公金・政治資金監視令和8年度 国家予算112兆円 & 全36,222事業・議員特権経費 完全データベース
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外務省資源安全保障室令和8年度 (2026年)事業番号: 022937複数年度追跡可能

国際穀物理事会(IGC)拠出金

最終決定額 (国会承認予算枠)
0██
のり弁を剥がす
国会で議決承認された執行枠
概算要求額 (財務省事前要求)
1██████████
のり弁を剥がす
各府省庁からの当初要求額
採択査定率 (決定額 / 要求額)
🔒 Pro限定 査定率
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国際穀物理事会(IGC)は、穀物・油糧種子・米・豆類を含む20品目以上について、貿易取引・市場動向の情報を日次で提供している政府間組織である。IGCは穀物の輸出入、輸送状況、ボトルネックを週次で把握できる穀物海上輸送ダッシュボードを運用しており、穀物貿易に関するデータの透明性向上に寄与している。本事業ではこのダッシュボードを拡張・発展させて特定の指標を設定し、地政学的課題や突発的な自然災害等によって引き起こされる穀物貿易の混乱や途絶といった危機的状況の事前予測及び早期警報へ役立てる事を目的としている。

事業の概要

既存のダッシュボードを、穀物貿易・物流の混乱予測及び早期警報を可能にする「貿易・食料安全保障ダッシュボード」へと転換する。具体的には、港湾効率や港湾混雑、主要チョークポイントの通過状況といった指標を作成・テストし、潜在的な物流混乱を予測する指標を設定するほか、これらの指標を基に、我が国向けの貿易・食料安全保障ダッシュボードの開発(主要供給港依存度、関連港での積み降ろし速度、主要供給国の貿易政策動向監視など)を行い、得られた知見をケーススタディとして情報提供する。また、世界の穀物・油糧種子の約90%が海上輸送であり、平均航海期が約30日のため、一定量が常時海上に存在していることを利用した、混乱発生時に備蓄の代替となる国際的な対応メカニズムを検討する。こうした取組を活用する形で、IGCが培ってきたステークホルダー間の議論・対話の場を利用して協調行動ガイドラインを策定する。

公金受給・契約先情報

支出先の個別開示対象外、または省庁直営の人件費・庁費などの直接執行事業です。

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