国立情報学研究所(NII)において、アカデミアを中心とした産学のAI研究者・エンジニア等を結集し、一定規模のオープンかつ日本語に強い生成AIモデルを構築できる環境を整備し、生成AIモデルに関する基盤的な研究力・開発力の醸成および生成AIモデルの学習・生成機構の解明等による透明性・信頼性確保等を目指す。また、研究活動を通じ、一連の知識と経験を蓄積し、広く共有を図る。
健康・医療戦略(令和7年2月18日閣議決定)等に基づき、アカデミア等の優れた基礎研究の成果を臨床研究・実用化へ効率的に橋渡しができる体制を構築するために、文部科学大臣の認定による機関(橋渡し研究支援機関)を活用し、機関内外のシーズを積極的に支援する。また、厚生労働省の臨床研究中核病院と緊密に連携し、産学連携の強化を通じて革新的な医薬品・医療機器等の創出を目指す。特に、企業への導出や実用化の可能性が高い研究課題について、効率的に企業に移転するため、基礎・応用研究から非臨床研究、更には臨床研究・治験にシームレスに繋ぎ、実用化を加速するための支援を推進する。
本事業では、量子情報処理(主に量子シミュレータ・量子コンピュータ)、量子計測・センシング、次世代レーザーの3つの技術領域毎に、異分野融合、産学連携のネットワーク型研究拠点による研究開発を推進する。ネットワーク型研究拠点は、異なる二つの研究アプローチで構成され、一つ目の、ネットワーク型研究拠点の中核となるFlagshipプロジェクトは、科学技術・学術審議会量子科学技術委員会で策定したロードマップを踏まえ、明確な研究開発目標、マイルストーンの設定を行い、プログラムディレクター(PD)によるきめ細やかな進捗管理のもと、トップダウン的なアプローチの研究開発を行う。そして、事業期間を通じてTRL6(プロトタイプによる実証)まで研究開発を行い、企業(ベンチャー含む)等への橋渡しを目指す。二つ目の基礎基盤研究は、Flagshipプロジェクトと連携し、相補的かつ挑戦的な課題に取り組みサイエンスとして意義深い新たな知見を創出する研究を行う。また、令和2年度より人材育成プログラム領域を新設し持続的な量子技術分野の人材層の強化を目的とした教育プログラムの開発を行う共通的コアプログラムや独創的サブプログラム等の開発を推進している。
情報、数学等の教育を重視するカリキュラムを実施するとともに、ICTを活用した文理横断的な探究的な学びを強化する高等学校等に対し、環境整備に必要な経費を補助する。
日本の強みを最大限に活かせる重点分野への集中投資と戦略的な国際連携等を推進する「AI for Science 革新的研究推進事業(ARiSE)」と、あらゆる分野における波及・振興及び先駆的な研究を目指す「AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」の両輪により、AI for Science先進国の地位を確立する。
●切れ目ない支援体制整備充実事業(補助金 国:1/3等) ・特別な支援が必要な子供が就学前から社会参加まで切れ目なく支援を受けられる体制の整備を行う自治体等のスタートアップを3年間支援(新規募集は令和8年度を以て終了。令和9年度以降は継続自治体のみ)。 ・学校における医療的ケアの環境整備の充実を図るため、自治体等による看護職員配置を支援。 ・個別の指導計画の作成や実際の指導に当たって、障害の状況等に応じて必要となる、専門の医師や理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などの専門家配置を支援。 ※事業内容を変更しているため、事業開始年度について記載していない。 ●新たなニーズに対応した体制整備推進事業(委託費) 医療的ケア児や難聴児に対する必要な支援を行う体制を構築するため、学校における医療的ケア実施体制の構築支援や在り方検討、難聴児の早期支援充実のための連携体制構築に関する調査研究等を行う。 ※事業内容を変更しているため、事業開始年度について記載していない。
ITER計画の推進、BA活動等による先進プラズマ研究開発、BA活動等による核融合理工学研究開発、核融合研究開発等を担う人材の育成・確保及び原型炉建設に向けた社会連携活動を実施する。
物質・材料科学技術に関する基礎研究及び基盤的研究開発を行う。具体的には、我が国全体としての研究開発成果の最大化を図るため、具体的課題をターゲットとした課題解決型のアプローチと、将来の産業創造や社会変革を見据えて新たな価値を創出する未来創生型のアプローチを組み合わせ、社会ニーズと機構におけるこれまでの研究の蓄積を踏まえた研究内容の重点化を図りつつ研究開発を行う。また、これによって得られた研究成果の普及を図る取組みを進めるとともに、若手研究者を積極的に受け入れることにより、次代の物質・材料研究を担う人材を育成する。
