# 鯨類の持続可能な利用に関する協力事業（外務省・令和6年度）

## 基本情報
- 事業ID: feb7b36c-19eb-4369-9833-bdac1fc606ee
- 事業番号: 001046
- 年度: 令和6年度（2024年度）
- 所管府省庁: 外務省
- 担当部局: 漁業室
- 最終決定額: 103万3,000円
- 概算要求額: 0円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/feb7b36c-19eb-4369-9833-bdac1fc606ee
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
鯨類の持続可能な利用に関する協力事業は外務省が所管する事業で、令和6年度（2024年度）の決定額は103万3,000円です。外務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている399件中、この事業は388位で、同省の平均は24億6,833万円、中央値は5,279万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は460万円で、令和6年度は356万7,000円（77.5%）減少しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
外務省の令和6年度の事業は470件、決定額の合計は9,848億6,564万円です。
- 決定額: この事業 103万3,000円 / 同省の平均 24億6,833万円 / 同省の中央値 5,279万円
- 決定額の順位: 399件中388位

## 事業の目的
我が国が再開した捕鯨業について、広く国際社会の理解を得ることは不可欠である。より多くの国々から我が国の捕鯨に対する理解を得るべく、国際捕鯨委員会（ＩＷＣ）非加盟国や反捕鯨国を含め、日本の政策に理解を示してくれることが期待できる国に対し、政府レベルでの働きかけを強化するとともに、相手国内でセミナー等を開催し、世論への働きかけを行う。

## 事業の概要
我が国の捕鯨に対する国際社会の理解を得ることを目的とし、ＩＷＣ非加盟国や反捕鯨国を含めた日本の政府に理解を示してくれることが期待できる国等に対して職員を派遣して政府レベルでの働きかけを強化する。また、専門家等を派遣し発信を行うことで、水産資源の持続的利用について、世論の理解を促進する。

## 関連ページ
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