放送事業者(4K)の新規参入等に係るBS右旋帯域の再編等に係る経費
事業の目的
「衛星放送の未来像に関するワーキンググループ」報告書(令和3年10月公表)及び「衛星放送の未来像に関するワーキンググループ報告書を踏まえたBS右旋の空き帯域の4K放送への割当てに関する基本的考え方」(令和4年8月公表)では、今後、BS右旋に一定の空き帯域が確保できた場合には、4K放送普及の観点から、当該帯域を4K放送に割り当てることが適当としている。今般、放送事業者の衛星番組の停波等により、BS放送用周波数(右旋円偏波の電波の周波数に限る。)のうち衛星基幹放送の業務の用に供されていない周波数となることが見込まれる周波帯数について、帯域再編を行うことで4K放送に割り当てるための帯域が確保可能となるところ、衛星放送の更なる活性化を図るために必要な帯域再編作業に係る経費の支出により、円滑な帯域再編を実現する。
事業の概要
帯域再編における効率的な再編手順の検討においては、トランスポンダを移動する際に当該移動する放送事業者のみならず同トランスポンダで放送を行う他の放送事業者についても番組放送を休止する必要があるなど、視聴者に大きな影響が発生することが予想されることから、この影響を最小限に抑えるため円滑で効率的な移動手順等を検討する。また、放送事業者がトランスポンダを移動することに伴う送受信機の動作環境の検証のため、必要となるテスト環境の構築やテスト素材の作成等を行い、関係する受信機メーカーにそれぞれ共通して必要となる技術的検証を行う。以上の各取組は放送事業者のみならず受信機メーカーや業界団体等を含めた衛星放送業界全体での調整や情報の共有を踏まえる必要があることから、これら関係者の参加する検討会を開催する。また、帯域再編及び新規放送開始等に係る視聴者からの問い合わせ窓口を設置し、受信等に係る視聴者の問合せに対応する。
過去の年度別 予算推移 (同コード事業)
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 2██████████ のり弁を剥がす | 2██████████ のり弁を剥がす | — |
| 令和5年度 (2023年) | 2██████████ のり弁を剥がす | 5██████████ のり弁を剥がす | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 1██████████ のり弁を剥がす | 4██████████ のり弁を剥がす | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 0██ のり弁を剥がす | 1██████████ のり弁を剥がす | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 0██ のり弁を剥がす | 一般社団法人放送サービス高度化推進協会 |
公金受給・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合 & 金額・CSVダウンロード
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- ✓国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 取引企業分析
- ✓過去6年間の年度横断エクスポート (CSV / Excel / JSON)
- ✓入札方式(一般競争入札 / 随意契約 / 一者応札)の詳細判定