# 既存マンションにおける省エネ性能向上のための改修効果の定量化に関する研究（国土交通省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: f3fbcac1-3e82-4e79-9067-475545cbcebb
- 事業番号: 005674
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 国土交通省
- 担当部局: 住宅計画研究室
- 最終決定額: 0円
- 概算要求額: 1,500万円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/f3fbcac1-3e82-4e79-9067-475545cbcebb
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
既存マンションにおける省エネ性能向上のための改修効果の定量化に関する研究は国土交通省が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の概算要求額は1,500万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
国土交通省の令和4年度の事業は667件、決定額の合計は12兆3,904億円です。

## 事業の目的
カーボンニュートラルの実現のため、省エネ性能が劣る既存マンションに対する性能向上改修の推進が必要である。しかし、改修による性能向上等の様々な効果および費用対効果を事前に把握する方法が未確立のため実施が進まない。本研究では上記の課題を解決するため、省エネ性能向上改修効果の定量化手法を開発する。

## 事業の概要
一定の省エネ性能が確保された既存住宅ストック数を増加させるため、省エネ性能向上改修による性能向上等の様々な効果および費用対効果を定量化する手法を開発する。具体的には、①マンション類型を踏まえた改修メニューの選定を行い、省エネ改修実施事例を対象に、改修の実態に関するアンケート・ヒアリング調査及び改修効果に関する実測調査を踏まえて ②省エネ改修コストおよび効果の推計手法を開発し、③費用対効果の定量化手法の開発を行う。

## 関連ページ
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