脱炭素移行に向けた二国間クレジット制度(JCM)促進事業
事業の目的
パリ協定6条(市場メカニズム)に位置づけられるJCMを「地球温暖化対策計画(令和3年10月閣議決定)」に基づく2030年度までの累積1億t-CO2程度の国際的な排出削減・吸収量の確保目標、「新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画・フォローアップ(令和4年6月閣議決定)」等に基づく2025年をめどとしてパートナー国を30か国程度へ拡大する目標等を踏まえ、COP26で決定した6条ルールに沿って実施し、2030年度に温室効果ガス排出量を2013年度比の46%減とする我が国のNDC達成に活用するとともに、2050年カーボンニュートラルに向けて地球規模の脱炭素化の実現及びパリ協定の目標・目的の達成を目指す。
事業の概要
「地球温暖化対策計画」、「新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画・フォローアップ」等のJCM関係目標達成のため、以下事業を通じたJCMの構築・実施により、我が国のNDC達成に活用するとともに、地球規模の脱炭素化を推進する。 ①二国間クレジット制度(JCM)資金支援事業(JCM設備補助事業、コ・イノベーションによる途上国向け低炭素技術創出・普及事業、水素製造・利活用第三国連携事業) ②二国間クレジット制度(JCM)資金支援事業(ADB拠出) ③JCMプロジェクト運営等推進事業 ①②により、導入コスト高により進んでいない途上国等へ脱炭素技術等の普及に対し、資金支援等を通じて脱炭素技術等の普及を促進しつつ、排出削減への日本の貢献を定量的に評価し、獲得したクレジットを我が国のNDC達成に活用する。また、効果的・効率的なJCMの実施には、適切な制度構築・運用、信頼性確保に重要なMRV(測定・報告・検証)の促進等が不可欠であり、③により、プロジェクト登録、クレジット発行等をパートナー国政府と行う合同委員会の開催や、登録簿運営、MRV実施など信頼性の高いJCMの制度運営を行う。
過去の年度別 予算推移 (同コード事業)
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1████████████ のり弁を剥がす | 1████████████ のり弁を剥がす | (公財)地球環境センター |
| 令和4年度 (2022年) | 1████████████ のり弁を剥がす | 2████████████ のり弁を剥がす | 公益財団法人地球環境センター |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 1████████████ のり弁を剥がす | 2████████████ のり弁を剥がす | 公益財団法人地球環境センター |
| 令和6年度 (2024年) | 1████████████ のり弁を剥がす | 2████████████ のり弁を剥がす | 公益財団法人地球環境センター |
| 令和7年度 (2025年) | 1████████████ のり弁を剥がす | 2████████████ のり弁を剥がす | 公益財団法人地球環境センター |
| 令和8年度 (2026年) | 1████████████ のり弁を剥がす | 2████████████ のり弁を剥がす | 公益財団法人地球環境センター |
公金受給・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合 & 金額・CSVダウンロード
プロ会員(月額4,900円 税込)にご登録いただくと、以下の調査機能が即座にアンロックされます:
- ✓国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 取引企業分析
- ✓過去6年間の年度横断エクスポート (CSV / Excel / JSON)
- ✓入札方式(一般競争入札 / 随意契約 / 一者応札)の詳細判定