金融分野のサイバーセキュリティ対策向上事業
事業の目的
金融分野のサイバーセキュリティ強化を通じて、金融サービス利用者の安全性や、我が国の金融システムの安定性を確保する。 サイバー攻撃が複雑化・巧妙化する中で、あらゆるサイバー攻撃を捕捉し、事前に防御することには限界がある。このため、サイバー攻撃に対する防御力の向上に加えて、攻撃を受けた際に的確な対応が行えるよう、サイバーセキュリティ演習等を通じてインシデント対応能力を向上させることが重要である。 また、金融セクター全体のサイバーレジリエンス向上を図るべく、各金融機関に対するガイダンスの提供、公助の取組み(テストの機会及び参考情報の提供など)を深化させていく。
事業の概要
〇 サイバー攻撃を受けた際の金融機関内・金融業界内の対応態勢及び官民の連携体制の確認等を目的に、「金融業界横断的なサイバーセキュリティ演習(Delta Wall)」を実施する(事業概要URL参照)。 〇金融機関に対し、サイバー攻撃を再現してセキュリティの検証を行うテストを実施し、判明した脆弱性への対策を求めることで、サイバーリスクの低減を図る。 〇量子コンピュータの進展により既存暗号技術の安全性が脅かされる中、金融システムの信頼性を維持するため、金融機関における耐量子計算機暗号(PQC)への円滑な移行を促進する。 〇金融機関に対する脆弱性対応等に関する実証実験等を通じて、AI脅威への対応力強化を図る。
過去の年度別 予算推移 (同コード事業)
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 8█████████ のり弁を剥がす | 7█████████ のり弁を剥がす | (株)エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 1██████████ のり弁を剥がす | 9█████████ のり弁を剥がす | 日本電気株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 1██████████ のり弁を剥がす | 2██████████ のり弁を剥がす | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 1██████████ のり弁を剥がす | 2██████████ のり弁を剥がす | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 1██████████ のり弁を剥がす | 5██████████ のり弁を剥がす | 日本ビジネスシステムズ株式会社 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 3███████████ のり弁を剥がす | 5██████████ のり弁を剥がす | ニュートン・コンサルティング株式会社 |
公金受給・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合 & 金額・CSVダウンロード
プロ会員(月額4,900円 税込)にご登録いただくと、以下の調査機能が即座にアンロックされます:
- ✓国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 取引企業分析
- ✓過去6年間の年度横断エクスポート (CSV / Excel / JSON)
- ✓入札方式(一般競争入札 / 随意契約 / 一者応札)の詳細判定