クルーズ船の寄港促進のため、クルーズ旅客の利便性や安全性の向上等を図り、クルーズ旅客の受入環境改善を行うために要する費用の一部を補助する。 補助対象者:地方公共団体(港務局を含む。)又は民間事業者 補助対象経費の区分:①旅客上屋等ありの港湾:旅客上屋等の改修や旅客上屋等にアクセスする屋根付き通路(照明設備を含む)の整備に係る経費 ②旅客上屋等なしの港湾:クルーズ船の一時寄港に必要な受入施設(仮設のものに限る)の整備に係る経費(補助率:1/3以内)
国土技術政策総合研究所は、首都直下地震時のTEC-FORCE進出本部に位置づけられるとともに、港湾施設の計画・調査・施工・維持管理等データシステムの整備・運用やサイバーポートの運用を行っている横須賀庁舎において、災害時における現場の復旧・復興を迅速かつ効率的に進めるために必要な各種港湾施設の情報等を迅速に提供し、高度な技術支援を行う研究拠点等の施設整備を図る。令和7年度補正においては宿泊棟施設設備の改修を実施する。
第15回大都市交通センサス調査については、鉄道ICカード調査(一件明細調査)、駅別IC化率調査、定期券発売実績調査、駅別、定期非定期別、時間帯別入場者数・出場者数調査、バスICカード調査(一件明細調査)、IC化率調査を実施する予定である。
世界における水防災対策の推進及び我が国の水防災技術の海外展開に資する環境整備等に寄与するため、国連事務局等への拠出金により、水防災に係る国際目標の達成に向けた活動等を推進する。
保険会社・組合は、自賠責保険・共済契約1件ごとに保険料の6割を国へ再保険するとともに、保険会社・組合が保険金を支払ったときは、その6割を国へ再保険金請求する。 なお、政府再保険事業によるリスクヘッジの必要性が乏しくなってきたことから、当事業は平成13年度をもって廃止されたが、それまでに引き受けした契約分の交通事故については、現在も再保険金の支払い等を行っているところ。
現時点における民間技術の評価検証を行い、実用化に向けたリクワイヤメント・評価指標の作成、学習用データ仕様の作成等を行う。
マンション管理適正化・再生推進に当たっての課題解決に向けた以下①~④の取組を行う民間事業者等を支援する。 ①マンションの新たな維持管理の適正化・再生推進に係る事業 ②マンション管理・再生の専門家による相談体制等の整備に係る事業 ③マンションの管理適正化・再生推進に関する制度や取組の普及・周知に係る事業 ④マンション管理適正化・再生推進に当たっての課題解決に向けた成功事例の収集・分析等を行う事業
道路構造物のメンテナンスサイクルの円滑な推進に向け下記の取り組みを実施する。 ・適切なメンテナンス実施に向けた人材育成・強化 ・地域インフラマネジメントを展開するために必要な支援
庁舎機能を維持するためには、個々の設備等の不具合発生頻度(耐用年数)や緊急度、さらに施設運営において新たな対応が必要なものについて、時宜に応じた計画的な改修や更新等が必要である。
競合国に先んじて案件の発掘を行うための調査を実施し、現地調査、セミナー、政府間対話等を通じた相手国政府への働きかけを行う。また、相手国の対象プロジェクトの基本計画について、我が国の技術の優位性が活用できる内容となるよう、水資源機構及び日本下水道事業団の有する幅広い知見やノウハウを活用し、プロジェクトの企画・構想段階から官民連携による参画を図るとともに、我が国の技術を活かしたプロジェクト提案を行うための調査を実施する。
建設機械等の自動化技術について、国としての技術開発・導入に関する技術基準類は未整備である。そこで、建設機械施工の自動化・自律化協議会(令和3年度に設置)を開催し、安全ルールの標準化を始めとした自動施工における技術基準類を策定すると共に、技術開発における協調領域の設定等により、技術開発を推進する。
第三セクター等公的主体が行う都市鉄道利便増進事業(都市鉄道等利便増進法による国土交通大臣の認定を受けた計画に基づく連絡線、相互直通施設又は追越施設の整備、既設駅の改良)に要する経費の一部(地方公共団体が補助する額と同額かつ補助対象経費の1/3以内)を補助する。
○我が国における海洋管理及び利活用のあり方に関する調査検討を行う。 ○北極海航路に関する調査検討を行う。 ○海洋政策に関する国際的な取組への対応に関する調査検討を行う。 ○海洋汚染防止講習会及び油濁防止管理者講習(法定講習)を開催する。 ○海洋ドローンの利活用推進に向けた枠組み構築のための調査検討等を行う。
日本が優位性を持つ衛星による観測・予測、氾濫解析等の技術を活用し、スタートアップ企業等と連携しつつ、これまで作成した水害リスクマップを基に、アジア太平洋地域において、人材育成やインフラ施設整備前後の水害リスク評価を実施する。また、日本企業の進出を念頭に、アジアを含むグローバルサウスにおいて水害リスクマップを作成し、可視化を行う。
