統計調査等業務の最適化事業
事業の目的
統計調査等業務について、情報通信技術の活用とこれに併せた業務等の見直しにより、行政機関の違いを意識させることのない便利で使いやすい統計情報の利用環境を国民に提供するとともに、政府共同利用型のシステムを運用することにより行政運営の簡素化、効率化等の向上を図る。
事業の概要
従来、各府省等が個々に開発・運用していた統計関係システムを一元化した「政府統計共同利用システム」を構築、運用することで、①各府省等が実施した統計調査結果等のワンストップサービスによる国民等への提供、②セキュリティ対策が十分確保されたオンライン調査システムの国民等への提供、③事業所・企業を対象とする各種統計調査の母集団情報の各府省への提供など、ITを活用した業務・システム改革を実現するとともに、併せて統計調査等業務の共通化・標準化を図る。さらに、同システムの1機能である政府統計の総合窓口(e-Stat)からAPI機能や統計GIS機能※(jSTAT MAP)を提供するとともに、データベース化した統計データの拡充など、統計におけるオープンデータの高度化を推進する。 ※ 統計GIS機能:統計データを地図上に表示させ、地理的な分析を視覚的に行うことが可能なシステム なお、「政府統計共同利用システム」については、令和2年度より内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室にて一括要求・一括計上(2021-官房-20-0008 政府統計共同利用システムの整備及び運用(情報通信技術調達等適正・効率化推進費) )。
過去の年度別 予算推移 (同コード事業)
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 2██████████ のり弁を剥がす | 5██████████ のり弁を剥がす | 株式会社グリフィン |
| 令和4年度 (2022年) | 1███████████ のり弁を剥がす | 1███████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人統計センター |
| 令和5年度 (2023年) | 1███████████ のり弁を剥がす | 1███████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人統計センター |
| 令和6年度 (2024年) | 5██████████ のり弁を剥がす | 1███████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人統計センター |
| 令和7年度 (2025年) | 5██████████ のり弁を剥がす | 9██████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人統計センター |
| 令和8年度 (2026年) | 9██████████ のり弁を剥がす | 5██████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人統計センター |
公金受給・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合 & 金額・CSVダウンロード
プロ会員(月額4,900円 税込)にご登録いただくと、以下の調査機能が即座にアンロックされます:
- ✓国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 取引企業分析
- ✓過去6年間の年度横断エクスポート (CSV / Excel / JSON)
- ✓入札方式(一般競争入札 / 随意契約 / 一者応札)の詳細判定