要調査・公金アラート監視センター21,925 件のアラート検知
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基金を設置し、広域な漁村地域が連携し、生産の効率化や販売力の強化等を図るための「広域浜プラン」等に基づき、 ①高鮮度化・産地市場の統廃合等にかかる共同利用施設の整備(定額、1/2以内)②浜の担い手へのリース方式による漁船の導入(定額、1/2)、 ③国際水準に見合った漁船の導入(定額、1/2)、④生産性向上や省力・省コスト化のための漁業用機器等の導入(定額、1/2以内)の支援を行うもので、このうち②、③、④の事業については、実質無利子化等の金融支援(定額、1/2)を行う。①の事業について28年度補正予算より基金から地方公共団体向け補助金へ変更。
新型コロナウイルス感染症への対応として緊急に必要となる感染拡大防止や介護サービス提供体制の整備等を図るため、感染者が発生した介護施設等に対し、消毒・清掃や緊急時の人材確保等に関する支援を行う。
国民年金事業の推進のため、主に市町村との協力・連携に要する費用について、国民年金等事務取扱交付金の交付をする。 具体的には、地方分権一括法により国民年金事務の見直しに伴い法定受託事務として整理されなかった業務(資格取得時等における保険料納付案内、口座振替、クレジットカード納付及び前納の促進、保険料納付督励広報など)に対して、所定の単価に基づき交付金を交付することにより、市町村における事務を円滑に行うとともに、被保険者へのサービスの向上を図る。
都道府県(又は各市町村)が策定する整備計画に基づく以下の施設等整備事業に要する費用について、国が都道府県(又は市町村)へ交付金を交付する。 ○既存介護施設等のスプリンクラー整備支援事業(国10/10(定額補助)) ○認知症高齢者グループホーム等防災改修等支援事業(国10/10(定額補助)) ○高齢者施設等の非常用自家発電設備・給水設備整備事業(国1/2、自治体1/4、事業者1/4) ○高齢者施設等の水害対策強化事業(国1/2、自治体1/4、事業者1/4) ○高齢者施設等のブロック塀改修支援事業(国1/2、自治体1/4、事業者1/4) 〇高齢者施設等における換気設備の設置に係る経費支援事業(国10/10(定額補助)) (注) ( )内は補助率
・社会保険診療報酬支払基金が保有するオンライン資格確認等システム及び医療保険者中間サーバーの改修(※)に係る費用等への補助 (※)医療保険に対応しているオンライン資格確認等システム及び医療保険者中間サーバーについて、福祉事務所の既存システムとの情報連携を行い、福祉事務所からの医療扶助に関する情報の登録及び医療機関における医療扶助の資格確認を可能とするための改修 ・各福祉事務所の生活保護等システムの改修に係る費用等への補助 各福祉事務所の生活保護等システムについて、オンライン資格確認システム等と情報連携し、医療扶助に係る資格情報や医療券情報の登録を可能とするために必要となるシステム改修を行う費用等への補助 ・医療機関・薬局のレセプトコンピュータ等の既存システムの改修等に係る費用等への補助
1.土地改良施設管理費補助[補助率:1/3等] (1)公共・公益性の高い基幹的農業用用排水施設の保全管理の強化 国営土地改良事業で造成した農業用用排水施設についての維持補修・運用等の保全管理に対する支援 (2)農業用用排水施設の機能の保持のため必要となる整備補修の実施 土地改良区等が管理する農業用用排水施設について、定期的に行う整備補修(オーバーホール、塗装等)に対する支援 2.諸土地改良事業費補助[補助率:1/2、定額等] 農業用用排水施設の適正な保全管理にあたっての諸課題を解決するため、官民連携の技術開発や効率的な管理体制の整備に対する支援
令和7年度補正予算及び令和8年度当初予算 1.地域農業構造転換支援対策 (1)地域農業構造転換支援事業 地域の中核となって農地を引き受ける担い手が経営改善に取り組む場合に必要な農業用機械・施設の導入を支援。 (2)新規就農者チャレンジ事業 新規就農者の早期の経営発展に必要な農業用機械・施設の導入等を支援。 2.スマート農業研修教育環境整備事業 (1)スマート農業機械等導入事業、スマート農業カリキュラム強化等事業 農業大学校・農業高校等の農業教育機関における、スマート農業機械・設備等の導入、無線LAN等のICT環境の整備、スマート農業のカリキュラム強化等を支援。 (2)農業者スマート農業リ・スキリング支援事業 営農類型に即した体系的なスマート農業技術のリ・スキリングモデルの創出を支援。 (3)新規就農者誘致環境整備(スマート農業導入就農型) スマート農業技術を導入した実践的な研修農場の整備やそのための体制整備を支援。 (4)雇用力のある経営体創出支援事業 就農直後から雇用により農業経営を発展させる意欲と能力のある経営体モデルを創出するため、研修農場等が行う、スマート農業に関する技術や高度な経営管理能力とリーダーシップを育成する研修カリキュラムの開発・実施、スマート農業機械等の導入等をモデル的に支援。
