# 国連地域間犯罪司法研究所（UNICRI)拠出金（外務省・令和8年度）

## 基本情報
- 事業ID: f46280eb-3718-44d9-9a3f-2ad06f4c8622
- 事業番号: 022985
- 年度: 令和8年度（2026年度）
- 所管府省庁: 外務省
- 担当部局: 国際安全・治安対策協力室
- 最終決定額: 未公表 / 該当なし
- 概算要求額: 1億6,175万円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/f46280eb-3718-44d9-9a3f-2ad06f4c8622
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
本プロジェクトは、各国研究機関と広範なネットワークを有し、高い専門性を有する国連の犯罪司法に関する研究機関であるUNICRI（国連地域間犯罪司法研究所）を通じて、テロ情勢・動向を調査・分析し、各国への情報提供や能力構築支援を通じてテロ対策の底上げを図るものである。​
　本事業は、「進化したＦＯＩＰ（2026年5月）の重点分野である「法執行能力を強化し、地域の平和と安定の実現のために連携していく」にも合致するものである。​

## 事業の概要
我が国が外交上重視するインド太平洋地域のうち、テロ発生リスクの高い南アジアにおけるテロ組織と犯罪集団のネクサスや、CBRNEテロの国際動向について調査・分析し、対策を講じる。当面の対象国はインド、モルディブ、パキスタン）の３か国。
１　文献調査や対面インタビュー等を通じ一次データを収集し、テロと犯罪のネクサスのホットスポット、高リスクルート、構造的脆弱性、CBRNEテロ動向を網羅した包括的分析報告書を作成。​
２　上記を基に、パキスタンでは複合犯罪捜査、越境監視及び矯正施設管理に関する研修、インドでは対麻薬機関、対テロ機関、税関、FIU及び検察を対象とした技術ワークショップ、モルディブでは島嶼・港湾ベースの密輸リスクや外国テロ戦闘員管理に関する能力構築をそれぞれ実施。​
３　南アジアと関連地域の政策立案者を集めた越境政策及び技術情報共有ワークショップ、また、関連国間の相互視察を実施する。​以下の２つの分野のテロ情勢・動向を調査・分析し、各国への情報提供や能力構築支援を通じてテロ対策の底上げを図る。

## 関連ページ
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