港湾労働法第28条に基づき、国が指定した「港湾労働者雇用安定センター」(設置主体:一般財団法人港湾労働安定協会)に以下の事業を委託して行う。 ①港湾労働者に対する各種講習の実施 ②港湾運送事業主及び港湾労働者に対する相談援助
本事業の事業内容は以下のとおり。令和4年度にシステムを構築の上、パイロット運用を開始し、令和5年度に本格運用を開始した。令和7年度においては、システムの導入・利用の普及を図るため以下の事業を実施した。 (1)ケアプランデータ連携システムの円滑な運用を行うための本システムの適切な保守・維持管理等の実施。 (2)ケアプランデータ連携システムに関する利用者からの利用手続や操作方法等の照会への対応及び関係機関に対する指導・助言等の実施。 (3)ケアプランデータ連携システムに関する課題整理及び解決のための取組の検討・実施。 (4)ケアプランデータ連携システムの更なる利用促進を目的とした国民健康保険団体連合会との協働等による本システムの周知及び取組の実施。 なお、令和8年度においては、介護情報基盤との統合を行うことで、更なる利便性向上を図る。 【EBPMアクションプラン関連事業】
国の感染症インテリジェンスへの支援(海外調査のための派遣、国際感染症人材の育成、感染症情報の収集のためのネットワークの維持・強化、人材ロスターの作成及び管理等)、感染症対策支援(災害時感染制御支援チーム(DICT)、感染症対策支援サービス(IRS))及び感染症情報の提供等並びにこれらを統括する事務局の設置・運営を実施する。
・特定健康診査及び特定保健指導について、NDBデータに格納されている情報を分析し、特定健康診査・特定保健指導の有効性等に係る検証を行う事業。 ・都道府県における第4期医療費適正化計画のPDCA管理に資するよう、NDBデータ等を用いて、都道府県別のデータブックの作成及び特定健診・保健指導の実施状況に関する取りまとめを公表するための作成支援業務等を実施する事業。 ・がん化学療法等の休薬・減薬等、効果的・効率的な治療に関する研究につながるシーズを探索すべく、医療実態の調査・分析を行う。(令和7年度) ・地域フォーミュラリの推進のための取組を行う。(令和8年度) 【EBPMアクションプラン関連事業】
①感染症予防事業(事業開始年度:平成元年度) 感染症予防に係る検討会・研修会の開催及び感染症発生時等における情報収集・分析等を実施 ②特定感染症予防対策推進事業(事業事業開始年度:平成11年度) 特定感染症予防指針に基づく予防対策などの検討を行う検討会の開催 ③動物由来感染症対策事業(事業事業開始年度:平成11年度) 動物由来感染症の予防に係る調査事業や技術研修会、地域対策推進会議等を実施 ④新型インフルエンザ対策事業(事業事業開始年度:平成20年度) 全国の地衛研等が適切に検査が実施できるよう研修等を実施
①エイズ患者遺族等相談事業、ヤコブ病サポートネットワーク事業(補助率10/10) 血液製剤によるHIV感染により家族を亡くした遺族等のための相談や相談員を対象とした研修を行う。ヒト乾燥硬膜の移植によりクロイツフェルト・ヤコブ病を発症し家族を亡くした遺族等のための相談や相談員を対象とした研修会等を行う。 ②サリドマイド被害者生活支援等事業(補助率10/10) 医療・介護等に専門的な知識を有する相談員がサリドマイド被害者に対する訪問調査を行い、日常生活上の問題点へのアドバイスなどを実施する。
○介護報酬改定効果検証 介護報酬改定における個々の改定が企図した効果を挙げているかについて、実態調査を行った上で、検証及び分析を行う。 ○介護報酬改定調査研究 次期介護報酬改定に向けて調査・研究を進めることが必要であるとされた事項について、必要な基礎資料を得るための調査設計及び集計、分析方法等について検討し、調査研究を行う。
未払賃金立替払事業は、企業が倒産したために賃金が支払われないまま退職した労働者に対して、その未払賃金の一部を政府が事業主に代わって立替払するものであり、機構は運営費交付金及び未払賃金立替払事業費補助金により立替払を実施する。立替払金に相当する額については、労働者の賃金請求権を代位取得し、事業主に求償を行う。
・就業を希望する女性医師等と、医師の採用を希望する医療機関の情報をコンピュータを通じて収集を行い、就業希望条件が適合する女性医師等に対して当該医療機関を紹介し、採用に至るまでの間の支援等(女性医師バンク事業)を行う。また、日本医師会ドクターバンク(旧 日本医師会女性医師バンク)の啓発普及並びに必要に応じて実情把握調査を行う。 ・医師の採用を希望する医療機関に対する講習会及び女性医師等のキャリア継続に関する講習会等の実施及び支援を行う。