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構は、原子力安全規制行政及び原子力防災に関する技術的支援を求められており、これらの業務を遂行するため、原子力施設の管理組織とは独立した専門組織を設置し、原子力施設の事故や緊急時対応に関する研究を総合的に推進している。本研究活動においては、安全性への影響を常に重視し、従来の手法にとらわれることなく柔軟かつ革新的なアプローチを採用することで、安全上重要な分野において国際的に通用する研究者の育成を図っている。また、リスク評価、緊急時対応、経年劣化、環境安全等の分野横断的な研究を推進し、安全性を俯瞰的に捉えることのできる人材の育成にも注力している。これらの研究者が連携し、国等の対応を技術的に支援する体制を整備するとともに、必要な研究資源の維持・強化を図り、技術的能力の継続的な向上に努めている。さらに、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に設置された外部有識者による規制支援審議会において、業務の実効性、中立性及び透明性の確保に向けた方策の妥当性及びその実施状況について審議を受け、同審議会の意見を尊重しつつ業務を遂行している。
世界最高水準の自然科学系の総合研究機関として、多様かつ卓越した科学研究の拠点を形成し、その総合性を活かして、地球規模課題への対応をはじめとする国や社会の要請に呼応する世界最高水準の研究開発成果を生み出し、国際的な頭脳循環のハブ形成と研究環境に係る先進的な取組を実践し、卓越した科学研究と総合力を発揮するための研究開発を推進するとともに、フラッグシップとなる大型研究基盤の整備・運営・高度化に取り組む理化学研究所に対し、必要な研究所設備の整備に要する経費の補助を行い、設備の改修・更新・整備を重点的・戦略的に実施する。
1.JISSで行われる先端的な研究のもと、NTCの充実した最新施設、器具・機材を活用し、各分野の研究者、医師等の専門家集団が連携しあって国際競技力向上のための支援を行う。 ・我が国のトップアスリートの競技力を評価・診断して、競技力の向上に役立つデータやアドバイスを提供するスポーツ医・科学支援事業 ・国際競技力向上のために有用となる方策を生み出すための研究を行うスポーツ医・科学研究事業 ・トップアスリートのスポーツ外傷・障害及び疾病に対する診療、アスレティック・リハビリテーション、心理カウンセリング、栄養相談を実施するスポーツ診療事業 2.オリンピック・パラリンピックをはじめとする主要国際競技大会等において活躍が期待されるアスリートの発掘・育成・強化などの戦略的な強化に関する取組への支援を行う。 ・スポーツ医・科学、情報を活用した集中的な育成・強化や将来性豊かなタレントを効果的に発掘・育成するための強固で持続可能なシステム開発 ・競技力強化を支える人材育成やHPSCの機能を地域へ展開するためのネットワーク構築 ・中央競技団体が策定する、中長期での強化戦略プランの実効化支援
創薬等に資する支援技術基盤(共用ファシリティ)を整備し、積極的な外部共用や技術的な支援等を大学等に行い、アカデミアにおける創薬研究をはじめとする幅広い分野のライフサイエンス研究を推進する。 支援体制は構造解析ユニット、発現・機能解析ユニット、インシリコ解析ユニット、ヒット化合物創出ユニット、モダリティ探索ジュニット、薬効・安全性評価ユニットからなり、研究領域を跨ぐ横断的な連携の取組も行う。
機構の業務を遂行するために必要な船舶の建造業務として、海洋に関する研究開発、海洋に関する学術研究に関する協力等の業務を総合的に行うため、船舶の建造や整備、機能向上を実施する。
「次世代がん医療加速化研究事業」は、「がん研究10か年戦略(第5次)」(令和5年12月25日 関係大臣確認)等に基づき、「がんの根治・予防・共生」の観点に立ち、患者・社会と協働するがん研究を推進し、特に、革新性・独自性が高く、国際競争力のある基礎的研究に目を向け、がんの本態解明に迫る「真理の探究」、「基本原理の解明」や「新たな知の発見、創出や蓄積」の深化を図り、治療・診断の標的としての妥当性を検証することで、それらの基礎的研究成果を踏まえた次世代がん治療・診断法の迅速な社会実装に向けた研究開発を加速・展開している。 本事業は、シーズ探索や、創薬ツール開発のための研究を行う「探索研究フェーズ」と独創的かつ優位性の高い有望な創薬や診断等のシーズを検証し、実用化に向けて加速させる「応用研究フェーズ」を中心にがん研究を推進し、斬新でかつ挑戦的な研究課題を厳選し、質の高いアカデミアシーズを計画的にかつ必要とする創薬技術支援を効率良く充当させることで、事業目標の達成を目指す。
我が国の劇場・音楽堂等が行う実演芸術の創造発信や専門的人材の養成、普及啓発事業や鑑賞サポートへの取組等を支援することにより、我が国の劇場・音楽堂等の活性化と実演芸術の水準向上を図るとともに、居住する地域にかかわらず等しく実演芸術を鑑賞できる機会拡充を推進する。 また、18歳以下の子供たちが劇場・音楽堂等において本格的な実演芸術(オペラ、バレエ、オーケストラ、歌舞伎、能楽、演劇など)を無料で鑑賞・体験する機会を提供する取組を支援することにより、子供たちが実演芸術に親しむことができる環境づくりの推進を図る。 劇場・音楽堂等の運営上の課題については、コンセッションを活用した運営充実に必要な経費に対する支援等を実施することで、文化施設におけるサービス刷新や活性化等運営改善を図る。
