金融機関を通じたバリューチェーン脱炭素化推進のための利子補給事業
事業の目的
2050年ネット・ゼロ、2035年度に60%、2040年度に73%削減を実現(2013年度比)の達成に向けては、企業の脱炭素化を推進することが重要である。また、企業における情報開示基準の策定が国際的に進んでおり、企業単体のみならず、バリューチェーン全体での排出量削減に向けた動きが広がっている。 こうした背景を踏まえ、本事業では、企業と連携して排出量の算定・削減に取り組む金融機関やバリューチェーンに関わる中小企業の排出量算定及び脱炭素事業に取り組む地域金融機関にアプローチし、脱炭素に資する設備投資への融資に対しての利子補給支援を通じて、金融機関の脱炭素化に関わる行動変容とバリューチェーン全体での排出量削減を目指す。
事業の概要
(1)地域脱炭素融資促進利子補給事業 ※継続のみ、令和8年度に事業終了予定 投融資を通じた地域の脱炭素化に積極的に取組む地域金融機関※を対象に、地球温暖化対策のための設備投資に対する融資について、年利1.0%を限度に利子補給を行う。 ※TCFDへの賛同を表明する地方銀行及び"E"に着目したESG融資に関する数値目標を設定する信用金庫又は信用組合 (2)バリューチェーン脱炭素促進利子補給事業 ※令和11年度に事業終了予定 ①バリューチェーンにおける排出量の把握、削減計画の策定等について企業と連携して取り組む金融機関を対象に、当該バリューチェーンに関わる中小企業の脱炭素に資する設備投資に対する融資について、当該融資先企業による自社の排出量の算定・報告・公表等を条件に、年利1.0%を限度に利子補給を行う。 ②排出量算定を含む取引先の脱炭素化支援に取り組む地域金融機関を対象に、脱炭素に資する設備投資に対する融資について、融資先企業による自社の排出量の算定・報告・公表等を条件に、年利1.0%を限度に利子補給を行う。 (※参考 地域ESG融資促進利子補給事業 (令和6年度に事業終了)) 地域循環共生圏の創出に資するESG融資であって、地球温暖化対策のための設備投資等に対する融資を行う金融機関に対し、当該融資について、年利1.0%を限度に利子補給を行う。 ① ESG融資目標設定型 ② CO2削減目標設定支援型
過去の年度別 予算推移 (同コード事業)
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 4██████████ のり弁を剥がす | 0██ のり弁を剥がす | — |
| 令和6年度 (2024年) | 4██████████ のり弁を剥がす | 4██████████ のり弁を剥がす | 補助事業者 |
| 令和7年度 (2025年) | 4██████████ のり弁を剥がす | 4██████████ のり弁を剥がす | 一般社団法人環境パートナーシップ会議 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 3██████████ のり弁を剥がす | 3██████████ のり弁を剥がす | 一般社団法人環境パートナーシップ会議 |
公金受給・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合 & 金額・CSVダウンロード
プロ会員(月額4,900円 税込)にご登録いただくと、以下の調査機能が即座にアンロックされます:
- ✓国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 取引企業分析
- ✓過去6年間の年度横断エクスポート (CSV / Excel / JSON)
- ✓入札方式(一般競争入札 / 随意契約 / 一者応札)の詳細判定