# 沿道リスクの把握・分析・対応手法の検討（国土交通省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: fa236cdc-023b-4d7f-b8a7-801788f942f0
- 事業番号: 004588
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 国土交通省
- 担当部局: 環境安全・防災課
- 最終決定額: 1,200万円
- 概算要求額: 1,800万円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/fa236cdc-023b-4d7f-b8a7-801788f942f0
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
沿道リスクの把握・分析・対応手法の検討は国土交通省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は1,200万円、概算要求額は1,800万円で、決定額は要求額の66.7%です。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は488位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
国土交通省の令和3年度の事業は694件、決定額の合計は13兆8,175億円です。
- 決定額: この事業 1,200万円 / 同省の平均 239億4,725万円 / 同省の中央値 1億3,169万円
- 決定額の順位: 577件中488位

## 事業の目的
近年の沿道からの災害による通行止めの発生を踏まえ、沿道リスクの適切な把握・評価手法を検討するとともに、所有者の責務にも留意した対策手法等を検討することで、道路における事前防災の深化を図る。

## 事業の概要
道路においては、通行の安全性を確保するため、点検及び対策を行っている。一方、近年、沿道からの災害による通行止め等が多く発生しており、道路空間だけでなく、沿道のリスクを適切に評価し対応する必要がある。これらを踏まえ、土砂災害警戒区域、津波浸水想定区域等の道路以外が設定する沿道リスクを道路管理者が適切に把握・評価するとともに、沿道リスクへの適切な対応手法について検討するものである。

## 関連ページ
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