後発医薬品の品質を確保するため、都道府県の薬事監視員が後発医薬品を製造販売又は製造する業者へ立入検査を行い、バリデーションの実施状況等の指導を行う。また、市場に流通する後発医薬品を対象に溶出試験等の品質検査を実施する。
自動車の排ガス・燃費の測定・評価手法については、道路運送車両法に基づく道路運送車両の保安基準及び道路運送車両の保安基準の細目を定める告示等にて、その技術的要件を定めている。これらについては、諸外国の環境規制の動向を踏まえつつ、国際基準調和や自動車の新技術・新機構に対応するため、適時、適切に策定・見直しを行う必要があることから、新たな試験方法や試験機器等を用いた排ガス等の実測データや技術的知見を収集する事業である。
上記事業の目的を達成するため、以下の取組を実施。 〇消費者等への普及啓発(食品ロスの削減についての理解を深め、取組を促進するための普及啓発資材・教材の作成や食品ロス削減推進アンバサダーを起用した普及啓発等)の実施 〇食品ロス削減推進表彰及び「めざせ!食品ロス・ゼロ」川柳コンテストの実施 〇食品ロス削減に関する調査(諸外国等における制度に関する調査や家庭における食品ロスの実態調査等)の実施 ○食品ロス削減推進会議等の運営 ○コンビニ型コミュニティパントリー導入に向けた実証事業の実施 ○フードバンクの認証取得に向けた体制整備支援の実施
硫黄島、沖縄及び海外14ヶ所に建立した戦没者慰霊碑について、民間団体等や建立地の相手国関係機関等に慰霊碑の維持管理等を委託する。また、旧ソ連地域において抑留中死亡者の小規模慰霊碑を建立する。 なお、経年劣化等により、補修の必要な慰霊碑について、計画的に調査を行い補修工事を行うこととしている。
学校教育法の一部を改正する法律等を踏まえ、専修学校の質の向上に向けた学校評価等の取組を促進するための支援を行うとともに、専修学校の質の保証・向上に向けた取組を促進するための方策等を検討し、実施する。
2027年に横浜市で開催される2027年国際園芸博覧会の開催に向け、博覧会国際事務局(BIE)との連絡調整、現地調査への対応、公式記録集の作成に向けた内容の検討など2027年国際園芸博覧会の開催に必要な事務を行うとともに、各国等への参加招請のため、広報資材の作成及びPR活動等を実施。
こども政策の推進に当たり、こどもや若者、家庭を取り巻く状況の変化等に関する政策的な対応に向け、こどもや若者の置かれた状況や意識、少子化の状況等について、実態把握や情報収集・分析を行うこととしており、令和9年度は以下の5調査を実施する。 ①こどもの福祉と保健に関する状況報告(一般統計調査) 都道府県・指定都市・中核市、市区町村および保健所を対象に、児童福祉関係(児童虐待相談対応件数、児童扶養手当受給資格者数など)、母体保護関係(不妊手術、人工妊娠中絶数)、母子保健関係(妊娠届出数、保健指導数など)を調査。 ②児童福祉施設等調査(一般統計調査) 児童福祉施設等を対象に施設等の状況(在所者数、職種・常勤非常勤別従事者数など)並びに都道府県・指定都市・中核市を対象に、施設の種類及び定員等を調査。 ③こども政策に推進に関する意識調査 こども大綱の数値目標や指標の進捗を把握するとともに、こども・若者の置かれた状況等に対するこども・若者自身の認識を把握する。 ④我が国と諸外国のこどもと若者の意識に関する調査 我が国のこども・若者の意識と諸外国のこども・若者の意識を比較することにより、我が国のこども・若者の意識の特徴等を的確に把握する ⑤少子化対策におけるPDCA推進のための調査研究 少子化対策KPIの掲げている政策目標に向けた各種施策の少子化対策への効果把握の実効性を向上するため、既存のKPI指標を補完するデータの取得等に関する調査研究を行う。 また、こども家庭庁において、EBPMの推進を図る必要があることから、関連する各種取組を実施する。
実施内容は、 ①食品事業者等による、フードテック等を活用したビジネスモデルの実証・実装及びこれら成果の横展開を図るための情報発信等の取組支援【令和5年度補正、令和6年度補正、令和7年度補正】 ②フードテックを活用した事業化・海外展開の加速化を目的とし、スタートアップ等と出資者・大企業・海外企業等が出会う場を設ける等、協業や投資を促進する取組支援【令和5年度補正】 の2つである。