我が国における防災科学技術に関する中核的機関として、地震・津波・火山・気象災害といったあらゆる自然災害を対象とし、基礎研究及び基盤的研究開発から、災害実務現場での知見・経験・ニーズを活用した出口思考の研究開発、さらには人文・社会科学と自然科学を融合させた総合知も活用した防災科学技術に関する研究開発を推進する。その際、我が国全体としての防災科学技術の研究開発成果を最大化するために、効果的かつ効率的な組織運営を行う体制を構築するとともに、防災科研の目的・活動・研究開発成果に関する情報発信による成果の普及や、国や地方公共団体、大学・研究機関、民間企業等との連携・協働・共創の強化を図るほか、人文・社会科学と自然科学の融合による総合知を積極的に創出・活用し、レジリエントな社会の実現に向け、また総合的な国力の強化にも資するよう、防災科学技術研究におけるイノベーションの創出に取り組む。
物質・材料科学技術に関する基礎研究及び基盤的研究開発を行う。具体的には、我が国全体としての研究開発成果の最大化を図るため、具体的課題をターゲットとした課題解決型のアプローチと、将来の産業創造や社会変革を見据えて新たな価値を創出する未来創生型のアプローチを組み合わせ、社会ニーズと機構におけるこれまでの研究の蓄積を踏まえた研究内容の重点化を図りつつ研究開発を行う。また、これによって得られた研究成果の普及を図る取組みを進めるとともに、若手研究者を積極的に受け入れることにより、次代の物質・材料研究を担う人材を育成する。
①私立大学等研究設備整備費等補助金(事業開始年度:昭和28年度) 私立の大学、短期大学、高等専門学校、専修学校(専門課程、高等課程)を設置する学校法人等が以下の事業を行う場合、その経費の2/3又は1/2以内を補助。 ・研究設備 ・教育基盤設備 ②私立高等学校等ICT教育設備整備推進事業(事業開始年度:平成14年度) 私立高等学校、中等教育学校、中学校、小学校、義務教育学校及び特別支援学校を設置する学校法人が以下の事業を行う場合、その経費の1/2以内を補助。 ・コンピュータ等を用いて、各教科等において私学の特色を活かしながらICT教育を実施するために必要な設備の整備
全国26の大学や独立行政法人等において、7つの重要技術領域ごとに強みを持つ先端設備の全国的な共用体制を整備し、高度専門人材による技術支援を通じて、設備の有効活用を促進する。また、デジタルデータの創出が可能な設備を導入し、ユーザーニーズに基づいたマテリアルデータを創出・構造化し、物質・材料研究機構(NIMS)のクラウド基盤に蓄積・共用することで、データ駆動型研究を支える。 さらに、従来からマテリアル先端リサーチインフラが強みを有する材料・プロセス研究開発の支援に加えて、半導体集積回路の設計・試作・評価の支援を行うことを可能とする体制を整備・強化する。
本事業は小学校6学年及び中学校3学年の全児童生徒を対象として、国語、算数・数学の学力等の状況を調査するものであり、平成24年度調査からは国庫債務負担行為を活用し、準備事業と実施事業を一体的に実施している。 ●令和7年度調査の事業 令和7年度調査のうち、調査問題等の配送・回収・採点・集計・調査結果の提供を民間機関へ委託。 (令和7年度調査:本体調査4月14~17日) ●令和8年度調査の準備事業 令和8年度調査のうち、調査問題等の配送・回収・採点・集計等の準備を民間機関へ委託。
感染症有事においては、感染拡大及びそれに伴う経済的損失を最小限に抑えるため、早期のワクチン開発による、集団免疫の獲得や重症化予防のみならず、診断薬を用いた感染者の適切な診断・隔離による医療現場のひっ迫回避や、治療薬を用いた感染者への迅速な治療が極めて重要である。感染症有事において国を挙げての迅速なMCMの開発のために独立性・自律性を確保した柔軟な運用を実現し、世界の研究者を惹きつける世界トップレベルの研究開発拠点に対して、オールジャパンで備えるべき研究力・機能を整備・強化し、感染症有事時には、政府等の方針に基づき、迅速にその対応を行うための研究開発に従事する。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 生成AIモデルの透明性・信頼性の確保に向けた研究開発拠点形成 国立情報学研究所(NII)において、アカデミアを中心とした産学のAI研究者・エンジニア等を結集し、一定規模のオープンかつ日本語に強い生成AIモデルを構築できる環境を整備し、生成AIモデルに関する基盤的な研究力・開発力の醸成および生成AIモデルの学習・生成機構の解明等による透明性・信頼性確保等を目指す。また、研究活動を通じ、一連の知識と経験を蓄積し、広く共有を図る。 事業番号: 006799· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 参事官(情報担当) | 5███████████ のり弁を剥がす | 大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 法人番号:101280****** | 閲覧 → |
