将来潜水艦用ソーナー装置
事業の目的
諸外国の水中分野における能力が飛躍的に向上している現状において、たいげい型潜水艦の代替艦の運用開始が見込まれる令和10年代には、諸外国の潜水艦のソーナー探知能力はもとより、静粛性も大きく向上することが見込まれる。そのような将来動向を踏まえ、引続き水中領域における優位性を継続保持しつつ、広域における情報収集・警戒監視を実施するため、その時点で運用が見込まれる潜水艦(以下、「将来潜水艦」という。)用の探知能力が向上したソーナー装置の開発を行う。
事業の概要
令和3年度から令和6年度までの試作(その1)において、将来潜水艦用ソーナー装置全体のシステム設計を実施し、システム設計においては要求された機能・性能等を実現するため、仕様書に示した構成品に求められる機能・性能等を解析し、明確化した。これを受け、アレイ部(その1)、信号処理部(その1)及び模擬部(その1)について、基本設計を通して細部設計に必要な細部要求機能・性能等を明確なものとすると共に、基本設計の終了した構成品については細部設計及び試作を実施した。 令和4年度から令和6年度までの試作(その2)において、試作(その1)のシステム設計及び基本設計の結果に基づき、アレイ部(その2)の細部設計及び試作を実施した。 令和6年度から令和8年度まで試作(その3)において、試作(その1)のシステム設計に基づき基本設計、細部設計及び試作を実施中である。 令和7年度から令和8年度にかけて技術試験準備として試作(その1)から(その3)で製造した試作品を試験潜水艦に搭載等を行い、令和9年に技術試験を実施する。
過去の年度別 予算推移 (同コード事業)
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 0██ のり弁を剥がす | 0██ のり弁を剥がす | — |
| 令和4年度 (2022年) | 0██ のり弁を剥がす | 0██ のり弁を剥がす | — |
| 令和5年度 (2023年) | 4███████████ のり弁を剥がす | 0██ のり弁を剥がす | — |
| 令和6年度 (2024年) | 0██ のり弁を剥がす | 4███████████ のり弁を剥がす | — |
| 令和7年度 (2025年) | 7███████████ のり弁を剥がす | 0██ のり弁を剥がす | 沖電気工業株式会社 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 9██████████ のり弁を剥がす | 7███████████ のり弁を剥がす | — |
公金受給・契約先情報
支出先照合支出先の個別開示対象外、または省庁直営の人件費・庁費などの直接執行事業です。
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