様々な広告媒体を活用し、体罰によらない子育て、児童虐待防止、ヤングケアラー認知度向上のための広報啓発を実施 ○ クリエイティブ(ポスター・リーフレット)の制作、印刷、梱包・発送 ○ クリエイティブ(普及啓発動画)の制作、発信・展開 ○ 特設ホームページの制作、コンテンツの追加・更新 ○ こどもの虐待防止推進全国フォーラムの開催、ヤングケアラーイベントの開催 等
(1)UNEPの持続可能な窒素管理ワーキンググループにおける議論の動向等を踏まえ、持続可能な窒素管理に関する我が国の国家行動計画の実施に向けて調査・検討を進める。 (2)日中韓に加えモンゴルを招聘した四カ国で黄砂共同研究(WGⅠ:モニタリング・早期警報システムの構築、WGⅡ:発生源対策)を実施する。 (3)EANETの参加国を対象に、大気汚染物質のモニタリングを実施し、データの共有を通じて大気汚染対策に必要な現状を把握する。 (4)コベネフィット・アプローチについて、IIASA等の国際機関と連携し、共同研究や普及を促進する。
・水産業支援サービスの提供を目的とした機械等の導入利用を行うものを支援(補助率:1/3以内、1/2以内、2/3以内) ・漁業者のスマート化を行うための機械等の導入利用を行うものを支援(補助率:1/3以内、1/2以内、2/3以内) ・スマート化の伝播・普及のために、地域におけるスマート化の取組をリードする伴走者の支援、スマート化に関する勉強会・報告会、視察等を支援(補助率:定額)
G7、G20、国連環境総会(UNEA)等の主要な国際会議や、国連、OECD等の国際機関における環境・気候変動分野の議論の動向、並びに世界共通の持続可能な開発目標に係る各国政府及び国際機関のポジションや取組状況等について調査・分析を行い、我が国として主張すべき論点や国際環境戦略の検討を行う。その上で、UNEAをはじめとする国際環境ガバナンスの動向を把握しつつ、国際機関及び先進各国等との政策対話を通じて、環境・気候変動分野に関する国際的な議論をリードするとともに、我が国にとって有益な知見を獲得する。 併せて、持続可能な開発のための2030アジェンダ及び持続可能な開発目標(SDGs)について、各国・国際機関における実施状況や国際的な議論の動向等に関する情報収集・分析を行い、その成果を国内外に発信するとともに、環境と貿易の関係や経済連携協定等を巡る国際的議論も踏まえ、国際会議における戦略的対応に資する知見の蓄積を行う。
主要な取組分野として、個人情報を安全・円滑に越境移転することができる国際環境の構築、関係各国及び地域との国際的な協力関係の強化及び新たな構築、国際動向の把握と情報発信に努め、それを支える取組である国際業務体制の基盤強化及び国際業務に従事する職員の人材育成を行う。
漁業者の老後の福祉対策の強化を図るため、全国共済水産業協同組合連合会が実施する以下の取組について支援する。[補助率:定額] ①漁業者の共済制度等の理解を促進するライフプランナーの養成 ②漁業者老齢福祉共済事業(漁業者年金)の加入促進等
(1)LNG新規市場開拓関連調査これから新規にLNG輸入を開始する国において、天然ガス需要見通しを作成し、必要な供給インフラ計画を立てるとともに、LNG価格の変動要因を調査し、必要な政策を提言する。 (2)省エネロードマップ作成ビジネスモデル等のあり方を検討し、2040年までのロードマップを作成。日本企業への裨益を考慮した政策提言を実施する。 (3)ASEANの運輸部門における脱炭素化に向けた調査を行い、ASEAN における運輸部門の脱炭素化への道筋を分析する。 (4)バイオマス資源のエネルギー利用を促進するため各国におけるバイオエネルギー関連情報を収集・分析し、利用促進のためのサプライチェーンを形成に向けた政策的な働きかけの方法を検討する。
・米粉の需要を創出するために必要な国産の米粉や米粉を原料とする商品開発とその製造・販売等に必要な取組を支援。(補助率:定額、1/2以内(一部1/3以内)) ・国内で自給可能な米・米粉や米粉製品の利用拡大に向けた情報発信や全国各地の関係者が連携した利用促進等の取組【令和6年度補正】を支援。(補助率:定額) ・製粉企業・食品製造事業者の施設整備、製造ラインの増設等、米粉の需要創出・拡大に必要な取組を支援。(補助率:1/2以内)【令和6年度補正】
我が国の漁業・養殖業を海洋環境の変化に対応した収益性の高い構造へ改革するため、認定された改革計画等に基づく漁獲対象種・漁法の複数化、沿岸漁業者による協業化、陸上養殖・大規模沖合養殖システムの導入等の新たな操業・生産体制への転換による収益性向上の実証を支援する。 認定された養殖業改善計画に基づくマーケットイン型養殖業等の実証に必要な資材・機材の導入費等を養殖経営体・グループ等に支援する。
