# スーパー・メガリージョンの形成及び効果の広域的拡大の促進等（国土交通省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: fbf4095a-9518-4300-90aa-0812323576df
- 事業番号: 004462
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 国土交通省
- 担当部局: 地方政策課
- 最終決定額: 5,030万円
- 概算要求額: 3,000万円
- 支出先名: 中部地方整備局
- 国税庁法人番号: 2000012100001
- 検証済み支出額: 2,000万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/fbf4095a-9518-4300-90aa-0812323576df
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
スーパー・メガリージョンの形成及び効果の広域的拡大の促進等は国土交通省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は5,030万円、概算要求額は3,000万円で、決定額は要求額の167.7%です。支出先として中部地方整備局が記載されており、検証できた支出額は2,000万円（決定額の39.8%）です。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は368位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
国土交通省の令和3年度の事業は694件、決定額の合計は13兆8,175億円です。
- 決定額: この事業 5,030万円 / 同省の平均 239億4,725万円 / 同省の中央値 1億3,169万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 39.8% / 同省の平均 39.6%
- 決定額の順位: 577件中368位

## 事業の目的
スーパー・メガリージョン構想検討会の最終とりまとめ（令和元年5月20日公表）で示された、スーパー・メガリージョン（SMR）の形成とその効果の広域的拡大に向けた取組について、実現に向けた具体的な道筋を示す。
※リニア中央新幹線の開業により東京・大阪間は約１時間で結ばれ、時間的にはいわば都市内移動に近いものとなるため、三大都市圏がそれぞれの特色を発揮しつつ一体化し、世界からヒト、モノ、カネ、情報を引き付け、世界を先導するスーパー・メガリージョンの形成が期待される。

## 事業の概要
SMR構想検討会最終とりまとめで示された、SMRの形成と効果の広域的拡大に向けて求められる取組について、広域地方計画協議会を活用して、各ブロックにおける具体化に向けた検討、その検討に必要なフィージビリティスタディ等を実施し、関係者の役割分担を含めた取組のロードマップ等を策定する。また、人口減少が進む中で、都道府県を越えた広域連携の必要性について具体的に分析する。

## 関連ページ
- [国土交通省の事業一覧](/agencies/mlit): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mlit
- [支出先「中部地方整備局」の受託事業](/recipients/n-e4b8ade983a8e59cb0e696b9e695b4e58299e5b180): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/n-e4b8ade983a8e59cb0e696b9e695b4e58299e5b180
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