令和7年度においては「入院・外来医療等における実態調査」、「電子レセプトデータ等に係る集計・分析業務」、「入院医療における重症度、医療・看護必要度及び医療区分・ADL区分等のデータ分析業務」及び「出産費用の保険適用の導入等の検討に係る業務」を実施し、以下のとおり、実態調査、中央社会保険医療協議会等で検討するためのデータ分析・集計表作成等を行った。 ・入院医療については、各入院料における重症度、医療・看護必要度や医療区分等による患者像、平均在院日数、医療提供状況、入退院支援を含む入退院等の状況、職員の配置状況、在宅復帰率等を含む関係機関との連携状況、看取りの実施状況、入院料等の届出の動向及び今後の意向、働き方改革に係る取組状況等 ・外来医療については、かかりつけ医機能を有する施設に係る評価、オンライン診療、リハビリテーション等について、受診している患者像、診療内容、他の医療機関との連携状況、施設基準の届出の動向及び今後の意向等 ・電子レセプトデータ等の集計・分析を通じて、保険診療の実態を把握し、中央社会保険医療協議会等における議論や次期診療報酬改定の検討に資するデータを集計・分析 ・重症度、医療・看護必要度の項目、評価日及び基準等について、急性期病棟の適切な評価のための指標となるよう見直すこと及び慢性期の入院医療における医療区分・ADL区分等の現行の評価方法についてDPCデータ等のデータから分析・検討に加え、必要度の評価に係る医療機関の負担軽減を図るため、レセプト電算処理システム用コードを用いた評価方法を検討・検証 ・出産費用(正常分娩)の保険適用の導入等における課題の検討等を行うため電子レセプトデータやDPCデータ、出産育児一時金等の直接支払制度の専用請求書データ等の集計・分析を通じて、出産に係る費用や保険診療の実態を把握し、データを集計・分析
①一定の基準を満たす事業者を優良派遣事業者として認定することにより、優良な労働者派遣事業者を育成する。 <事業概要URL>https://yuryohaken.info/ ②一定の基準を満たす事業者を職業紹介優良事業者として認定することにより、優良な職業紹介事業者を育成すること及び医療・介護・保育分野における一定の基準を満たす適正な事業者を認定する制度を実施することにより、求人者が適正な事業者を選択できるようにする。 <事業概要URL>https://www.jesra.or.jp/yuryoshokai/outline/index.html , https://www.jesra.or.jp/tekiseinintei/examination/purpose/ ③新規参入を行う製造請負事業者への技術的助言並びに請負事業の適性化及び雇用管理の改善に取り組む請負事業者を認定する制度を実施する。 <事業概要URL>https://yuryoukeoi.info/recognition_system.html ④職業紹介事業の適正な実施を推進するため、職業紹介事業者が法令遵守等に関する自主点検リストに基づき、自主点検を実施すること等により、業界全体のコンプライアンスの向上を図る。
地域の実情に応じた歯科口腔保健施策を推進できるよう、地方公共団体の体制確保に向け、地方公共団体に対して、口腔保健支援センターの設置・運営等に対する財政支援を行う。
○看護現場においては、病院等で看護職員の業務効率化を目的にデジタル技術を導入した看護実践を実施し、看護業務の効率化に対する費用対効果、ケアの質・医療安全の評価等の効果検証を行う。 ○看護師等の養成においては、看護師養成所からモデル校を選出し、各モデル校に「情報技術支援員」を派遣し、当該看護師等養成所におけるDX計画を策定し、計画に基づくデジタル技術を用いた教育体制の構築、評価を行う。各モデル校の取組結果をまとめ、看護師等養成所のDXのための必携(ハンドブック、概説書)を作成する。 ○病院、診療所、訪問看護ステーション等が連携して、在宅療養生活の整備、在宅医療の関係職種間の情報共有、通院困難な患者のオンライン診療等について、ICT機器を用いた効率的・効果的な看護実践の検証等の実施に必要な経費に対する支援を行う。(補正予算成立後(令和7年12月)に追記)
<医薬品価格調査関係> 【医薬品価格本調査】薬価基準の改定のための基礎資料を得ることを目的として実施する調査。 【信頼性調査】医薬品価格調査データ補完のため、立入検査方式により実施する調査。 【客体精密化調査】医薬品価格調査の調査客体を的確に把握するために実施する調査。 【価格妥結状況調査】医薬品に係る取引価格の未妥結・仮納入の状況を把握するために実施する調査。 <特定保険医療材料価格調査関係> 【特定保険医療材料価格調査(本調査)】材料価格基準改定のための基礎資料を得ることを目的として実施する調査。 【特定保険医療材料価格経時変動調査(他計調査)】本調査のデータ補完のため、立入検査方式により実施する調査。 【客体精密化調査】本調査の調査客体を的確に把握することを目的として実施する調査。