子育て・働き盛り期女性における課題の解決を目指した地域における連携・協働体制を整備するとともに、運動・スポーツ習慣化の取組を支援する。なお、令和7年度に採択された自治体については、女性や働く世代等の従来の取組事項による。
民間企業の自発的な取組を推進するため、次に掲げる事業を実施する。 ①「こどもまんなか社会」に向けた取組を評価するために必要な環境整備に向けた調査業務等 ・企業が社員に対して行うこども・若者・子育て世帯への支援や、こどもが健やかに育まれる社会づくりに向けたサービス・環境整備が創出する社会的価値を見える化し、社会全体(個人、企業、投資家等)で共有する仕組みや、「こどもまんなか社会」に向けた取組が企業価値の向上につながる環境及び、その体制整備について調査する。 ②「こどもまんなか社会」に向けた民間企業の取組を推進するための支援業務 ・社員・顧客問わず、こども・若者・子育て世帯への支援(こども・子育て世帯優先のサービス、ライフデザイン支援、仕事と育児を両立しやすい職場づくり等)に取り組む民間企業に対して、支援を行う。 ③企業等による若い世代のライフデザイン支援拡大を図るための広報業務 ・これまでの成果も活用し、若い世代の社会人等へのライフデザイン支援に取り組もうとする企業等に必要な情報提供を行い、実際の取組事例を拡大し、今後さらに自発的な取組が拡がるよう、経済団体や企業との連携による全国各地での普及活動やウェブ発信等を行う。
①「食文化ストーリー」創出・発信モデル事業 地域に根付いた多様な食文化について、文化財への登録に向けた調査研究を実施するとともに、国内外へ魅力を発信する等、地方公共団体等による「食文化ストーリー」の構築・発信等を行う取組モデルの形成を支援。 ②調査研究 我が国に根付いた多様な食文化について無形の文化財登録等を検討するため、担い手の状況や製法・技術の歴史的変遷等の文献による調査、ヒアリング等を実施。 ③食文化機運醸成事業 「100年フード」や「食文化ミュージアム」の認定を通じ、食文化のブランド化を進めるとともに、HP等における情報発信等を実施。
平成30年度から、教員資格認定試験の実施に関する事務が文部科学省から移管されたことを受け、文部科学省と緊密な連携を図り、秘密保持に十分留意した上で、試験問題の作成、試験の運営等、本試験の実施に関する事務を実施する。
独立行政法人日本芸術文化振興会の主催公演事業の鑑賞環境向上、情報発信力強化及び施設整備を実施。
・令和元年度に開設し、令和4年度に拡大した「自動車運転者の長時間労働改善に向けたポータルサイト」の継続運用。 ・令和5年度に開設した「建設業・ドライバー・医師の時間外労働の上限規制特設サイト はたらきかたススメ(現「建設業・ドライバー・医師の働き方改革総合サイト はたらきかたススメ」)」の継続運用。 ・自動車運転者等の労働環境の改善に向けた国民全体の理解促進に関する周知・広報。
上記の目的、現状・課題を踏まえ、福島の優位性が発揮できる①ロボット、②農林水産業、③エネルギー、④放射線科学・創薬医療、⑤原子力災害に関するデータや知見の集積・発信の5分野の研究のうち、 「原子力災害に関するデータや知見の集積・発信」分野の取組として、福島原発事故を踏まえた環境動態研究の新たな展開と科学的知見・経験の国際発信のために以下の研究を実施する。 〇大気・水・土壌等の環境媒体の動態モデルの開発と精緻化・高度化 〇自然資源への放射性セシウム移行実態把握のための重点調査・機構解明 これらの研究の一環として、環境動態に関するモニタリング、モデリング、低減対策、情報発信・地域協働を福島県等と連携しつつ実施する。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 後発医薬品品質確保対策事業 後発医薬品の品質を確保するため、都道府県の薬事監視員が後発医薬品を製造販売又は製造する業者へ立入検査を行い、バリデーションの実施状況等の指導を行う。また、市場に流通する後発医薬品を対象に溶出試験等の品質検査を実施する。 事業番号: 002233· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 薬事監視第二係 | 1██████████ のり弁を剥がす | 厚生労働省(国立医薬品食品衛生研究所)に対する支出委任 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 車両の環境対策 自動車の排ガス・燃費の測定・評価手法については、道路運送車両法に基づく道路運送車両の保安基準及び道路運送車両の保安基準の細目を定める告示等にて、その技術的要件を定めている。