2022年のG7都市大臣会合創設など都市課題に対する多国間連携の必要性が高まっている中、調査・政策形成能力のある国際機関との連携を強化し、先進的かつ持続可能な都市政策の形成を我が国がリードする必要がある。具体的には、G7都市大臣会合や世界都市フォーラム等における都市関係の各国間対話を通して、特に環境・レジリエンス、デジタル、インクルージョン(包摂)などの分野において我が国が中心となって国際的な都市政策の議論をリードする必要があるところ、OECDにおいて、我が国における取組を踏まえた調査・政策提言を行い、我が国取組がG7等における議論において深く浸透し、将来的な国際標準となることを目指すもの。更に、UN-Habitatはアジア諸国等グローバルサウスを含む国際会議等を広く行っているところ、我が国が取り組む持続可能な都市政策を踏まえた調査研究等パイロットプロジェクトを実施し、当該政策に係る知見がグローバルサウス諸国にも普及・浸透することを目指す。また、アジア諸国を中心に我が国企業の海外展開とも連動し、各国の発展段階に合わせた政策形成を支援することで、各国の課題解決に貢献する。
船員確保・育成等を推進するため、国民の海への関心を高めるための若年内航船員確保推進事業を実施するとともに、アジア人船員の確保・育成を図るための開発途上国船員教育者養成事業を実施する。 加えて、船員の雇用促進及び安定並びに船員の労働保護及び作業環境の改善等を図るため、船員職業紹介業務の効率的な運用、船員派遣事業者等の監督・指導や船員災害防止対策等を実施する。
・自転車活用推進法に基づき、自転車の活用の推進に関する目標及び自転車の活用の推進に関し講ずべき必要な法制上又は財政上の措置その他の措置を定めた計画(以下、「自転車活用推進計画」という。)を定め、地方自治体が作成する地方版自転車活用推進計画の策定を促進するなどして、自転車の活用の推進に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図る。
一体的な施設整備を推進するにあたり、設計・施工一括発注方式を採用する。 また設計・施工一括発注方式で取り組むに際し、コスト・品質・工程等を総合的に管理し、関係者との調整を通じて高品質な展示環境の実現を図るべく、コンストラクション・マネジャーの協力のもと推進していく。
世界市場における既存インフラの老朽化が深刻化しており、維持管理更新の需要拡大が見込まれており、このニーズに対応すべく、日本企業等が有するインフラマネジメント技術・知見の活用するため、以下の取り組みを行う。 (1)インフラマネジメント技術の活用に関する海外進出・展開の実証調査 (2)官民含めたネットワークの確立・運営及び活動
上下水道分野に係る課題の解決に資する先駆的な科学研究提案を大学や民間企業等に所属する研究者から広く公募し、優れた提案に対して予算の範囲内において、補助金を交付する。なお、研究課題は、外部有識者からなる評価委員会による評価結果に基づき、採択の可否を決定する。
施設の利用性(作業の安全性)と構造安定性(特に地震後)を両立した、係船柱の寸法や配置、構造安定性の最適化について模型実験及び3次元再現解析等を実施し、被災した係留施設の自衛隊等の災害支援船の利用も念頭に、施設安定性に関する情報提供のあり方について検討する。
我が国造船業を支える開発技術者や現場技能工の確保・育成に資する造船教育体制の強化に取り組むとともに、受け入れている外国人材の適正な監理を実施する。
段差や急勾配といったバリア情報等を含む「歩行空間ネットワークデータ」が整備されると、車椅子やベビーカー使用者の他、自動配送ロボットや自動運転車椅子等に対してもバリアを避けた最短ルートの案内が可能となり、健常者のみならず、歩行空間を利用するより多くの対象が円滑かつ安全に移動可能になる。このような移動支援サービスの全国各地におけるより早期の普及や高度化を目指し、データ整備仕様の改定やデータ整備プラットフォームの高度化を行うとともに、シンポジウムの開催等による継続的な広報活動も実施する。
本事業は、ASEAN等の多国間枠組みやOECDなどの国際機関等と連携しながら、情報発信を軸に日本のインフラ関連企業の海外展開を後押しする事業である。実施内容は、①多国間枠組み及び国際機関と連携した「質の高いインフラ」及びスマートシティ等の情報発信の強化、②情報発信の推進母体となる官民協議会の運営及び③経済協力開発機構(OECD)への資金拠出である。このうち、③は令和5年度から実施している。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 国際クルーズ旅客受入機能高度化事業 クルーズ船の寄港促進のため、クルーズ旅客の利便性や安全性の向上等を図り、クルーズ旅客の受入環境改善を行うために要する費用の一部を補助する。 補助対象者:地方公共団体(港務局を含む。)又は民間事業者 補助対象経費の区分:①旅客上屋等ありの港湾:旅客上屋等の改修や旅客上屋等にアクセスする屋根付き通路(照明設備を含む)の整備に係る経費 ②旅客上屋等なしの港湾:クルーズ船の一時寄港に必要な受入施設(仮設のものに限る)の整備に係る経費(補助率:1/3以内) 事業番号: 004219· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 クルーズ振興室 | 7█████████ のり弁を剥がす | 関東地方整備局 法人番号:200001****** | 閲覧 → |
