大学入学者選抜改革推進委託事業
事業の目的
高大接続改革を実現するためには、高等学校教育と大学教育との間をつなぐ大学入学者選抜の改革が不可欠であり、各大学の入学者選抜において、知識・技能の十分な評価が行われるとともに、思考力・判断力・表現力や主体性等に関する評価がより重視されるよう、また、公平・公正で安心な試験実施に向けて引き続き改革を進める必要がある。大学入学者選抜の改革を進めるに当たっては、大学入学希望者を対象に、高等学校段階における基礎的な学習の達成の程度を判定し、大学教育を受けるために必要な能力について把握する大学入学共通テストの継続的な改革や、個別大学の入学者選抜の多面的・総合的に評価・判定する選抜への改革等が重要である。 【令和7~8年度採択テーマにおける目標】 大学入試関連業務における生成AIの活用に当たってのガイドラインを全国の大学に普及することにより、各大学での入学者選抜の効果的・効率的な実施を促進し、大学入試関連業務における公平性・公正性の確保や大学教職員等の負担軽減等、大学入学者選抜全体の質の向上を推進する。
事業の概要
「大学入試のあり方に関する検討会議 提言」(令和3年7月)で示された方向性等も踏まえ、各大学における入学者選抜改革に資する先導的な取組や課題解決に向けた具体的な方策を調査研究するとともに、その成果を全国の大学に普及することにより、各大学の入学者選抜改革を推進する。 【令和7~8年度採択テーマにおける事業の概要】 大学入試関連業務における生成AIの活用可能性と範囲を明らかにするとともに、各大学等の大学入試関連業務において生成AIを活用する際の効果をシミュレーションする。 また、大学入試関連業務において生成AIを活用する際の、生成AIと教職員の適切な役割分担、構築すべき情報環境やセキュリティ対策について一定のガイドラインを取りまとめる。 これらの成果を全国の大学に普及することにより、各大学での入試業務の効果的・効率的な実施を促進し、大学入試業務における公平性・公正性の確保や大学教職員等の負担軽減等、大学入学者選抜全体の質の向上を推進する。
過去の年度別 予算推移 (同コード事業)
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1██████████ のり弁を剥がす | 0██ のり弁を剥がす | 学校法人関西学院 |
| 令和4年度 (2022年) | 6█████████ のり弁を剥がす | 4█████████ のり弁を剥がす | ※令和3年度は執行実績なし |
| 令和5年度 (2023年) | 4█████████ のり弁を剥がす | 6█████████ のり弁を剥がす | 国立大学法人電気通信大学 |
| 令和6年度 (2024年) | 2█████████ のり弁を剥がす | 3█████████ のり弁を剥がす | 国立大学法人電気通信大学 |
| 令和7年度 (2025年) | 1█████████ のり弁を剥がす | 1█████████ のり弁を剥がす | 国立大学法人電気通信大学 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 6█████████ のり弁を剥がす | 1█████████ のり弁を剥がす | 国立大学法人佐賀大学 |
公金受給・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合 & 金額・CSVダウンロード
プロ会員(月額4,900円 税込)にご登録いただくと、以下の調査機能が即座にアンロックされます:
- ✓国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 取引企業分析
- ✓過去6年間の年度横断エクスポート (CSV / Excel / JSON)
- ✓入札方式(一般競争入札 / 随意契約 / 一者応札)の詳細判定