先端研究設備整備費補助
事業の目的
・共用に供する先端的な研究に資する設備の整備に必要な経費を研究機関等に対して補助することにより、若手研究者をはじめとした研究者の研究力の向上と、未来の鍵を握る重要分野における我が国の競争力の強化を図る。(先端共用研究設備の整備) ・博士課程学生等が研究活動を速やかに再開・継続できるよう、研究者からのニーズの高い、共用研究設備・機器について、遠隔利用や実験の自動化を推進するための設備・機器の早期導入等を支援することで、学生・教職員等を新型コロナウイルス感染症の脅威から守りつつ、研究活動の維持を図る。(研究活動再開等のための研究設備の遠隔化・自動化による環境整備) ・研究機関等における基盤的及び先端的研究施設・設備・機器のリモート化・スマート化を図る(研究施設・設備・機器のリモート化・スマート化)。
事業の概要
AI、バイオテクノロジー、量子技術に関する分野に加え、我が国の強みを有する物質・材料科学分野等において、共用に供する先端的な研究に資する設備の整備に必要な経費を研究機関等に対して補助する。【定額補助】 ・研究者からのニーズの高い、各大学等が現在保有している共用研究設備に対して、遠隔利用や実験の自動化を推進するための設備・機器の追加等(既存の研究設備の高度化等)を支援する。【定額補助】 ・幅広い研究者への共用体制を構築している研究機関において、研究者からのニーズの高い、遠隔地からの研究や研究の自動化が可能な共用研究設備・機器の新規導入や、各研究機関等が保有している共用研究施設・設備・機器に対して遠隔利用や実験の自動化を推進するための設備・機器の追加(既存の共用研究施設・設備・機器の高度化等)を支援する。【定額補助】
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 76億9,800万円 | 国立研究開発法人理化学研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 2億5,100万円 | 国立研究開発法人理化学研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | 国立研究開発法人物質・材料研究機構 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。