安全・安心に関するシンクタンク機能の構築・運営
事業の目的
近年、我が国及び国民に対する様々な脅威が顕在化及び深刻化しているところ、こうした増大する脅威に対応するためには、科学技術・イノベーションを促進し、新たな技術を活用することへの期待が一層高まっている。そこで、内閣府では、「第6期科学技術・イノベーション基本計画」(令和3年3月26日閣議決定)等の政府文書に基づき、「安全・安心に関するシンクタンク」の本格的な設立準備を進めている。「安全・安心に関するシンクタンク」は、我が国が戦略的に育てるべき安全・安心の確保に係る重要技術等に関して国内外の技術動向、社会経済動向、安全保障等の多様な視点から調査研究を行うことを目的としており、経済安全保障推進法上の「特定重要技術調査研究機関」の主要な候補としても期待されている。
事業の概要
本事業は、シンクタンクのコア機能として必要な取組(調査研究・政策提言、人材育成、ネットワーク機能等) について、委託事業を活用しながら実施し、令和8年度を目途に、安全・安心に関するシンクタンクの設立を目指すものである。そのため、令和6年度においては、令和5年度に実施した調査研究について対象テーマの拡張、手法の高度化等を行うなど、その取組を継続・発展・承継させるほか、海外シンクタンクとの人材交流事業等を通じて、将来的にシンクタンクを支える人材の育成や調査研究ネットワークの強化を図る。また、国内外の調査研究機関等に関する基盤調査を更に進めるとともに、海外シンクタンク等とも協働しつつ、シンクタンクの最適な組織の在り方等の具体化に向けた検討を更に深めていく。
過去の年度別 予算推移 (同コード事業)
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████ のり弁を剥がす | ¥█████████ のり弁を剥がす | 政策研究大学院大学 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████ のり弁を剥がす | ¥█████████ のり弁を剥がす | 国立大学法人 政策研究大学院大学 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████ のり弁を剥がす | ¥█████████ のり弁を剥がす | 国立大学法人 政策研究大学院大学 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████ のり弁を剥がす | ¥█████████ のり弁を剥がす | 慶應義塾 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | ¥█████████ のり弁を剥がす | ¥█████████ のり弁を剥がす | ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 |
| 令和8年度 (2026年) | ¥█████████ のり弁を剥がす | ¥█████████ のり弁を剥がす | ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 |
公金受給・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合 & 金額データ完全表示
プロ会員(月額1,900円 税込)にご登録いただくと、以下の調査機能が即座にアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 取引企業分析
- 過去6年間の年度横断データを1円単位で完全表示(CSV / Excel / JSON エクスポートはBusinessプラン)
- 入札方式(一般競争入札 / 随意契約 / 一者応札)の詳細判定