労働者の治療と仕事の両立支援について、医師の診断により、増悪の防止等のため反復・継続して治療が必要と判断され、かつ、就業の継続に配慮が必要な労働者に関する事業者の取組や医療機関等の支援事例の収集及び就労継続のあり方に関する検討を踏まえた手引や指針、事例集等を作成し、当該指針等を「治療と仕事の両立支援ナビ」(ポータルサイト)への掲載やシンポジウムの開催、セミナーの実施等により周知することを通じて、事業者、医療機関、支援者等に対する支援の取組の普及促進に資する事業を行う。
病院の診療機能を3日程度維持するために給水設備(受水槽、地下水利用施設)の設置等が必要な救命救急センター、周産期母子医療センター、へき地医療拠点病院、へき地診療所、特定機能病院及び地域医療支援病院等に対し、整備に要する経費の一部を支援する。 【補助率1/2】
我が国の歯科保健医療を担う人材を確保するための検討に必要な情報を収集するため、歯科専門職の勤務先や働き方等の実態を調査するとともに、国民の歯科専門職の業務の理解を深め、魅力伝えることにより、良質な人材を確保できるよう、効果的な普及啓発の方策の検討を行う。 また、その検討を踏まえつつ効果的な手法を用いて、より人材確保につながる対象者に普及啓発を行う。
先進医療制度の適切な運用及び活用を促進するため、先進医療Bの申請に係る支援体制を体系的に整備するとともに、申請者に対する技術的な支援を実施する。また制度の趣旨や申請に係る研修の普及を段階的に推進する。具体的には、先進医療Bに関する各技術領域の有識者を支援者として選定し、申請の技術的支援を行うとともに、研修資材案の作成及び申請支援に係る課題検証を実施する。
主に各支援事業の経験が浅い者(初任者)と現任者(実務経験2年目以上)を対象に制度の理念や支援員の基本姿勢や役割などを伝える研修を計画的に実施する。 初任者に向けた研修については、以下のとおり。 主任相談支援員には、スーパービジョンの基本的考え方や生活困窮者支援における地域づくりの考え方等について、相談支援員には、個別支援の基本や支援プロセス等について、就労支援員・就労準備支援事業支援員には、就労支援の基本的なプロセスや外部資源の活用手法等について、家計改善支援事業支援員には基本的なプロセスや実務に必要な帳票と家計表等の作成等について、居住支援事業支援員には、自立した後のフォローや地域居住支援事業を実施する上での地域連携づくり等について、子どもの学習・生活支援事業支援員には、基本的な考え方や子どもや保護者との関わり方等について研修を実施する。 現任者に向けた研修については、全国6ブロックで開催する。全職種混合で実施する共通課程と職種ごとに実施する専門課程をあわせることで、それぞれの職種で必要な専門知識を身につけつつ、チーム支援について学ぶことのできる研修を実施する。
GARDPでは、①性感染症プログラム、②新生児敗血症プログラム、③AMR R&Dのオンライン探索プログラムを実施しており、本事業では、これら(①~③)の事業を効果的かつ円滑に進め、耐性菌に対する治療方法・治療薬の開発の支援を通じてAMR対策の推進に寄与する。
世界では、従来治療薬が効かない多剤耐性菌等が蔓延しており、その対策への重要性が認識されているものの、耐性菌に対する治療方法及び治療薬の開発が進んでいない。 CARB-Xとの連携企業には日本企業が含まれており、本事業を通じて日本企業の研究開発を間接的に支援し、また、AMR対策の推進に寄与する。
・補助犬ステッカー・リーフレット等の障害保健福祉制度の普及に資する広報業務 ・障害保健福祉制度にかかる検討会等の実施 ・障害保健福祉制度にかかる広報、報告書、会議資料等の書類作成等 ・障害保健福祉制度の推進にかかる事務費等(監査指導、企画指導経費等)
①訪問要請のあった小中高等学校等へ講師を派遣し、専門の教材をもとに薬物乱用防止に関する正しい知識の普及を図るとともに、薬物乱用防止教室の講師等を担える薬物乱用防止指導員を養成するための効果的な研修を開催する。 ②全国的な国民啓発運動に必要なポスター等の啓発資材や、薬物乱用防止啓発読本を作成して配布する。 ③インターネットを使う若年層に対し、デジタル広告等を利用して、特設サイトや動画等を通じて啓発を図る。 ④薬物依存症者を抱える家族等に向けた家族読本を作成し、その家族だけでなく様々な支援機関に対して配布する。
厚生労働省全体の共同利用型機器として、主に化学系の高額分析機器である核磁気共鳴装置、タンデムマス装置、LC/MS/MS装置等、構造決定に有用な最先端機器を整備する。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 港湾労働者就労確保支援事業費 港湾労働法第28条に基づき、国が指定した「港湾労働者雇用安定センター」(設置主体:一般財団法人港湾労働安定協会)に以下の事業を委託して行う。 ①港湾労働者に対する各種講習の実施 ②港湾運送事業主及び港湾労働者に対する相談援助 事業番号: 002544· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 建設・港湾対策室 | 1██████████ のり弁を剥がす | 一般財団法人港湾労働安定協会 法人番号:201040****** | 閲覧 → |