| 国総研横須賀庁舎における研究開発機能維持に係る設備改修等 国土技術政策総合研究所は、首都直下地震時のTEC-FORCE進出本部に位置づけられるとともに、港湾施設の計画・調査・施工・維持管理等データシステムの整備・運用やサイバーポートの運用を行っている横須賀庁舎において、災害時における現場の復旧・復興を迅速かつ効率的に進めるために必要な各種港湾施設の情報等を迅速に提供し、高度な技術支援を行う研究拠点等の施設整備を図る。令和7年度補正においては宿泊棟施設設備の改修を実施する。 事業番号: 021962· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 企画調整課 | 7█████████ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| 大都市交通センサス実施経費 第15回大都市交通センサス調査については、鉄道ICカード調査(一件明細調査)、駅別IC化率調査、定期券発売実績調査、駅別、定期非定期別、時間帯別入場者数・出場者数調査、バスICカード調査(一件明細調査)、IC化率調査を実施する予定である。 事業番号: 004421· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 交通政策課 | 7█████████ のり弁を剥がす | セントラルコンサルタント株式会社 法人番号:101000****** | 閲覧 → |
| 防災分野の海外展開支援に係る経費 世界における水防災対策の推進及び我が国の水防災技術の海外展開に資する環境整備等に寄与するため、国連事務局等への拠出金により、水防災に係る国際目標の達成に向けた活動等を推進する。 事業番号: 004130· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 国際室 | 7█████████ のり弁を剥がす | 国際連合事務局 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 再保険金及保険金の支払 保険会社・組合は、自賠責保険・共済契約1件ごとに保険料の6割を国へ再保険するとともに、保険会社・組合が保険金を支払ったときは、その6割を国へ再保険金請求する。 なお、政府再保険事業によるリスクヘッジの必要性が乏しくなってきたことから、当事業は平成13年度をもって廃止されたが、それまでに引き受けした契約分の交通事故については、現在も再保険金の支払い等を行っているところ。 事業番号: 004568· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 保障制度参事官室 | 7█████████ のり弁を剥がす | 損害保険ジャパン株式会社 法人番号:401110****** | 閲覧 → |
| ICT施工等に関する技術開発と建設DX実験フィールドの機能向上・拡充 現時点における民間技術の評価検証を行い、実用化に向けたリクワイヤメント・評価指標の作成、学習用データ仕様の作成等を行う。 事業番号: 021923· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 社会資本施工高度化研究室 | 7█████████ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| マンション管理適正化・再生推進事業 マンション管理適正化・再生推進に当たっての課題解決に向けた以下①~④の取組を行う民間事業者等を支援する。 ①マンションの新たな維持管理の適正化・再生推進に係る事業 ②マンション管理・再生の専門家による相談体制等の整備に係る事業 ③マンションの管理適正化・再生推進に関する制度や取組の普及・周知に係る事業 ④マンション管理適正化・再生推進に当たっての課題解決に向けた成功事例の収集・分析等を行う事業 事業番号: 004006· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 参事官(マンション・賃貸住宅担当) | 6█████████ のり弁を剥がす | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 法人番号:301040****** | 閲覧 → |