| 橋渡し研究プログラム 健康・医療戦略(令和7年2月18日閣議決定)等に基づき、アカデミア等の優れた基礎研究の成果を臨床研究・実用化へ効率的に橋渡しができる体制を構築するために、文部科学大臣の認定による機関(橋渡し研究支援機関)を活用し、機関内外のシーズを積極的に支援する。また、厚生労働省の臨床研究中核病院と緊密に連携し、産学連携の強化を通じて革新的な医薬品・医療機器等の創出を目指す。特に、企業への導出や実用化の可能性が高い研究課題について、効率的に企業に移転するため、基礎・応用研究から非臨床研究、更には臨床研究・治験にシームレスに繋ぎ、実用化を加速するための支援を推進する。 事業番号: 006846· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 ライフサイエンス課 | 5███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 法人番号:901000****** | 閲覧 → |
| 光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP) 本事業では、量子情報処理(主に量子シミュレータ・量子コンピュータ)、量子計測・センシング、次世代レーザーの3つの技術領域毎に、異分野融合、産学連携のネットワーク型研究拠点による研究開発を推進する。ネットワーク型研究拠点は、異なる二つの研究アプローチで構成され、一つ目の、ネットワーク型研究拠点の中核となるFlagshipプロジェクトは、科学技術・学術審議会量子科学技術委員会で策定したロードマップを踏まえ、明確な研究開発目標、マイルストーンの設定を行い、プログラムディレクター(PD)によるきめ細やかな進捗管理のもと、トップダウン的なアプローチの研究開発を行う。そして、事業期間を通じてTRL6(プロトタイプによる実証)まで研究開発を行い、企業(ベンチャー含む)等への橋渡しを目指す。二つ目の基礎基盤研究は、Flagshipプロジェクトと連携し、相補的かつ挑戦的な課題に取り組みサイエンスとして意義深い新たな知見を創出する研究を行う。また、令和2年度より人材育成プログラム領域を新設し持続的な量子技術分野の人材層の強化を目的とした教育プログラムの開発を行う共通的コアプログラムや独創的サブプログラム等の開発を推進している。 事業番号: 001661· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 量子研究推進室 | 5███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人理化学研究所 法人番号:103000****** | 閲覧 → |
| 高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール) 情報、数学等の教育を重視するカリキュラムを実施するとともに、ICTを活用した文理横断的な探究的な学びを強化する高等学校等に対し、環境整備に必要な経費を補助する。 事業番号: 007612· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 高等学校振興課 | 5███████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| AI for Scienceによる科学研究革新プログラム 日本の強みを最大限に活かせる重点分野への集中投資と戦略的な国際連携等を推進する「AI for Science 革新的研究推進事業(ARiSE)」と、あらゆる分野における波及・振興及び先駆的な研究を目指す「AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」の両輪により、AI for Science先進国の地位を確立する。 事業番号: 022076· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 研究振興戦略官(人工知能活用担当) | 5███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人科学技術振興機構 法人番号:403000****** | 閲覧 → |
| 健康長寿社会の実現や生命科学の革新に向けた研究開発 量子生命科学に関する研究開発及びがん・認知症等の革新的な診断・治療技術に関する研究開発を実施する。 事業番号: 018975· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 量子研究推進室 | 4███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 法人番号:804000****** | 閲覧 → |