(1)こどもの心の診療ネットワーク事業(実施主体:都道府県及び指定都市 補助率:国 1/2) (2)性と健康の相談センター事業(実施主体:都道府県、指定都市及び中核市 補助率:国 1/2) (3)妊娠・出産包括支援事業(実施主体:都道府県及び市町村 補助率:国 1/2) (4)不育症検査費用助成事業(実施主体:都道府県、指定都市及び中核市 補助率:国 1/2) (5)産婦健康診査事業(実施主体:市町村 補助率:国 1/2) (6)多胎妊娠の妊婦健康診査支援事業(実施主体:市町村 補助率:国 1/2) (7)新生児聴覚検査体制整備事業(実施主体:都道府県 補助率:国 1/2) (8)予防のためのこどもの死亡検証体制整備モデル事業(実施主体:都道府県 補助率:国 10/10) (9)低所得の妊婦に対する初回産科受診料支援事業(実施主体:市町村 補助率:国 1/2) (10)被災した妊産婦・乳幼児の相談等の母子保健支援事業(実施主体:都道府県、指定都市、中核市及び市町村 補助率:国 1/2、3/4) (11)母子保健対策強化事業(実施主体:都道府県、市町村 補助率:国 1/2) (12)妊婦訪問支援事業(実施主体:市町村 補助率:国 1/2) (13)新生児マススクリーニング検査に関する実証事業(実施主体:都道府県及び指定都市 補助率:国 1/2) (14)「1か月児」及び「5歳児」健康診査支援事業(実施主体:市町村 補助率:国 1/2) (15)妊産婦のメンタルヘルスに関するネットワーク構築事業(実施主体:都道府県 補助率:国 1/2) (16)妊産婦等に対する遠方の分娩取扱施設等への交通費等支援事業(実施主体:市町村 補助率:国 1/2) (17)産後ケア事業改修費等支援事業(実施主体:市町村 補助率:国 1/2) (18)入院中のこどもの家族の付添い等に関する環境改善事業(実施主体:都道府県 補助率:国 1/2) (19)乳幼児健康診査実施支援事業(実施主体:都道府県、市区町村 補助率:国 1/2) (20)特別な配慮が必要な児に対する乳幼児健康診査のかかり増し経費支援事業(実施主体:市区町村 補助率:国 1/2) (21)卵子凍結による妊孕性温存等に係る課題検証のためのモデル事業(実施主体:都道府県 補助率:国 10/10) (22)妊婦健診の公費負担額の格差是正のための調整事業(実施主体:都道府県 補助率:国 1/2) 【EBPMアクションプラン関連事業】
以下、3点の財政措置を行う。 (1)一般利差補給金 (特別利率による融資等における金利引き下げ分の補填) (2)中小企業金融円滑化利子補給金 (担保を徴しない場合の上乗せ金利引き下げ分の補填) (3)中小企業経営力強化資金融資事業補給金 (認定支援機関による指導及び助言を受け、新事業分野の開拓などを行う者に対する融資制度における金利引き下げ分に補填(国民生活事業))
・ 防衛マイクロ回線、基地交換機及び電源装置等の基地備品を維持するため定期的な外注整備及び部品等の取得をする。 ・ 中央即応集団等が緊急・即応態勢を維持するため、保有通信電子器材に対する外注整備及び部品等の取得をする。 ・ 一般部隊が各種事態に迅速に対応するための無線機、交換機及び電源等を維持するため、定期的な外注整備及び部品等の取得をする。 ・ 通信電子器材の運用に必要な、防衛専用電池の取得をする。
・我が国周辺水域等において、漁業取締船(9隻の官船及び37隻の用船)及び航空機(4機)により、外国漁船及び我が国漁船に対して漁業取締りを実施する。また、取締機器の充実、老朽化した船舶設備の換装、代船建造等の推進により漁業取締体制の強化を図り、漁業取締船等を適時かつ確実に派遣できる体制を構築する。(事務費) ※官船は乗組員全員が漁業監督官(国家公務員)、用船及び航空機は、民間から乗組員・搭乗員ごと借り入れて1人以上の漁業監督官が乗船・搭乗して取締りにあたる。 ・国所属の漁業調査船により、我が国として緊急的な対応が必要な調査や、漁業協定等に基づいて行われる国際共同調査など、国として国際貢献の立場を明確にする必要のある資源調査等を実施する。(事務費) ・燃油価格の高騰下においても、漁業取締船の適時かつ確実な派遣による万全な漁業取締りを実施する(令和5年度第1次補正予算)。