これらについては、諸外国の環境規制の動向を踏まえつつ、国際基準調和や自動車の新技術・新機構に対応するため、適時、適切に策定・見直しを行う必要があることから、新たな試験方法や試験機器等を用いた排ガス等の実測データや技術的知見を収集する事業である。 事業番号: 004039· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 車両基準・国際課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人自動車技術総合機構 法人番号:101110****** | 閲覧 → |
| 食品ロスの削減の推進 上記事業の目的を達成するため、以下の取組を実施。 〇消費者等への普及啓発(食品ロスの削減についての理解を深め、取組を促進するための普及啓発資材・教材の作成や食品ロス削減推進アンバサダーを起用した普及啓発等)の実施 〇食品ロス削減推進表彰及び「めざせ!食品ロス・ゼロ」川柳コンテストの実施 〇食品ロス削減に関する調査(諸外国等における制度に関する調査や家庭における食品ロスの実態調査等)の実施 ○食品ロス削減推進会議等の運営 ○コンビニ型コミュニティパントリー導入に向けた実証事業の実施 ○フードバンクの認証取得に向けた体制整備支援の実施 事業番号: 000466· 複数年度追跡可能 | 消費者庁 消費者教育推進課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 法人番号:301040****** | 閲覧 → |
| 慰霊碑の維持管理等事業 硫黄島、沖縄及び海外14ヶ所に建立した戦没者慰霊碑について、民間団体等や建立地の相手国関係機関等に慰霊碑の維持管理等を委託する。また、旧ソ連地域において抑留中死亡者の小規模慰霊碑を建立する。 なお、経年劣化等により、補修の必要な慰霊碑について、計画的に調査を行い補修工事を行うこととしている。 事業番号: 002763· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 事業課 | 1██████████ のり弁を剥がす | Human Connect LLC 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 専修学校の質の向上に向けた学校評価等の推進 学校教育法の一部を改正する法律等を踏まえ、専修学校の質の向上に向けた学校評価等の取組を促進するための支援を行うとともに、専修学校の質の保証・向上に向けた取組を促進するための方策等を検討し、実施する。 事業番号: 021835· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 専修学校第1係 | 1██████████ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| 2027年国際園芸博覧会推進活動委託事業 2027年に横浜市で開催される2027年国際園芸博覧会の開催に向け、博覧会国際事務局(BIE)との連絡調整、現地調査への対応、公式記録集の作成に向けた内容の検討など2027年国際園芸博覧会の開催に必要な事務を行うとともに、各国等への参加招請のため、広報資材の作成及びPR活動等を実施。 事業番号: 003293· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 花き産業・施設園芸振興室 | 1██████████ のり弁を剥がす | 東武トップツアーズ株式会社 法人番号:401320****** | 閲覧 → |