| 特別支援教育支援体制整備充実事業 ●切れ目ない支援体制整備充実事業(補助金 国:1/3等) ・特別な支援が必要な子供が就学前から社会参加まで切れ目なく支援を受けられる体制の整備を行う自治体等のスタートアップを3年間支援(新規募集は令和8年度を以て終了。令和9年度以降は継続自治体のみ)。 ・学校における医療的ケアの環境整備の充実を図るため、自治体等による看護職員配置を支援。 ・個別の指導計画の作成や実際の指導に当たって、障害の状況等に応じて必要となる、専門の医師や理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などの専門家配置を支援。 ※事業内容を変更しているため、事業開始年度について記載していない。 ●新たなニーズに対応した体制整備推進事業(委託費) 医療的ケア児や難聴児に対する必要な支援を行う体制を構築するため、学校における医療的ケア実施体制の構築支援や在り方検討、難聴児の早期支援充実のための連携体制構築に関する調査研究等を行う。 ※事業内容を変更しているため、事業開始年度について記載していない。 事業番号: 001543· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 支援第一係 | 4███████████ のり弁を剥がす | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 法人番号:901000****** | 閲覧 → |
| 留学生支援事業 留学生等に対する学資の支給、各種留学生交流プログラムの実施、留学生宿舎の支援等 事業番号: 018957· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 法人係 | 4███████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人日本学生支援機構 法人番号:702000****** | 閲覧 → |
| 多様な人材の支援・育成 多様な専門性と価値観を備え、将来の新たな価値創造に資する人材の支援・育成に向けた取組を行うことにより、持続的な科学技術・イノベーションの創出へ貢献する。 事業番号: 019486· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 総括係 | 4███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人科学技術振興機構 法人番号:403000****** | 閲覧 → |
| フュージョンエネルギーの実現に向けた研究開発 ITER計画の推進、BA活動等による先進プラズマ研究開発、BA活動等による核融合理工学研究開発、核融合研究開発等を担う人材の育成・確保及び原型炉建設に向けた社会連携活動を実施する。 事業番号: 018981· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 量子研究推進室 | 4███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 法人番号:804000****** | 閲覧 → |
| 技術革新を生み出すための基盤研究 物質・材料科学技術に関する基礎研究及び基盤的研究開発を行う。具体的には、我が国全体としての研究開発成果の最大化を図るため、具体的課題をターゲットとした課題解決型のアプローチと、将来の産業創造や社会変革を見据えて新たな価値を創出する未来創生型のアプローチを組み合わせ、社会ニーズと機構におけるこれまでの研究の蓄積を踏まえた研究内容の重点化を図りつつ研究開発を行う。また、これによって得られた研究成果の普及を図る取組みを進めるとともに、若手研究者を積極的に受け入れることにより、次代の物質・材料研究を担う人材を育成する。 事業番号: 019901· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 参事官(ナノテクノロジー・物質・材料担当) | 4███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人物質・材料研究機構 法人番号:205000****** | 閲覧 → |
