# 省エネ半導体関連開発事業（うち省エネAI半導体及びシステムに関する技術開発事業）（経済産業省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: fd78fa6f-66d1-4083-a996-f6fc6ebad74d
- 事業番号: 005854
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 経済産業省
- 担当部局: 情報産業課
- 最終決定額: 30億円
- 概算要求額: 未公表 / 該当なし
- 支出先名: 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
- 国税庁法人番号: 2020005008480
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/fd78fa6f-66d1-4083-a996-f6fc6ebad74d
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
デジタル化の進展に伴う情報量の急増により、効率的な情報処理が求められており、クラウドデータセンターに加え、端末側でも分散して情報処理を行う、エッジコンピューティングの開発が進んでいる。エッジコンピューティングの高性能化のためには、半導体の微細化技術に加えて、特定用途向けに特化したAI半導体とCPU等を組み合わせたヘテロジニアスコンピューティング技術が必要である。本事業では、主要な用途におけるAI半導体の高度化及びそれを組み込んだヘテロジニアスコンピューティングチップに加えて、これらを活用したシステムの開発を目的とする。
【EBPMアクションプランの政策目標】○半導体関連の国内投資促進：我が国産業の発展と社会のデジタル化による高度化に必要不可欠なAI・半導体分野の産業競争力を強化させるとともに、安定的な生産能力を確保することで、経済安全保障を確保するとともにエネルギー効率化に繋げること。

## 事業の概要
AI半導体、ヘテロジニアスコンピューティングチップの開発及びこれらを活用したシステムの省電力化に向けて、以下の取組を行う。
（１）革新的AI半導体・システムの開発
　　端末などにおいてAIを用いたデータ処理などを効率的に実現するためのAI半導体の開発及びそれを活用するシステム技術開発を支援する。
（２）ヘテロジニアスコンピューティング技術の開発
　　高性能なコンピューティングのために重要な、異種プロセッサの組合せによるヘテロジニアスコンピューティングにおいて、性能を最大限に発揮できるチップ設計を短期間に実現する設計技術を開発する。
【EBPMアクションプラン関連事業】：半導体関連の国内投資促進

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