| こども政策に関する調査研究事業等 こども政策の推進に当たり、こどもや若者、家庭を取り巻く状況の変化等に関する政策的な対応に向け、こどもや若者の置かれた状況や意識、少子化の状況等について、実態把握や情報収集・分析を行うこととしており、令和9年度は以下の5調査を実施する。 ①こどもの福祉と保健に関する状況報告(一般統計調査) 都道府県・指定都市・中核市、市区町村および保健所を対象に、児童福祉関係(児童虐待相談対応件数、児童扶養手当受給資格者数など)、母体保護関係(不妊手術、人工妊娠中絶数)、母子保健関係(妊娠届出数、保健指導数など)を調査。 ②児童福祉施設等調査(一般統計調査) 児童福祉施設等を対象に施設等の状況(在所者数、職種・常勤非常勤別従事者数など)並びに都道府県・指定都市・中核市を対象に、施設の種類及び定員等を調査。 ③こども政策に推進に関する意識調査 こども大綱の数値目標や指標の進捗を把握するとともに、こども・若者の置かれた状況等に対するこども・若者自身の認識を把握する。 ④我が国と諸外国のこどもと若者の意識に関する調査 我が国のこども・若者の意識と諸外国のこども・若者の意識を比較することにより、我が国のこども・若者の意識の特徴等を的確に把握する ⑤少子化対策におけるPDCA推進のための調査研究 少子化対策KPIの掲げている政策目標に向けた各種施策の少子化対策への効果把握の実効性を向上するため、既存のKPI指標を補完するデータの取得等に関する調査研究を行う。 また、こども家庭庁において、EBPMの推進を図る必要があることから、関連する各種取組を実施する。 事業番号: 006472· 複数年度追跡可能 | こども家庭庁 参事官(総合政策担当) | 1██████████ のり弁を剥がす | 株式会社日本リサーチセンター 法人番号:501000****** | 閲覧 → |
| フードテック支援(令和6年度補正、令和7年度補正:フードテック支援対策) 実施内容は、 ①食品事業者等による、フードテック等を活用したビジネスモデルの実証・実装及びこれら成果の横展開を図るための情報発信等の取組支援【令和5年度補正、令和6年度補正、令和7年度補正】 ②フードテックを活用した事業化・海外展開の加速化を目的とし、スタートアップ等と出資者・大企業・海外企業等が出会う場を設ける等、協業や投資を促進する取組支援【令和5年度補正】 の2つである。 事業番号: 007651· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 新事業・食品産業政策課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 株式会社ぐるなび 法人番号:101000****** | 閲覧 → |
| 児童虐待防止対策推進広報啓発事業 様々な広告媒体を活用し、体罰によらない子育て、児童虐待防止、ヤングケアラー認知度向上のための広報啓発を実施 ○ クリエイティブ(ポスター・リーフレット)の制作、印刷、梱包・発送 ○ クリエイティブ(普及啓発動画)の制作、発信・展開 ○ 特設ホームページの制作、コンテンツの追加・更新 ○ こどもの虐待防止推進全国フォーラムの開催、ヤングケアラーイベントの開催 等 事業番号: 006513· 複数年度追跡可能 | こども家庭庁 虐待防止対策課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 吉本興業株式会社 法人番号:212000****** | 閲覧 → |
| 大気環境に関する国際協力推進費 (1)UNEPの持続可能な窒素管理ワーキンググループにおける議論の動向等を踏まえ、持続可能な窒素管理に関する我が国の国家行動計画の実施に向けて調査・検討を進める。 (2)日中韓に加えモンゴルを招聘した四カ国で黄砂共同研究(WGⅠ:モニタリング・早期警報システムの構築、WGⅡ:発生源対策)を実施する。 (3)EANETの参加国を対象に、大気汚染物質のモニタリングを実施し、データの共有を通じて大気汚染対策に必要な現状を把握する。 (4)コベネフィット・アプローチについて、IIASA等の国際機関と連携し、共同研究や普及を促進する。 事業番号: 007476· 複数年度追跡可能 | 環境省 環境管理課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 国際応用分析システム研究所 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 生産現場における水産業のスマート化の推進 ・水産業支援サービスの提供を目的とした機械等の導入利用を行うものを支援(補助率:1/3以内、1/2以内、2/3以内) ・漁業者のスマート化を行うための機械等の導入利用を行うものを支援(補助率:1/3以内、1/2以内、2/3以内) ・スマート化の伝播・普及のために、地域におけるスマート化の取組をリードする伴走者の支援、スマート化に関する勉強会・報告会、視察等を支援(補助率:定額) 事業番号: 007780· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 研究指導課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 一般社団法人マリノフォーラム21 法人番号:601050****** | 閲覧 → |