| ケアプランデータ連携システム構築事業 本事業の事業内容は以下のとおり。令和4年度にシステムを構築の上、パイロット運用を開始し、令和5年度に本格運用を開始した。令和7年度においては、システムの導入・利用の普及を図るため以下の事業を実施した。 (1)ケアプランデータ連携システムの円滑な運用を行うための本システムの適切な保守・維持管理等の実施。 (2)ケアプランデータ連携システムに関する利用者からの利用手続や操作方法等の照会への対応及び関係機関に対する指導・助言等の実施。 (3)ケアプランデータ連携システムに関する課題整理及び解決のための取組の検討・実施。 (4)ケアプランデータ連携システムの更なる利用促進を目的とした国民健康保険団体連合会との協働等による本システムの周知及び取組の実施。 なお、令和8年度においては、介護情報基盤との統合を行うことで、更なる利便性向上を図る。 【EBPMアクションプラン関連事業】 事業番号: 002871· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 企画調整係 | 1██████████ のり弁を剥がす | 公益社団法人国民健康保険中央会 法人番号:201000****** | 閲覧 → |
| 国際感染症危機管理対応人材育成・派遣事業 国の感染症インテリジェンスへの支援(海外調査のための派遣、国際感染症人材の育成、感染症情報の収集のためのネットワークの維持・強化、人材ロスターの作成及び管理等)、感染症対策支援(災害時感染制御支援チーム(DICT)、感染症対策支援サービス(IRS))及び感染症情報の提供等並びにこれらを統括する事務局の設置・運営を実施する。 事業番号: 003070· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 結核対策係 | 1██████████ のり弁を剥がす | 国立健康危機管理研究機構 法人番号:101110****** | 閲覧 → |
| 特定健診・保健指導における医療費適正化効果検証事業 ・特定健康診査及び特定保健指導について、NDBデータに格納されている情報を分析し、特定健康診査・特定保健指導の有効性等に係る検証を行う事業。 ・都道府県における第4期医療費適正化計画のPDCA管理に資するよう、NDBデータ等を用いて、都道府県別のデータブックの作成及び特定健診・保健指導の実施状況に関する取りまとめを公表するための作成支援業務等を実施する事業。 ・がん化学療法等の休薬・減薬等、効果的・効率的な治療に関する研究につながるシーズを探索すべく、医療実態の調査・分析を行う。(令和7年度) ・地域フォーミュラリの推進のための取組を行う。(令和8年度) 【EBPMアクションプラン関連事業】 事業番号: 002309· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 医療費適正化対策推進室 | 1██████████ のり弁を剥がす | 株式会社三菱総合研究所 法人番号:601000****** | 閲覧 → |
| 感染症予防対策費 ①感染症予防事業(事業開始年度:平成元年度) 感染症予防に係る検討会・研修会の開催及び感染症発生時等における情報収集・分析等を実施 ②特定感染症予防対策推進事業(事業事業開始年度:平成11年度) 特定感染症予防指針に基づく予防対策などの検討を行う検討会の開催 ③動物由来感染症対策事業(事業事業開始年度:平成11年度) 動物由来感染症の予防に係る調査事業や技術研修会、地域対策推進会議等を実施 ④新型インフルエンザ対策事業(事業事業開始年度:平成20年度) 全国の地衛研等が適切に検査が実施できるよう研修等を実施 事業番号: 002117· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 管理係 | 1██████████ のり弁を剥がす | PwCコンサルティング合同会社 法人番号:101040****** | 閲覧 → |