| 日本原子力研究開発機構_原子力安全規制行政及び原子力防災に対する支援とそのための安全研究の推進 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構は、原子力安全規制行政及び原子力防災に関する技術的支援を求められており、これらの業務を遂行するため、原子力施設の管理組織とは独立した専門組織を設置し、原子力施設の事故や緊急時対応に関する研究を総合的に推進している。本研究活動においては、安全性への影響を常に重視し、従来の手法にとらわれることなく柔軟かつ革新的なアプローチを採用することで、安全上重要な分野において国際的に通用する研究者の育成を図っている。また、リスク評価、緊急時対応、経年劣化、環境安全等の分野横断的な研究を推進し、安全性を俯瞰的に捉えることのできる人材の育成にも注力している。これらの研究者が連携し、国等の対応を技術的に支援する体制を整備するとともに、必要な研究資源の維持・強化を図り、技術的能力の継続的な向上に努めている。さらに、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に設置された外部有識者による規制支援審議会において、業務の実効性、中立性及び透明性の確保に向けた方策の妥当性及びその実施状況について審議を受け、同審議会の意見を尊重しつつ業務を遂行している。 事業番号: 019555· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 原子力課 | 4███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 研究開発成果の最大化のための取組等 研究開発成果の最大化のための関係機関との連携推進及び研究開発の成果の最大化に向けた基盤的取組を実施する。 事業番号: 018976· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 量子研究推進室 | 3███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 法人番号:804000****** | 閲覧 → |
| 国立研究開発法人理化学研究所設備整備に必要な経費 世界最高水準の自然科学系の総合研究機関として、多様かつ卓越した科学研究の拠点を形成し、その総合性を活かして、地球規模課題への対応をはじめとする国や社会の要請に呼応する世界最高水準の研究開発成果を生み出し、国際的な頭脳循環のハブ形成と研究環境に係る先進的な取組を実践し、卓越した科学研究と総合力を発揮するための研究開発を推進するとともに、フラッグシップとなる大型研究基盤の整備・運営・高度化に取り組む理化学研究所に対し、必要な研究所設備の整備に要する経費の補助を行い、設備の改修・更新・整備を重点的・戦略的に実施する。 事業番号: 006808· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 理研係 | 3███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人理化学研究所 法人番号:103000****** | 閲覧 → |
| 国際競技力向上事業 1.JISSで行われる先端的な研究のもと、NTCの充実した最新施設、器具・機材を活用し、各分野の研究者、医師等の専門家集団が連携しあって国際競技力向上のための支援を行う。 ・我が国のトップアスリートの競技力を評価・診断して、競技力の向上に役立つデータやアドバイスを提供するスポーツ医・科学支援事業 ・国際競技力向上のために有用となる方策を生み出すための研究を行うスポーツ医・科学研究事業 ・トップアスリートのスポーツ外傷・障害及び疾病に対する診療、アスレティック・リハビリテーション、心理カウンセリング、栄養相談を実施するスポーツ診療事業 2.オリンピック・パラリンピックをはじめとする主要国際競技大会等において活躍が期待されるアスリートの発掘・育成・強化などの戦略的な強化に関する取組への支援を行う。 ・スポーツ医・科学、情報を活用した集中的な育成・強化や将来性豊かなタレントを効果的に発掘・育成するための強固で持続可能なシステム開発 ・競技力強化を支える人材育成やHPSCの機能を地域へ展開するためのネットワーク構築 ・中央競技団体が策定する、中長期での強化戦略プランの実効化支援 事業番号: 018999· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 推進係 | 3███████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人日本スポーツ振興センター 法人番号:501110****** | 閲覧 → |
| 生命科学・創薬研究支援基盤事業 創薬等に資する支援技術基盤(共用ファシリティ)を整備し、積極的な外部共用や技術的な支援等を大学等に行い、アカデミアにおける創薬研究をはじめとする幅広い分野のライフサイエンス研究を推進する。 支援体制は構造解析ユニット、発現・機能解析ユニット、インシリコ解析ユニット、ヒット化合物創出ユニット、モダリティ探索ジュニット、薬効・安全性評価ユニットからなり、研究領域を跨ぐ横断的な連携の取組も行う。 事業番号: 006839· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 ライフサイエンス課 | 3███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 法人番号:901000****** | 閲覧 → |