| 危険ドラッグ対策費 1.危険ドラッグの分析、乱用薬物の鑑定法整備等(平成18年度開始) 2.薬物対策国際情報収集(平成28年度開始) 事業番号: 002384· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 監視指導・麻薬対策課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 厚生労働省(国立医薬品食品衛生研究所)に対する支出委任 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 国際連携戦略推進費 G7、G20、国連環境総会(UNEA)等の主要な国際会議や、国連、OECD等の国際機関における環境・気候変動分野の議論の動向、並びに世界共通の持続可能な開発目標に係る各国政府及び国際機関のポジションや取組状況等について調査・分析を行い、我が国として主張すべき論点や国際環境戦略の検討を行う。その上で、UNEAをはじめとする国際環境ガバナンスの動向を把握しつつ、国際機関及び先進各国等との政策対話を通じて、環境・気候変動分野に関する国際的な議論をリードするとともに、我が国にとって有益な知見を獲得する。 併せて、持続可能な開発のための2030アジェンダ及び持続可能な開発目標(SDGs)について、各国・国際機関における実施状況や国際的な議論の動向等に関する情報収集・分析を行い、その成果を国内外に発信するとともに、環境と貿易の関係や経済連携協定等を巡る国際的議論も踏まえ、国際会議における戦略的対応に資する知見の蓄積を行う。 事業番号: 004773· 複数年度追跡可能 | 環境省 国際連携担当参事官室 | 1██████████ のり弁を剥がす | 公益財団法人地球環境戦略研究機関 法人番号:802100****** | 閲覧 → |
| 個人情報の適正な取扱いに関する国際協力に必要な経費 主要な取組分野として、個人情報を安全・円滑に越境移転することができる国際環境の構築、関係各国及び地域との国際的な協力関係の強化及び新たな構築、国際動向の把握と情報発信に努め、それを支える取組である国際業務体制の基盤強化及び国際業務に従事する職員の人材育成を行う。 事業番号: 000315· 複数年度追跡可能 | 個人情報保護委員会 参事官(個人情報) | 1██████████ のり弁を剥がす | 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 法人番号:101040****** | 閲覧 → |
| 福祉対策事業 漁業者の老後の福祉対策の強化を図るため、全国共済水産業協同組合連合会が実施する以下の取組について支援する。[補助率:定額] ①漁業者の共済制度等の理解を促進するライフプランナーの養成 ②漁業者老齢福祉共済事業(漁業者年金)の加入促進等 事業番号: 003397· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 企画課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 全国共済水産業協同組合連合会 法人番号:901000****** | 閲覧 → |
