水陸両用車の研究及び開発
事業の目的
我が国の技術的優越の確保及び優れた防衛装備品の効果的・効率的な創製を目指し、島嶼部に対する攻撃への対応のため、水陸両用技術の向上に資する技術資料を得ることにより、無人水陸両用車を開発する。
事業の概要
我が国の島嶼侵攻事態時に、水陸両用車を用いて洋上の海自輸送艦から島嶼部への部隊投入による島嶼防衛をより効果的・効率的に行うためには、水際機動性や海上航行速度の向上を実現することが有効であり、これらの実現のために、本事業では、平成29~令和4年度にかけて将来の水陸両用技術として、水際機動能力向上技術(水際での機動困難な条件を克服して機動性を高める技術)、海上高速航行技術(海上で車両が高速航行できる技術)及び乗員安全性を備えた将来の水陸両用車に関する全体システム設計の最適化及び高出力エンジンの小型化、構成品の能力向上に関する研究を実施してきた。これらの成果を活用し、水陸両用部隊等に装備し、島嶼部への敵の上陸に際して、礁池・礁嶺を通過して島嶼部のあらゆる正面から上陸し、海岸堡の設定等を実施するとともに、港湾等のインフラの使用制約下における補給品等の迅速な輸送を実施することが可能な装備品を開発する。この際、省人化、レスカジュアリティの点から自律機能を有する装備品を開発する。【EBPMアクションプラン関連事業】
過去の年度別 予算推移 (同コード事業)
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1███████████ のり弁を剥がす | 0██ のり弁を剥がす | 三菱重工業株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 0██ のり弁を剥がす | 1███████████ のり弁を剥がす | — |
| 令和5年度 (2023年) | 0██ のり弁を剥がす | 2███████████ のり弁を剥がす | 三菱重工業株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 0██ のり弁を剥がす | 0██ のり弁を剥がす | 三菱重工業株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 2████████████ のり弁を剥がす | 0██ のり弁を剥がす | — |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 2███████████ のり弁を剥がす | 2████████████ のり弁を剥がす | — |
公金受給・契約先情報
支出先照合支出先の個別開示対象外、または省庁直営の人件費・庁費などの直接執行事業です。
法人番号の完全照合 & 金額・CSVダウンロード
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