# GOSATシリーズによる地球環境観測事業（環境省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: fc7df87d-fe09-4cb6-a09e-8e429f613379
- 事業番号: 004989
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 環境省
- 担当部局: 気候変動観測研究戦略室
- 最終決定額: 2億500万円
- 概算要求額: 2億500万円
- 支出先名: 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
- 国税庁法人番号: 9012405001241
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/fc7df87d-fe09-4cb6-a09e-8e429f613379
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
GOSATシリーズによる地球環境観測事業は環境省が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の決定額は2億500万円、概算要求額は2億500万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構が記載されています。同じ事業コードの令和3年度の決定額は49億5,057万円で、令和4年度は47億4,557万円（95.9%）減少しています。

## 事業の目的
○平成21年のGOSAT打ち上げからこれまでの観測結果と成果を国内外に向け発信することで、データの利用促進と気候変動に関する政策の立案・実施に貢献する。
○他国が自らGOSATシリーズのデータを政策決定に利活用できるようにすることで、排出量削減目標に関する政策などに貢献する。
○GOSATシリーズによる継続的な全球のGHG観測体制を構築する。

## 事業の概要
○主要な温室効果ガス（GHG）である二酸化炭素やメタンの全球濃度分布とその時間的変動等、GOSATおよびGOSAT-2の継続した観測データを解析することで得られた知見を簡潔にまとめ、関係機関に限らず広く国内外に発信する。
○パリ協定に基づき各国が報告する温室効果ガス排出量との透明性の高い比較・検証手法として、GOSATシリーズの観測データを今後世界各国が自ら利活用できるよう、世界各国のGHG排出インベントリへの利活用を促進する。
○宇宙基本計画及び工程表に基づき、GOSAT-GW衛星観測システム設計・試作を行い、令和5年度の打上げを目指す。

## 関連ページ
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