デジタル基盤整備事業(うち地域デジタル人材育成・確保推進事業)
事業の目的
国内におけるデジタル人材・AX人材の量・質ともに慢性的な不足が顕在化。また、スキルに基づいて適切に評価される労働市場(内部・外部ともに)が未成熟で、かつ、デジタル人材の需給情報・給与レンジ情報や身近なキャリアモデル情報の不足などより、学ぶ意欲の向上や学びの成果がキャリア形成につながらず、リスキリング需要が拡大せず。これまで、デジタル田園都市国家構想における「2026年度末までにデジタル推進人材育成230万人」の達成に向け、人材育成を実施してきたが、①経済産業省の「2040年の就業構造推計」において2040年には「AI・ロボット等の利活用を担う人材」が339万人不足するという結果となっており、このギャップを埋める必要性があると共に、②自民党デジタル社会推進本部におけるデジタル・ニッポン2026で提言されているように、本年度内目途に新たな政府目標・KPIが策定される予定であり、この目標を達成していくことが重要。こうした中で、まず産業人材の育成を担う経済産業省として、必要な基盤となるデジタルスキル標準やコンテンツポータル、プラットフォームの整備等に取り組む必要がある。その上で、実際に企業でAXを押し進めていくことが重要。本事業では、そのような背景から、知識習得はAIに代替され、より実践経験が評価されるAX時代において、人材が実際の企業において、AXの成果を得られるような経験の創出のため、実践的な学びの場の創出が必要。
事業の概要
①AX時代のデジタルスキル標準の更なる改訂や同標準に紐付け民間の良質な教育コンテンツを掲載するポータルサイト「マナビDX(デラックス)」の運営に加え、個々人の保有スキルやスキルアップ状況などの蓄積や取得スキルのデジタル証明を可能とする情報基盤の構築を実施。(独法交付金) ②生成AIの活用も踏まえた地域での実践的な即戦力AX人材育成と成果創出に向けて、新たな地域企業協働プログラムを実施。(委託)
過去の年度別 予算推移 (同コード事業)
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年) | 8██████████ のり弁を剥がす | 6██████████ のり弁を剥がす | 情報処理推進機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 8██████████ のり弁を剥がす | 8██████████ のり弁を剥がす | ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 2███████████ のり弁を剥がす | 8██████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人情報処理推進機構 |
公金受給・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合 & 金額・CSVダウンロード
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