| 国際機関への拠出金・分担金事業(うち東アジア経済統合研究協力拠出金) (1)LNG新規市場開拓関連調査これから新規にLNG輸入を開始する国において、天然ガス需要見通しを作成し、必要な供給インフラ計画を立てるとともに、LNG価格の変動要因を調査し、必要な政策を提言する。 (2)省エネロードマップ作成ビジネスモデル等のあり方を検討し、2040年までのロードマップを作成。日本企業への裨益を考慮した政策提言を実施する。 (3)ASEANの運輸部門における脱炭素化に向けた調査を行い、ASEAN における運輸部門の脱炭素化への道筋を分析する。 (4)バイオマス資源のエネルギー利用を促進するため各国におけるバイオエネルギー関連情報を収集・分析し、利用促進のためのサプライチェーンを形成に向けた政策的な働きかけの方法を検討する。 事業番号: 003691· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 国際課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 東アジア・ASEAN経済研究センター 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 米粉の利用拡大支援対策事業(令和6年度補正:米粉需要創出・利用促進対策事業) ・米粉の需要を創出するために必要な国産の米粉や米粉を原料とする商品開発とその製造・販売等に必要な取組を支援。(補助率:定額、1/2以内(一部1/3以内)) ・国内で自給可能な米・米粉や米粉製品の利用拡大に向けた情報発信や全国各地の関係者が連携した利用促進等の取組【令和6年度補正】を支援。(補助率:定額) ・製粉企業・食品製造事業者の施設整備、製造ラインの増設等、米粉の需要創出・拡大に必要な取組を支援。(補助率:1/2以内)【令和6年度補正】 事業番号: 020734· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 穀物課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 株式会社ぐるなび 法人番号:101000****** | 閲覧 → |
| 漁業構造改革総合対策事業 我が国の漁業・養殖業を海洋環境の変化に対応した収益性の高い構造へ改革するため、認定された改革計画等に基づく漁獲対象種・漁法の複数化、沿岸漁業者による協業化、陸上養殖・大規模沖合養殖システムの導入等の新たな操業・生産体制への転換による収益性向上の実証を支援する。 認定された養殖業改善計画に基づくマーケットイン型養殖業等の実証に必要な資材・機材の導入費等を養殖経営体・グループ等に支援する。 事業番号: 003399· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 研究指導課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 特定非営利活動法人水産業・漁村活性化推進機構 法人番号:101000****** | 閲覧 → |
| スポーツによる地域活性化推進事業(運動・スポーツ習慣化促進事業) 子育て・働き盛り期女性における課題の解決を目指した地域における連携・協働体制を整備するとともに、運動・スポーツ習慣化の取組を支援する。なお、令和7年度に採択された自治体については、女性や働く世代等の従来の取組事項による。 事業番号: 001745· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 健康・体力つくり係 | 1██████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 「こどもまんなか社会」に向けた民間企業等の取組支援・環境整備事業 民間企業の自発的な取組を推進するため、次に掲げる事業を実施する。 ①「こどもまんなか社会」に向けた取組を評価するために必要な環境整備に向けた調査業務等 ・企業が社員に対して行うこども・若者・子育て世帯への支援や、こどもが健やかに育まれる社会づくりに向けたサービス・環境整備が創出する社会的価値を見える化し、社会全体(個人、企業、投資家等)で共有する仕組みや、「こどもまんなか社会」に向けた取組が企業価値の向上につながる環境及び、その体制整備について調査する。 ②「こどもまんなか社会」に向けた民間企業の取組を推進するための支援業務 ・社員・顧客問わず、こども・若者・子育て世帯への支援(こども・子育て世帯優先のサービス、ライフデザイン支援、仕事と育児を両立しやすい職場づくり等)に取り組む民間企業に対して、支援を行う。 ③企業等による若い世代のライフデザイン支援拡大を図るための広報業務 ・これまでの成果も活用し、若い世代の社会人等へのライフデザイン支援に取り組もうとする企業等に必要な情報提供を行い、実際の取組事例を拡大し、今後さらに自発的な取組が拡がるよう、経済団体や企業との連携による全国各地での普及活動やウェブ発信等を行う。 事業番号: 021812· 複数年度追跡可能 | こども家庭庁 参事官(総合政策担当) | 1██████████ のり弁を剥がす | 合同会社デロイトトーマツ 法人番号:301000****** | 閲覧 → |