| 道路構造物群の再生戦略マネジメントの促進に向けた調査検討経費 道路構造物のメンテナンスサイクルの円滑な推進に向け下記の取り組みを実施する。 ・適切なメンテナンス実施に向けた人材育成・強化 ・地域インフラマネジメントを展開するために必要な支援 事業番号: 021777· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 道路メンテナンス企画室 | 6█████████ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| 港湾・空港関連施設整備費 研究施設の適正な維持管理(執務環境を含む)のための改修を図る。 事業番号: 004572· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 企画調整課 | 6█████████ のり弁を剥がす | 株式会社翔榮建設 法人番号:302000****** | 閲覧 → |
| 国土交通本省施設整備 庁舎機能を維持するためには、個々の設備等の不具合発生頻度(耐用年数)や緊急度、さらに施設運営において新たな対応が必要なものについて、時宜に応じた計画的な改修や更新等が必要である。 事業番号: 004558· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 会計課 | 6█████████ のり弁を剥がす | 電通工業株式会社 法人番号:701040****** | 閲覧 → |
| 官民連携による海外インフラ展開の推進 競合国に先んじて案件の発掘を行うための調査を実施し、現地調査、セミナー、政府間対話等を通じた相手国政府への働きかけを行う。また、相手国の対象プロジェクトの基本計画について、我が国の技術の優位性が活用できる内容となるよう、水資源機構及び日本下水道事業団の有する幅広い知見やノウハウを活用し、プロジェクトの企画・構想段階から官民連携による参画を図るとともに、我が国の技術を活かしたプロジェクト提案を行うための調査を実施する。 事業番号: 004554· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 上下水道国際室 | 6█████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人水資源機構 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 建設機械等の自動施工技術の導入 建設機械等の自動化技術について、国としての技術開発・導入に関する技術基準類は未整備である。そこで、建設機械施工の自動化・自律化協議会(令和3年度に設置)を開催し、安全ルールの標準化を始めとした自動施工における技術基準類を策定すると共に、技術開発における協調領域の設定等により、技術開発を推進する。 事業番号: 021741· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 施工企画室 | 6█████████ のり弁を剥がす | 民間企業等 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 都市鉄道利便増進事業 第三セクター等公的主体が行う都市鉄道利便増進事業(都市鉄道等利便増進法による国土交通大臣の認定を受けた計画に基づく連絡線、相互直通施設又は追越施設の整備、既設駅の改良)に要する経費の一部(地方公共団体が補助する額と同額かつ補助対象経費の1/3以内)を補助する。 事業番号: 004330· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 都市鉄道政策課 | 6█████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構 法人番号:402000****** | 閲覧 → |
| 海洋・沿岸域環境の保全等の推進 ○我が国における海洋管理及び利活用のあり方に関する調査検討を行う。 ○北極海航路に関する調査検討を行う。 ○海洋政策に関する国際的な取組への対応に関する調査検討を行う。 ○海洋汚染防止講習会及び油濁防止管理者講習(法定講習)を開催する。 ○海洋ドローンの利活用推進に向けた枠組み構築のための調査検討等を行う。 事業番号: 004023· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 経済安全保障・海洋政策課 | 6█████████ のり弁を剥がす | 一般社団法人海洋産業研究・振興協会 法人番号:501040****** | 閲覧 → |