| エイズ患者遺族等相談事業 ①エイズ患者遺族等相談事業、ヤコブ病サポートネットワーク事業(補助率10/10) 血液製剤によるHIV感染により家族を亡くした遺族等のための相談や相談員を対象とした研修を行う。ヒト乾燥硬膜の移植によりクロイツフェルト・ヤコブ病を発症し家族を亡くした遺族等のための相談や相談員を対象とした研修会等を行う。 ②サリドマイド被害者生活支援等事業(補助率10/10) 医療・介護等に専門的な知識を有する相談員がサリドマイド被害者に対する訪問調査を行い、日常生活上の問題点へのアドバイスなどを実施する。 事業番号: 002224· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 医薬品副作用被害対策室 | 1██████████ のり弁を剥がす | 公益財団法人友愛福祉財団 法人番号:501000****** | 閲覧 → |
| 介護報酬改定検証・研究委員会費 ○介護報酬改定効果検証 介護報酬改定における個々の改定が企図した効果を挙げているかについて、実態調査を行った上で、検証及び分析を行う。 ○介護報酬改定調査研究 次期介護報酬改定に向けて調査・研究を進めることが必要であるとされた事項について、必要な基礎資料を得るための調査設計及び集計、分析方法等について検討し、調査研究を行う。 事業番号: 006935· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 調査係 | 1██████████ のり弁を剥がす | 株式会社三菱総合研究所 法人番号:601000****** | 閲覧 → |
| 未払賃金立替払事業 未払賃金立替払事業は、企業が倒産したために賃金が支払われないまま退職した労働者に対して、その未払賃金の一部を政府が事業主に代わって立替払するものであり、機構は運営費交付金及び未払賃金立替払事業費補助金により立替払を実施する。立替払金に相当する額については、労働者の賃金請求権を代位取得し、事業主に求償を行う。 事業番号: 018828· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 機構・団体管理室 | 1██████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人労働者健康安全機構 法人番号:702000****** | 閲覧 → |
| 女性医師支援センター事業 ・就業を希望する女性医師等と、医師の採用を希望する医療機関の情報をコンピュータを通じて収集を行い、就業希望条件が適合する女性医師等に対して当該医療機関を紹介し、採用に至るまでの間の支援等(女性医師バンク事業)を行う。また、日本医師会ドクターバンク(旧 日本医師会女性医師バンク)の啓発普及並びに必要に応じて実情把握調査を行う。 ・医師の採用を希望する医療機関に対する講習会及び女性医師等のキャリア継続に関する講習会等の実施及び支援を行う。 事業番号: 001993· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 企画係 | 1██████████ のり弁を剥がす | 公益社団法人日本医師会 法人番号:501000****** | 閲覧 → |
| 診療報酬体系見直し後の評価等にかかる調査に必要な経費(入院・外来医療等の評価に関する調査研究) 令和7年度においては「入院・外来医療等における実態調査」、「電子レセプトデータ等に係る集計・分析業務」、「入院医療における重症度、医療・看護必要度及び医療区分・ADL区分等のデータ分析業務」及び「出産費用の保険適用の導入等の検討に係る業務」を実施し、以下のとおり、実態調査、中央社会保険医療協議会等で検討するためのデータ分析・集計表作成等を行った。 ・入院医療については、各入院料における重症度、医療・看護必要度や医療区分等による患者像、平均在院日数、医療提供状況、入退院支援を含む入退院等の状況、職員の配置状況、在宅復帰率等を含む関係機関との連携状況、看取りの実施状況、入院料等の届出の動向及び今後の意向、働き方改革に係る取組状況等 ・外来医療については、かかりつけ医機能を有する施設に係る評価、オンライン診療、リハビリテーション等について、受診している患者像、診療内容、他の医療機関との連携状況、施設基準の届出の動向及び今後の意向等 ・電子レセプトデータ等の集計・分析を通じて、保険診療の実態を把握し、中央社会保険医療協議会等における議論や次期診療報酬改定の検討に資するデータを集計・分析 ・重症度、医療・看護必要度の項目、評価日及び基準等について、急性期病棟の適切な評価のための指標となるよう見直すこと及び慢性期の入院医療における医療区分・ADL区分等の現行の評価方法についてDPCデータ等のデータから分析・検討に加え、必要度の評価に係る医療機関の負担軽減を図るため、レセプト電算処理システム用コードを用いた評価方法を検討・検証 ・出産費用(正常分娩)の保険適用の導入等における課題の検討等を行うため電子レセプトデータやDPCデータ、出産育児一時金等の直接支払制度の専用請求書データ等の集計・分析を通じて、出産に係る費用や保険診療の実態を把握し、データを集計・分析 事業番号: 002297· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 医療課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 株式会社健康保険医療情報総合研究所 法人番号:201000****** | 閲覧 → |