| 国立研究開発法人海洋研究開発機構船舶建造に必要な経費 機構の業務を遂行するために必要な船舶の建造業務として、海洋に関する研究開発、海洋に関する学術研究に関する協力等の業務を総合的に行うため、船舶の建造や整備、機能向上を実施する。 事業番号: 001730· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 海洋地球課 | 3███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人海洋研究開発機構 法人番号:702100****** | 閲覧 → |
| 次世代がん医療加速化研究事業 「次世代がん医療加速化研究事業」は、「がん研究10か年戦略(第5次)」(令和5年12月25日 関係大臣確認)等に基づき、「がんの根治・予防・共生」の観点に立ち、患者・社会と協働するがん研究を推進し、特に、革新性・独自性が高く、国際競争力のある基礎的研究に目を向け、がんの本態解明に迫る「真理の探究」、「基本原理の解明」や「新たな知の発見、創出や蓄積」の深化を図り、治療・診断の標的としての妥当性を検証することで、それらの基礎的研究成果を踏まえた次世代がん治療・診断法の迅速な社会実装に向けた研究開発を加速・展開している。 本事業は、シーズ探索や、創薬ツール開発のための研究を行う「探索研究フェーズ」と独創的かつ優位性の高い有望な創薬や診断等のシーズを検証し、実用化に向けて加速させる「応用研究フェーズ」を中心にがん研究を推進し、斬新でかつ挑戦的な研究課題を厳選し、質の高いアカデミアシーズを計画的にかつ必要とする創薬技術支援を効率良く充当させることで、事業目標の達成を目指す。 事業番号: 006841· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 研究振興戦略官(先端医科学研究担当) | 3███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 法人番号:901000****** | 閲覧 → |
| 現代的課題に対応した劇場・音楽堂等の総合的な機能強化の推進 我が国の劇場・音楽堂等が行う実演芸術の創造発信や専門的人材の養成、普及啓発事業や鑑賞サポートへの取組等を支援することにより、我が国の劇場・音楽堂等の活性化と実演芸術の水準向上を図るとともに、居住する地域にかかわらず等しく実演芸術を鑑賞できる機会拡充を推進する。 また、18歳以下の子供たちが劇場・音楽堂等において本格的な実演芸術(オペラ、バレエ、オーケストラ、歌舞伎、能楽、演劇など)を無料で鑑賞・体験する機会を提供する取組を支援することにより、子供たちが実演芸術に親しむことができる環境づくりの推進を図る。 劇場・音楽堂等の運営上の課題については、コンセッションを活用した運営充実に必要な経費に対する支援等を実施することで、文化施設におけるサービス刷新や活性化等運営改善を図る。 事業番号: 006803· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 劇場・音楽堂係 | 3███████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 運用・利活用の推進 我が国における防災科学技術に関する中核的機関として、地震・津波・火山・気象災害といったあらゆる自然災害を対象とし、基礎研究及び基盤的研究開発から、災害実務現場での知見・経験・ニーズを活用した出口思考の研究開発、さらには人文・社会科学と自然科学を融合させた総合知も活用した防災科学技術に関する研究開発を推進する。その際、我が国全体としての防災科学技術の研究開発成果を最大化するために、効果的かつ効率的な組織運営を行う体制を構築するとともに、防災科研の目的・活動・研究開発成果に関する情報発信による成果の普及や、国や地方公共団体、大学・研究機関、民間企業等との連携・協働・共創の強化を図るほか、人文・社会科学と自然科学の融合による総合知を積極的に創出・活用し、レジリエントな社会の実現に向け、また総合的な国力の強化にも資するよう、防災科学技術研究におけるイノベーションの創出に取り組む。 事業番号: 019751· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 地震火山防災研究課 | 3███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人防災科学技術研究所 法人番号:305000****** | 閲覧 → |
