・レーザーカッター等）などの先端技術の利活用について、実証研究を実施する。
（２）先端技術を中核に据えた新たな学校（Super DX School）の設置・運営に関する実証事業
Society5.0時代の到来など社会構造の変化や技術革新の動向を踏まえ、学校統合等を契機として最先端の学びを実現するための革新的な学習空間を設置者において整備する新設校を対象に、特例制度等の活用により、予め複数の「先端技術」の実装・活用を前提とした教育方法や学校経営に取り組む新たな学校（Super DX-School）の新設に関する実証・検証を実施する。
（３）実証事例を踏まえた先端技術の活用方法・諸外国の先端技術の動向に関する調査研究
（１）（２）の実証における取組状況を調査・分析し、利活用事例の普及に向けた検討を実施するとともに、先端技術の教育活用に関する諸外国の動向調査（我が国での導入可能性に関する分析を含む）を継続的に実施・公表することにより、事業者・学校設置者における技術開発・導入検討を促すための調査研究を実施す

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