| 優良な民間人材サービス事業者の育成促進 ①一定の基準を満たす事業者を優良派遣事業者として認定することにより、優良な労働者派遣事業者を育成する。 <事業概要URL>https://yuryohaken.info/ ②一定の基準を満たす事業者を職業紹介優良事業者として認定することにより、優良な職業紹介事業者を育成すること及び医療・介護・保育分野における一定の基準を満たす適正な事業者を認定する制度を実施することにより、求人者が適正な事業者を選択できるようにする。 <事業概要URL>https://www.jesra.or.jp/yuryoshokai/outline/index.html , https://www.jesra.or.jp/tekiseinintei/examination/purpose/ ③新規参入を行う製造請負事業者への技術的助言並びに請負事業の適性化及び雇用管理の改善に取り組む請負事業者を認定する制度を実施する。 <事業概要URL>https://yuryoukeoi.info/recognition_system.html ④職業紹介事業の適正な実施を推進するため、職業紹介事業者が法令遵守等に関する自主点検リストに基づき、自主点検を実施すること等により、業界全体のコンプライアンスの向上を図る。 事業番号: 002525· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 民間人材サービス推進室 | 1██████████ のり弁を剥がす | 公益社団法人全国民営職業紹介事業協会 法人番号:301000****** | 閲覧 → |
| 口腔保健支援センター設置推進事業 地域の実情に応じた歯科口腔保健施策を推進できるよう、地方公共団体の体制確保に向け、地方公共団体に対して、口腔保健支援センターの設置・運営等に対する財政支援を行う。 事業番号: 001971· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 歯科口腔保健推進室 | 1██████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 看護現場におけるデジタルトランスフォーメーション効果検証事業 ○看護現場においては、病院等で看護職員の業務効率化を目的にデジタル技術を導入した看護実践を実施し、看護業務の効率化に対する費用対効果、ケアの質・医療安全の評価等の効果検証を行う。 ○看護師等の養成においては、看護師養成所からモデル校を選出し、各モデル校に「情報技術支援員」を派遣し、当該看護師等養成所におけるDX計画を策定し、計画に基づくデジタル技術を用いた教育体制の構築、評価を行う。各モデル校の取組結果をまとめ、看護師等養成所のDXのための必携(ハンドブック、概説書)を作成する。 ○病院、診療所、訪問看護ステーション等が連携して、在宅療養生活の整備、在宅医療の関係職種間の情報共有、通院困難な患者のオンライン診療等について、ICT機器を用いた効率的・効果的な看護実践の検証等の実施に必要な経費に対する支援を行う。(補正予算成立後(令和7年12月)に追記) 事業番号: 006998· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 看護サービス推進室 | 1██████████ のり弁を剥がす | その他13者 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 医薬品等価格調査費 <医薬品価格調査関係> 【医薬品価格本調査】薬価基準の改定のための基礎資料を得ることを目的として実施する調査。 【信頼性調査】医薬品価格調査データ補完のため、立入検査方式により実施する調査。 【客体精密化調査】医薬品価格調査の調査客体を的確に把握するために実施する調査。 【価格妥結状況調査】医薬品に係る取引価格の未妥結・仮納入の状況を把握するために実施する調査。 <特定保険医療材料価格調査関係> 【特定保険医療材料価格調査(本調査)】材料価格基準改定のための基礎資料を得ることを目的として実施する調査。 【特定保険医療材料価格経時変動調査(他計調査)】本調査のデータ補完のため、立入検査方式により実施する調査。 【客体精密化調査】本調査の調査客体を的確に把握することを目的として実施する調査。 事業番号: 002251· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 医薬産業振興企画課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 富士テレコム株式会社 法人番号:601140****** | 閲覧 → |