本事業は、以下の3つの予算措置から構成される(28年度より➁、③の事業について本補給金に移設集約) ①株式会社日本政策金融公庫(中小企業事業)が政策的に貸付利率を引き下げることによる減収分等(基準利率と特別利率との差額等)に対する財政措置(一般利差補給金) ➁株式会社日本政策金融公庫(中小企業事業)が担保を免除する際の上乗せ金利等を政策的に引き下げるための利子補給(円滑化利子補給金) ③株式会社日本政策金融公庫(国民生活事業)が中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律に基づく認定経営革新等支援機関の支援を受けて、創業又は事業拡大・新分野開拓等を行う者を対象に、貸付利率を引き下げて融資するために必要な補給金(中小企業経営力強化資金)※中小企業経営力強化資金の事業開始年度は平成25年度
補助対象となっている事業(定額補助) 1.レセプト審査体制の向上のための事業 2.医療費適正化関連事業 3.保険運営安定化対策事業 4.国保事業の効率化のための事業
自衛官等の傷病については、自衛隊の任務の特性から、公務上、公務外の別を問わず国の管理下に置くこととし、その療養は国が直接行うこととしている。 これらの療養の給付のうち、自衛官等が公務又は通勤によらないで負傷し、又は疾病にかかった場合(私傷病)に、その診療を部外医療機関に療養の給付を受けた場合の療養費、診療報酬の審査支払手数料、高額療養費及び一部負担金等の払戻金(附加給付等)を国が支払うための事業である。 なお、自衛官等が自衛隊病院等以外の部外医療機関において、療養の給付を受けた場合は、3割は自己負担、7割は療養の給付として国の負担となっている。
わが国では、国を代表する優れた自然の風景地を、自然公園法に基づき国立公園に指定している。国立公園では、この優れた自然の風景地の保護とその適正な利用が図られるよう努めることが国の責務であり、国立公園の保護又は利用のための施設を整備・管理する公園事業は、原則として国が執行することとなっている。 本事業は、失われた自然環境の再生・修復、利用者による自然環境への影響を軽減するための整備、安全かつ適切な自然とのふれあいに必要な利用施設の整備及び長寿命化を重点的に実施するとともに、施設の維持管理を行うものである。 また、国指定鳥獣保護区において、鳥獣の生息地の保護及び整備を行う保全事業を実施するとともに、国民公園等において適切な自然とのふれあいを推進するための整備及び維持管理を行うものである。 さらに、自然公園等施設の防災機能の強化やインバウンド拡大に対応した持続可能な観光地づくりを通じて、経済の回復基調の地方への波及に貢献する施設整備を実施するものである。
国による直轄事業、都道府県・市町村等による国庫補助事業により以下の事業を実施。 ①漁港施設等災害復旧事業 災害により被災した防波堤、岸壁等の漁港施設、堤防、護岸等の海岸を防護するための施設等の災害復旧を行う事業(補助率:2/3等) 災害により被災した沿岸漁場整備開発施設等の漁業用施設等の災害復旧を行う事業(補助率:6.5/10等) ②漁港施設等災害関連事業 災害復旧事業として採択した箇所又はこれを含めた一連の施設について、構造物の強化等により、再度災害の防止を図る事業及び漁港施設等の災害復旧事業に関連して、同時に被災した漁業集落環境施設の復旧を行う事業等(補助率:5/10等)
未払賃金立替払事業は、企業が倒産したために賃金が支払われないまま退職した労働者に対して、その未払賃金の8割を政府が事業主に代わって立替払するものである。立替払の対象となる賃金は定期賃金、退職手当である。 本事業は、労働保険特別会計労災勘定の社会復帰促進等事業として実施しており、立替払に必要な額を「未払賃金立替払事業費補助金」として独立行政法人労働者健康安全機構に交付している。労働者健康安全機構は、事業主より得た回収金と同補助金と併せ、立替払の原資として実施している。
1.長期保管の支援 産地の自主的な取組により需要に応じた生産・販売が行われる環境を整備するため、集荷団体と実需者等が市場に影響を与えないように連携して行う長期計画的な販売に伴う保管係る経費等を支援する。(補助率:定額) 2.中食・外食事業者等への販売促進支援 新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた中食・外食事業者等に対し、市場に影響を与えないように行う販売促進の取組を支援する。(補助率: 1/2以内) 3.生活弱者への提供支援 子ども食堂・子ども宅食等の生活弱者に対し、米を提供する取組を支援する。(補助率:定額)