有害大気汚染物質等対策推進費
事業の目的
本事業は、有害大気汚染物質対策の実施を推進することで国民の健康を保護することを目的としている。具体的には、以下3点を目的としている。 ①有害大気汚染物質のうち優先取組物質(23物質)を対象に、大気汚染防止法に基づき国が大気環境中濃度の実測調査や排出抑制対策等の文献調査を実施し、その結果を地方公共団体を経由して事業者へ情報提供することを通じ、優先取組物質の大気排出量を削減し、大気環境中の優先取組物質の濃度を低減する。 ②優先取組物質のうち酸化エチレンを対象に、大気汚染防止法に基づき国が業界ごとに酸化エチレンの排出実態や排出削減対策等を把握し、その結果を業界団体を通じて事業者に周知することによって、排出削減の自主的取組を推進することを通じ、酸化エチレンの大気排出量を削減し、大気環境中の酸化エチレン濃度を低減する。 (※)環境省において策定した「事業者による酸化エチレンの自主管理促進のための指針」(以下、「指針」という。)に基づき、業界団体が策定することになっている ③非意図的に生成・排出される残留性有機汚染物質(以下「POPs」という。)を対象に、POPs条約や大気汚染防止法に基づき国が業界ごとにPOPsの排出実態や排出削減対策等を把握し、その結果を業界団体を通じて事業者に周知することによって排出削減の自主的取組を推進することを通じ、POPsの大気排出量を削減し、大気環境中のPOPs濃度を低減する。 (※)本事業で対象とするPOPsは、HCB、PCB、PeCB、PCN、HCBDの5種類である。
事業の概要
上記課題を解決し、上記目的を達成するため、本事業では以下3点を実施する。 ①優先取組物質について、大気環境中濃度の実測調査や排出抑制対策等に関する文献調査を実施し、実測調査結果や排出抑制対策等の情報を地方公共団体へ提供する。 ②業界ごとに酸化エチレンの排出実態や排出削減対策等を把握し、その結果を業界団体を通じて事業者に周知することによって、排出削減の自主的取組を推進する。 ③業界ごとにPOPsの排出実態や排出削減対策等を把握し、その結果を業界団体を通じて事業者に周知することによって、排出削減の自主的取組を推進する。
過去の年度別 予算推移 (同コード事業)
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1██████████ のり弁を剥がす | 1██████████ のり弁を剥がす | (株)静環検査センター |
| 令和4年度 (2022年) | 1██████████ のり弁を剥がす | 1██████████ のり弁を剥がす | 株式会社静環検査センター |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 1██████████ のり弁を剥がす | 1██████████ のり弁を剥がす | 株式会社静環検査センター |
| 令和6年度 (2024年) | 1██████████ のり弁を剥がす | 1██████████ のり弁を剥がす | 株式会社静環検査センター |
| 令和7年度 (2025年) | 1██████████ のり弁を剥がす | 1██████████ のり弁を剥がす | 株式会社静環検査センター |
| 令和8年度 (2026年) | 1██████████ のり弁を剥がす | 1██████████ のり弁を剥がす | 東北緑化環境保全株式会社 |
公金受給・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合 & 金額・CSVダウンロード
プロ会員(月額4,900円 税込)にご登録いただくと、以下の調査機能が即座にアンロックされます:
- ✓国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 取引企業分析
- ✓過去6年間の年度横断エクスポート (CSV / Excel / JSON)
- ✓入札方式(一般競争入札 / 随意契約 / 一者応札)の詳細判定