| 治療と職業生活の両立支援事業 労働者の治療と仕事の両立支援について、医師の診断により、増悪の防止等のため反復・継続して治療が必要と判断され、かつ、就業の継続に配慮が必要な労働者に関する事業者の取組や医療機関等の支援事例の収集及び就労継続のあり方に関する検討を踏まえた手引や指針、事例集等を作成し、当該指針等を「治療と仕事の両立支援ナビ」(ポータルサイト)への掲載やシンポジウムの開催、セミナーの実施等により周知することを通じて、事業者、医療機関、支援者等に対する支援の取組の普及促進に資する事業を行う。 事業番号: 002426· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 労働衛生課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 法人番号:301040****** | 閲覧 → |
| 医療施設給水設備強化等促進事業 病院の診療機能を3日程度維持するために給水設備(受水槽、地下水利用施設)の設置等が必要な救命救急センター、周産期母子医療センター、へき地医療拠点病院、へき地診療所、特定機能病院及び地域医療支援病院等に対し、整備に要する経費の一部を支援する。 【補助率1/2】 事業番号: 002012· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 救急・周産期医療等対策室 | 1██████████ のり弁を剥がす | 埼玉県 法人番号:100002****** | 閲覧 → |
| 歯科専門職の業務の普及啓発事業 我が国の歯科保健医療を担う人材を確保するための検討に必要な情報を収集するため、歯科専門職の勤務先や働き方等の実態を調査するとともに、国民の歯科専門職の業務の理解を深め、魅力伝えることにより、良質な人材を確保できるよう、効果的な普及啓発の方策の検討を行う。 また、その検討を踏まえつつ効果的な手法を用いて、より人材確保につながる対象者に普及啓発を行う。 事業番号: 006996· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 歯科保健課 | 1██████████ のり弁を剥がす | TOPPAN株式会社 法人番号:801050****** | 閲覧 → |
| 第3項先進医療申請支援事業 先進医療制度の適切な運用及び活用を促進するため、先進医療Bの申請に係る支援体制を体系的に整備するとともに、申請者に対する技術的な支援を実施する。また制度の趣旨や申請に係る研修の普及を段階的に推進する。具体的には、先進医療Bに関する各技術領域の有識者を支援者として選定し、申請の技術的支援を行うとともに、研修資材案の作成及び申請支援に係る課題検証を実施する。 事業番号: 022036· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 研究開発政策課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| 生活困窮者自立支援制度人材養成研修事業等 主に各支援事業の経験が浅い者(初任者)と現任者(実務経験2年目以上)を対象に制度の理念や支援員の基本姿勢や役割などを伝える研修を計画的に実施する。 初任者に向けた研修については、以下のとおり。 主任相談支援員には、スーパービジョンの基本的考え方や生活困窮者支援における地域づくりの考え方等について、相談支援員には、個別支援の基本や支援プロセス等について、就労支援員・就労準備支援事業支援員には、就労支援の基本的なプロセスや外部資源の活用手法等について、家計改善支援事業支援員には基本的なプロセスや実務に必要な帳票と家計表等の作成等について、居住支援事業支援員には、自立した後のフォローや地域居住支援事業を実施する上での地域連携づくり等について、子どもの学習・生活支援事業支援員には、基本的な考え方や子どもや保護者との関わり方等について研修を実施する。 現任者に向けた研修については、全国6ブロックで開催する。全職種混合で実施する共通課程と職種ごとに実施する専門課程をあわせることで、それぞれの職種で必要な専門知識を身につけつつ、チーム支援について学ぶことのできる研修を実施する。 事業番号: 002721· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 生活困窮者自立支援室 | 1██████████ のり弁を剥がす | 社会福祉法人全国社会福祉協議会 法人番号:201000****** | 閲覧 → |