| 宇宙技術を活用した水害リスクマップの国際展開のための経費 日本が優位性を持つ衛星による観測・予測、氾濫解析等の技術を活用し、スタートアップ企業等と連携しつつ、これまで作成した水害リスクマップを基に、アジア太平洋地域において、人材育成やインフラ施設整備前後の水害リスク評価を実施する。また、日本企業の進出を念頭に、アジアを含むグローバルサウスにおいて水害リスクマップを作成し、可視化を行う。 事業番号: 021702· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 国際室 | 6█████████ のり弁を剥がす | ― 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 国際機関等拠出金 2022年のG7都市大臣会合創設など都市課題に対する多国間連携の必要性が高まっている中、調査・政策形成能力のある国際機関との連携を強化し、先進的かつ持続可能な都市政策の形成を我が国がリードする必要がある。具体的には、G7都市大臣会合や世界都市フォーラム等における都市関係の各国間対話を通して、特に環境・レジリエンス、デジタル、インクルージョン(包摂)などの分野において我が国が中心となって国際的な都市政策の議論をリードする必要があるところ、OECDにおいて、我が国における取組を踏まえた調査・政策提言を行い、我が国取組がG7等における議論において深く浸透し、将来的な国際標準となることを目指すもの。更に、UN-Habitatはアジア諸国等グローバルサウスを含む国際会議等を広く行っているところ、我が国が取り組む持続可能な都市政策を踏まえた調査研究等パイロットプロジェクトを実施し、当該政策に係る知見がグローバルサウス諸国にも普及・浸透することを目指す。また、アジア諸国を中心に我が国企業の海外展開とも連動し、各国の発展段階に合わせた政策形成を支援することで、各国の課題解決に貢献する。 事業番号: 004318· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 国際・デジタル政策課 | 6█████████ のり弁を剥がす | 経済協力開発機構 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 船員の確保・育成等総合対策の推進に必要な経費 船員確保・育成等を推進するため、国民の海への関心を高めるための若年内航船員確保推進事業を実施するとともに、アジア人船員の確保・育成を図るための開発途上国船員教育者養成事業を実施する。 加えて、船員の雇用促進及び安定並びに船員の労働保護及び作業環境の改善等を図るため、船員職業紹介業務の効率的な運用、船員派遣事業者等の監督・指導や船員災害防止対策等を実施する。 事業番号: 004435· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 船員政策課 | 6█████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人国立印刷局 法人番号:601040****** | 閲覧 → |
| 自転車活用推進に関する施策を推進するために必要な経費 ・自転車活用推進法に基づき、自転車の活用の推進に関する目標及び自転車の活用の推進に関し講ずべき必要な法制上又は財政上の措置その他の措置を定めた計画(以下、「自転車活用推進計画」という。)を定め、地方自治体が作成する地方版自転車活用推進計画の策定を促進するなどして、自転車の活用の推進に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図る。 事業番号: 004565· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 参事官(自転車活用推進) | 6█████████ のり弁を剥がす | 株式会社ドーコン 法人番号:543000****** | 閲覧 → |
| 高松塚古墳壁画保存管理公開活用施設(仮称)整備(国際観光旅客税財源) 一体的な施設整備を推進するにあたり、設計・施工一括発注方式を採用する。 また設計・施工一括発注方式で取り組むに際し、コスト・品質・工程等を総合的に管理し、関係者との調整を通じて高品質な展示環境の実現を図るべく、コンストラクション・マネジャーの協力のもと推進していく。 事業番号: 022310· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 文化・歴史資源活用推進室 | 6█████████ のり弁を剥がす | 民間事業者 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 国際市場におけるインフラマネジメントの取組強化 世界市場における既存インフラの老朽化が深刻化しており、維持管理更新の需要拡大が見込まれており、このニーズに対応すべく、日本企業等が有するインフラマネジメント技術・知見の活用するため、以下の取り組みを行う。 (1)インフラマネジメント技術の活用に関する海外進出・展開の実証調査 (2)官民含めたネットワークの確立・運営及び活動 事業番号: 007341· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 海外プロジェクト推進課 | 6█████████ のり弁を剥がす | 2025年度 中南米地域に向けたインフラ輸出の推進に係る調査検討業務日本工営・国際建設技術協会共同提案体 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 上下水道科学研究費補助金 上下水道分野に係る課題の解決に資する先駆的な科学研究提案を大学や民間企業等に所属する研究者から広く公募し、優れた提案に対して予算の範囲内において、補助金を交付する。なお、研究課題は、外部有識者からなる評価委員会による評価結果に基づき、採択の可否を決定する。 事業番号: 006906· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 大臣官房参事官(上下水道技術) | 6█████████ のり弁を剥がす | 個人A(研究者) 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 港湾施設の利用面に配慮した設計・性能照査手法の高度化に関する研究 施設の利用性(作業の安全性)と構造安定性(特に地震後)を両立した、係船柱の寸法や配置、構造安定性の最適化について模型実験及び3次元再現解析等を実施し、被災した係留施設の自衛隊等の災害支援船の利用も念頭に、施設安定性に関する情報提供のあり方について検討する。 事業番号: 021968· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 港湾施設研究室 | 6█████████ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| 造船業における人材の確保、育成 我が国造船業を支える開発技術者や現場技能工の確保・育成に資する造船教育体制の強化に取り組むとともに、受け入れている外国人材の適正な監理を実施する。 事業番号: 004440· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 船舶産業課 | 5█████████ のり弁を剥がす | 一般財団法人日本海事協会 法人番号:701000****** | 閲覧 → |
| 歩行空間における移動支援サービスの普及・高度化 段差や急勾配といったバリア情報等を含む「歩行空間ネットワークデータ」が整備されると、車椅子やベビーカー使用者の他、自動配送ロボットや自動運転車椅子等に対してもバリアを避けた最短ルートの案内が可能となり、健常者のみならず、歩行空間を利用するより多くの対象が円滑かつ安全に移動可能になる。このような移動支援サービスの全国各地におけるより早期の普及や高度化を目指し、データ整備仕様の改定やデータ整備プラットフォームの高度化を行うとともに、シンポジウムの開催等による継続的な広報活動も実施する。 事業番号: 004605· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 (総合交通体系担当) | 5█████████ のり弁を剥がす | バリアフリー施設等データ整備支援ツール等検討業務ユーシーテクノロジ・横須賀リサーチパーク・パスコ共同提案体 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| インフラDX・スマートシティ等の海外展開及び効果的な国際世論の形成 本事業は、ASEAN等の多国間枠組みやOECDなどの国際機関等と連携しながら、情報発信を軸に日本のインフラ関連企業の海外展開を後押しする事業である。実施内容は、①多国間枠組み及び国際機関と連携した「質の高いインフラ」及びスマートシティ等の情報発信の強化、②情報発信の推進母体となる官民協議会の運営及び③経済協力開発機構(OECD)への資金拠出である。このうち、③は令和5年度から実施している。 事業番号: 004543· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 参事官(グローバル戦略) | 5█████████ のり弁を剥がす | 経済協力開発機構 法人番号:999999****** | 閲覧 → |