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文部科学省研究開発基盤課令和3年度 (2021年)事業番号: 001651複数年度追跡可能

先端研究設備整備費補助

最終決定額 (国会承認予算枠)
76億9,800万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

・共用に供する先端的な研究に資する設備の整備に必要な経費を研究機関等に対して補助することにより、若手研究者をはじめとした研究者の研究力の向上と、未来の鍵を握る重要分野における我が国の競争力の強化を図る。(先端共用研究設備の整備) ・博士課程学生等が研究活動を速やかに再開・継続できるよう、研究者からのニーズの高い、共用研究設備・機器について、遠隔利用や実験の自動化を推進するための設備・機器の早期導入等を支援することで、学生・教職員等を新型コロナウイルス感染症の脅威から守りつつ、研究活動の維持を図る。(研究活動再開等のための研究設備の遠隔化・自動化による環境整備) ・研究機関等における基盤的及び先端的研究施設・設備・機器のリモート化・スマート化を図る(研究施設・設備・機器のリモート化・スマート化)。

事業の概要

AI、バイオテクノロジー、量子技術に関する分野に加え、我が国の強みを有する物質・材料科学分野等において、共用に供する先端的な研究に資する設備の整備に必要な経費を研究機関等に対して補助する。【定額補助】 ・研究者からのニーズの高い、各大学等が現在保有している共用研究設備に対して、遠隔利用や実験の自動化を推進するための設備・機器の追加等(既存の研究設備の高度化等)を支援する。【定額補助】 ・幅広い研究者への共用体制を構築している研究機関において、研究者からのニーズの高い、遠隔地からの研究や研究の自動化が可能な共用研究設備・機器の新規導入や、各研究機関等が保有している共用研究施設・設備・機器に対して遠隔利用や実験の自動化を推進するための設備・機器の追加(既存の共用研究施設・設備・機器の高度化等)を支援する。【定額補助】

同一事業コードの年度別予算推移

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)未公表 / 該当なし76億9,800万円国立研究開発法人理化学研究所
令和4年度 (2022年)未公表 / 該当なし2億5,100万円国立研究開発法人理化学研究所
令和5年度 (2023年)0円0円国立研究開発法人物質・材料研究機構

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
国立研究開発法人理化学研究所
公金支出契約額
12億7,000万円
国税庁 法人番号
1030005007111gBizINFO →

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