イージス・システム搭載艦の整備
事業の目的
弾道ミサイルの脅威に対しては、「平成31年度以降に係る防衛計画の大綱」(平成30年12月18日国家安全保障会議及び閣議決定)及び「中期防衛力整備計画(平成31年度~平成35年度)」(平成30年12月18日国家安全保障会議及び閣議決定)に基づき対応してきているが、北朝鮮は、核兵器をはじめとする大量破壊兵器の完全で検証可能な、かつ、不可逆的な方法による廃棄は行っておらず、また依然として、我が国の全域を射程に収めるミサイルを数百発保有・実戦配備し、発射台付き車両(TEL)や潜水艦を用いて、我が国を奇襲的に弾道ミサイル攻撃できる能力を引き続き保有している現実を踏まえ、平素から我が国を常時・持続的に防護できるよう弾道ミサイル防衛能力の抜本的な向上を図る必要がある。
事業の概要
新たな弾道ミサイル防衛システムとして、弾道ミサイル攻撃から我が国を常時・持続的に防護し得る陸上配備型イージス・システム(イージス・アショア)2基を導入する計画であったが、令和2年6月、イージス・アショアの配備に関するプロセスが停止されたことから、イージス・アショアの構成品について、すでに契約済みのものを含め可能な限り利活用する方向で検討を行い、同構成品の洋上プラットフォームへの搭載に関して技術的実現性を確認した後、令和2年12月の閣議決定において、イージス・アショアに替えて、イージス・システム搭載艦2隻を整備することとした。 これを受け、契約済みのイージス・アショアの構成品について、洋上仕様化したうえで活用するものとし、これを装備するイージス・システム搭載艦2隻を建造する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 1,005億4,700万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 353億4,400万円 | 米海軍省 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 354億2,500万円 | 米海軍省 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 1,101億2,450万円 | 米海軍省 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 2,194億3,331万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 1,319億4,545万円 | 米国(海軍省) |
公金支出先・契約先情報
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)