| 社会課題解決のための研究開発 物質・材料科学技術に関する基礎研究及び基盤的研究開発を行う。具体的には、我が国全体としての研究開発成果の最大化を図るため、具体的課題をターゲットとした課題解決型のアプローチと、将来の産業創造や社会変革を見据えて新たな価値を創出する未来創生型のアプローチを組み合わせ、社会ニーズと機構におけるこれまでの研究の蓄積を踏まえた研究内容の重点化を図りつつ研究開発を行う。また、これによって得られた研究成果の普及を図る取組みを進めるとともに、若手研究者を積極的に受け入れることにより、次代の物質・材料研究を担う人材を育成する。 事業番号: 018977· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 参事官(ナノテクノロジー・物質・材料担当) | 3███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人物質・材料研究機構 法人番号:205000****** | 閲覧 → |
| 私立大学等研究設備整備等 ①私立大学等研究設備整備費等補助金(事業開始年度:昭和28年度) 私立の大学、短期大学、高等専門学校、専修学校(専門課程、高等課程)を設置する学校法人等が以下の事業を行う場合、その経費の2/3又は1/2以内を補助。 ・研究設備 ・教育基盤設備 ②私立高等学校等ICT教育設備整備推進事業(事業開始年度:平成14年度) 私立高等学校、中等教育学校、中学校、小学校、義務教育学校及び特別支援学校を設置する学校法人が以下の事業を行う場合、その経費の1/2以内を補助。 ・コンピュータ等を用いて、各教科等において私学の特色を活かしながらICT教育を実施するために必要な設備の整備 事業番号: 001597· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 助成第二係 | 3███████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| マテリアル先端リサーチインフラ 全国26の大学や独立行政法人等において、7つの重要技術領域ごとに強みを持つ先端設備の全国的な共用体制を整備し、高度専門人材による技術支援を通じて、設備の有効活用を促進する。また、デジタルデータの創出が可能な設備を導入し、ユーザーニーズに基づいたマテリアルデータを創出・構造化し、物質・材料研究機構(NIMS)のクラウド基盤に蓄積・共用することで、データ駆動型研究を支える。 さらに、従来からマテリアル先端リサーチインフラが強みを有する材料・プロセス研究開発の支援に加えて、半導体集積回路の設計・試作・評価の支援を行うことを可能とする体制を整備・強化する。 事業番号: 001671· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 参事官(ナノテクノロジー・物質・材料担当) | 3███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人物質・材料研究機構 法人番号:205000****** | 閲覧 → |
| 全国学力・学習状況調査の実施 本事業は小学校6学年及び中学校3学年の全児童生徒を対象として、国語、算数・数学の学力等の状況を調査するものであり、平成24年度調査からは国庫債務負担行為を活用し、準備事業と実施事業を一体的に実施している。 ●令和7年度調査の事業 令和7年度調査のうち、調査問題等の配送・回収・採点・集計・調査結果の提供を民間機関へ委託。 (令和7年度調査:本体調査4月14~17日) ●令和8年度調査の準備事業 令和8年度調査のうち、調査問題等の配送・回収・採点・集計等の準備を民間機関へ委託。 事業番号: 001432· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 庶務係 | 3███████████ のり弁を剥がす | 株式会社内田洋行 法人番号:101000****** | 閲覧 → |
| 感染症危機対応医薬品等の研究開発プラットフォーム 感染症有事においては、感染拡大及びそれに伴う経済的損失を最小限に抑えるため、早期のワクチン開発による、集団免疫の獲得や重症化予防のみならず、診断薬を用いた感染者の適切な診断・隔離による医療現場のひっ迫回避や、治療薬を用いた感染者への迅速な治療が極めて重要である。感染症有事において国を挙げての迅速なMCMの開発のために独立性・自律性を確保した柔軟な運用を実現し、世界の研究者を惹きつける世界トップレベルの研究開発拠点に対して、オールジャパンで備えるべき研究力・機能を整備・強化し、感染症有事時には、政府等の方針に基づき、迅速にその対応を行うための研究開発に従事する。 事業番号: 021493· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 研究振興戦略官(先端医科学研究担当) | 3███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 法人番号:901000****** | 閲覧 → |