# 教師の新たな入職モデル創出事業（文部科学省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: f4646e3d-a34e-4e75-b41c-7cee8636d2e5
- 事業番号: 021523
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 文部科学省
- 担当部局: 企画係
- 最終決定額: 5,767万7,000円
- 概算要求額: 1億7,602万円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/f4646e3d-a34e-4e75-b41c-7cee8636d2e5
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
教師の新たな入職モデル創出事業は文部科学省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は5,767万7,000円、概算要求額は1億7,602万円で、決定額は要求額の32.8%です。文部科学省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている571件中、この事業は439位で、同省の平均は144億5,719万円、中央値は3億7,350万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
文部科学省の令和7年度の事業は666件、決定額の合計は8兆2,550億円です。
- 決定額: この事業 5,767万7,000円 / 同省の平均 144億5,719万円 / 同省の中央値 3億7,350万円
- 決定額の順位: 571件中439位

## 事業の目的
学校における働き方改革の更なる加速化等を通じた、教職の魅力の向上につながる教師の新しい入職モデルとして、地域単位での一時的な新しい教師入職の在り方（日本版「サプライティーチャー」制度）のモデルを創出する。
・「現状・課題」に記載のとおり、短期的な欠員にかかる代替者について課題があることを踏まえ、授業の代替を管理職や同僚教師以外が担う仕組みを構築することで、本来の担務でない授業にかかる負担を軽減することを目指す。
・我が国では、退職教員のうち再任用教員や臨時講師に入職している者は一部にとどまっている。そこで、退職教員等が非常勤講師等として、一時的な教師の不在を、地域内の学校を兼務する形でフォローする日本版「サプライティーチャー」の導入可能性を実証する。
・実証においては、教育活動の質を落とさないことを前提に、任用面・実務面でどのような課題がありうるかといった観点から調査・検討する。
・創出したモデルの全国の自治体への周知も含め、教師人材確保に関する各種取組の情報発信を強化し、各自治体の質の高い教師人材の確保を推進する。

## 事業の概要
学校現場における短期間の欠員を補う、教師の⼊職の新たなモデル（日本版「サプライティーチャー」制度）を創出することで、指導体制を確保するとともに、学校における働き方改革を推進し、教職の魅力向上を図る。

## 関連ページ
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