| 『食文化あふれる国・日本』プロジェクト ①「食文化ストーリー」創出・発信モデル事業 地域に根付いた多様な食文化について、文化財への登録に向けた調査研究を実施するとともに、国内外へ魅力を発信する等、地方公共団体等による「食文化ストーリー」の構築・発信等を行う取組モデルの形成を支援。 ②調査研究 我が国に根付いた多様な食文化について無形の文化財登録等を検討するため、担い手の状況や製法・技術の歴史的変遷等の文献による調査、ヒアリング等を実施。 ③食文化機運醸成事業 「100年フード」や「食文化ミュージアム」の認定を通じ、食文化のブランド化を進めるとともに、HP等における情報発信等を実施。 事業番号: 001895· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 総括係 | 1██████████ のり弁を剥がす | 株式会社ぐるなび 法人番号:101000****** | 閲覧 → |
| 業務経費(資格認定) 平成30年度から、教員資格認定試験の実施に関する事務が文部科学省から移管されたことを受け、文部科学省と緊密な連携を図り、秘密保持に十分留意した上で、試験問題の作成、試験の運営等、本試験の実施に関する事務を実施する。 事業番号: 018932· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 庶務・助成係 | 1██████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人教職員支援機構 法人番号:805000****** | 閲覧 → |
| 国立文化施設インバウンド拠点化事業(独立行政法人日本芸術文化振興会)(国際観光旅客税財源) 独立行政法人日本芸術文化振興会の主催公演事業の鑑賞環境向上、情報発信力強化及び施設整備を実施。 事業番号: 022328· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 文化・歴史資源活用推進室 | 1██████████ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| 自動車運転者の労働時間等の改善のための環境整備等 ・令和元年度に開設し、令和4年度に拡大した「自動車運転者の長時間労働改善に向けたポータルサイト」の継続運用。 ・令和5年度に開設した「建設業・ドライバー・医師の時間外労働の上限規制特設サイト はたらきかたススメ(現「建設業・ドライバー・医師の働き方改革総合サイト はたらきかたススメ」)」の継続運用。 ・自動車運転者等の労働環境の改善に向けた国民全体の理解促進に関する周知・広報。 事業番号: 002445· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 労働条件政策課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 株式会社読売アルスR 法人番号:312000****** | 閲覧 → |
| 新産業創出等研究開発推進事業費補助金(福島原発事故を踏まえた環境動態研究の新たな展開と科学的知見・経験の国際発信) 上記の目的、現状・課題を踏まえ、福島の優位性が発揮できる①ロボット、②農林水産業、③エネルギー、④放射線科学・創薬医療、⑤原子力災害に関するデータや知見の集積・発信の5分野の研究のうち、 「原子力災害に関するデータや知見の集積・発信」分野の取組として、福島原発事故を踏まえた環境動態研究の新たな展開と科学的知見・経験の国際発信のために以下の研究を実施する。 〇大気・水・土壌等の環境媒体の動態モデルの開発と精緻化・高度化 〇自然資源への放射性セシウム移行実態把握のための重点調査・機構解明 これらの研究の一環として、環境動態に関するモニタリング、モデリング、低減対策、情報発信・地域協働を福島県等と連携しつつ実施する。 事業番号: 006591· 複数年度追跡可能 | 復興庁 予算会計企画班 | 1██████████ のり弁を剥がす | 環境省 法人番号:100001****** | 閲覧 → |