| グローバル抗菌薬研究開発パートナーシップ(GARDP)拠出金 GARDPでは、①性感染症プログラム、②新生児敗血症プログラム、③AMR R&Dのオンライン探索プログラムを実施しており、本事業では、これら(①~③)の事業を効果的かつ円滑に進め、耐性菌に対する治療方法・治療薬の開発の支援を通じてAMR対策の推進に寄与する。 事業番号: 002885· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 国際保健機関係 | 1██████████ のり弁を剥がす | グローバル抗菌薬研究開発パートナーシップ(GARDP) 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 薬剤耐性菌対策バイオ製薬アクセラレータ(CARB-X)拠出金 世界では、従来治療薬が効かない多剤耐性菌等が蔓延しており、その対策への重要性が認識されているものの、耐性菌に対する治療方法及び治療薬の開発が進んでいない。 CARB-Xとの連携企業には日本企業が含まれており、本事業を通じて日本企業の研究開発を間接的に支援し、また、AMR対策の推進に寄与する。 事業番号: 007386· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 国際保健機関係 | 1██████████ のり弁を剥がす | 薬剤耐性菌対策バイオ製薬アクセラレーター 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 障害保健福祉制度普及関係経費等 ・補助犬ステッカー・リーフレット等の障害保健福祉制度の普及に資する広報業務 ・障害保健福祉制度にかかる検討会等の実施 ・障害保健福祉制度にかかる広報、報告書、会議資料等の書類作成等 ・障害保健福祉制度の推進にかかる事務費等(監査指導、企画指導経費等) 事業番号: 002773· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 経理係 | 1██████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 麻薬等対策推進費(広報経費) ①訪問要請のあった小中高等学校等へ講師を派遣し、専門の教材をもとに薬物乱用防止に関する正しい知識の普及を図るとともに、薬物乱用防止教室の講師等を担える薬物乱用防止指導員を養成するための効果的な研修を開催する。 ②全国的な国民啓発運動に必要なポスター等の啓発資材や、薬物乱用防止啓発読本を作成して配布する。 ③インターネットを使う若年層に対し、デジタル広告等を利用して、特設サイトや動画等を通じて啓発を図る。 ④薬物依存症者を抱える家族等に向けた家族読本を作成し、その家族だけでなく様々な支援機関に対して配布する。 事業番号: 002387· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 監視指導・麻薬対策課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 株式会社小学館集英社プロダクション 法人番号:901000****** | 閲覧 → |
| 国立医薬品食品衛生研究所共同利用型高額研究機器整備費 厚生労働省全体の共同利用型機器として、主に化学系の高額分析機器である核磁気共鳴装置、タンデムマス装置、LC/MS/MS装置等、構造決定に有用な最先端機器を整備する。 事業番号: 002899· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 会計課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 三菱HCキャピタル株式会社 法人番号:401000****** | 閲覧 → |
| 中国残留邦人等に対する帰国受入援護事業 日本へ永住帰国を希望する中国残留邦人等に対して永住帰国旅費や自立支度金を支給する。また、一時帰国者に対して一時帰国旅費等を支給する。 事業番号: 002766· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 中国残留邦人等支援室 | 1██████████ のり弁を剥がす | 特定非営利活動法人日本サハリン協会 法人番号:901100****** | 閲覧 → |